ワイングラスに口づけて遠く見つめる黄昏は夕陽に染まる 地平線恋のなごり おしむよにアデューさよなら… 死ぬほどに愛してしまった わたしなのアデュー横浜 お別れね 好きになってはいけないと決めた人なのあの人は夢ならさめて ほしいのに胸がいまも 凍えますアデューさよなら… 辛すぎて涙に震える この想いアデュー横浜 お別れね 港見下ろすこの町は甘い潮風吹き上げる波間に浮かぶ 地平線月に光る 夜の海アデューさ
あなたの写真を 引き裂いて捨てる事さえ 出来ぬまま忘れると 忘れると決めてはみても 逢いたくてちりちり心が 痛みます抱いて下さい あなた 今すぐに 甘えて暮らした 幸せが瞳閉じれば また揺れる淋しくて 淋しくてひとりの部屋は つらすぎるゆらゆらあなたに 戻りたい抱いて下さい あなた もう一度 女の哀しみ 揺らすよに今日も心に 雨が降る待つなんて 待つなんてわかっています 愚かだとほろほろ涙が こぼれま
君は今夜も 涙の迷子すぎた過去(むかし)に まつ毛を濡らす誰もこの都会(まち) 傷跡かかえ淋しがり屋を 隠しているよ恋の振子に 気づいておくれ君が泣くたび 心が揺れる丸いグラスに 思い出浮かべ俺と飲み干し 生まれ変われよ 夜明けルージュも 色あせる頃子供みたいな 素顔をみせて黒いドレスに 包まれている純な心を あずけてほしい恋の振子に 気づいておくれ君にあげたい やすらぎひとつ肩にもたれて 眠ればい
人は一人では 何も出来ないね絆の糸をたどれば 感謝の毎日歌で伝えたい 胸のときめきをあなたの愛につつまれ 私は生きてる励ましを ありがとう…温もりを ありがとう…いつもいつまでも 心はひとつだよ永遠(とわ)にあなたと飛翔(はばた)く 虹を抱きしめて 昇る太陽に いのち弾ませて笑顔と元気とどける 男になりたい夢がある限り いつか花は咲く輝く未来(あす)を信じて 歩いて行きたいひたむきに この道を…ひと