やわらかくてきもちいい風わたしの頬をなでた だいじょうぶだよって言われたような気がして大きく息をすいこんだ いつのまにか遠くまできたんだね流れゆく空ゆらめく光 胸のおくにしまいこんでいたこともうぜんぶおいてゆこう 目をとじれば うかんでくる海と 山と ちいさなふるさとごめんね まだ 帰れないや旅を つづけなくちゃ ほんとは話したいことが 山ほどあるのあれからずいぶん いろいろあって手紙の返事も だせないまま
交わしたはずのない約束に縛られ破り棄てようとすれば後ろめたくなるのは何故だ手巻きの腕時計で永遠は計れない虚しさを感じても手放せない理由がこの胸にある たとえ鬱が夜更けに目覚めても獣のように襲いかかろうとも祈りをカラスが引き裂いて流れ弾の雨が降り注ごうともこの街の空の下あなたがいるかぎり僕は逃げない 人形の家には人間は棲めない流氷のような街で追いかけてたのは逃げ水いろんな人がいて いろんなことを言うよ「
あやとり糸は昔切れたままなのに想いつづれていれば心がやすまるもう すべて終わったのにみんな みんな 終わったのに 偽り事の中で君をたしかめて泣いたり笑ったりが今日も続いてるもう すべて終わったのにみんな みんな 終わったのに 深く眠ってしまおう誰も起すまいあたたかそうな毛布で体をつつもうもう すべて終わったからみんな みんな 終わったから
星がうごいて土星の輪っかがまわりだすと君の肌色光って そして君はステキだ電気を発明した人に それから僕と君が同じこの星に生まれてきたことにありがとうをしてから 眠ろう ピアノ ピアノ 夜と夜のピアノもう歌ってもいいんだよ 歌ってもいいんだよ 雨の日にはなにをしてたの びしょびしょの海のことを考えていたの濡れながら飛んでくヒコーキの銀色あぁ、そうか 君は魚座だから きっと胸をいっぱいにしたんだね ピアノ 
いわれないこと きづかれないくらいのちっちゃなこえ ちっちゃなこえであなたがわたしを はげましてくれたのこころのおく あかりがともるおおっきなそら おおっきなそらに かぜがふきこむあなたがわたしを はげましてくれたのゆめのような ちからをくれたの ほかのだれにも きづかれないほうほうで でもどんなひとでも わかるようなほうほうであなたがわたしを つれだしてくれるのからだのおく ひかりがあつまるおおっ
オハヨウ オヤスミ オネガイ オシエテホントハ アレカラ ツイツイ アハハハドキドキ キラキラ カクカク シカジカアエタラ イイノニ アエタラ シアワセオハヨウ オヤスミ オネガイ オシエテアエタラ イイノニ アエタラ シアワセアシタハ アエルヨ サヨナラ オハヨウ ラララ…
あいの あいの こどもそらのうえから やってきたのさがしつづけた そのあいにであうため やってきたの あいの あいの こどもくものうらがわを さまようあいのないひとに きずついてきょうも また さまよう ラララとおくから きこえてくるよラララかなしい ひかりの うた あいの あいの こどもひびきあう しあわせをおかねしかない せかいをぬりかえて いきてゆけ ラララとおくから きこえてくるよラララかなしい 
クイカイマニマニマニマニ ダスキー クイカイコー クイカイカム クイカイマニマニマニマニ ダスキー クイカイコー クイカイカム オーニコディモ オーシャリヤリウンパ オーニコディモ オーシャリヤリウンパ ウンパ ウンパ ウンパ ウン
朝、目が覚めたら 青いそらぴかぴか つべつべの 青いそらうれしくてうれしくて きみのこえ思い出したら そのまま 飛んでった こころとこころはふれあうずっときみをみつめたい魔法がぼくらをつつんでいるルルルルルル 雲も 傷も なんにもないそらうそみたいな つべつべの 青いそらなんか急に 悲しくなって きみを呼んだ今日も きっと元気でやってるんだね こころとこころはふれあうずっときみををみつめたい魔法がぼくら
眠るきみを まぶたにうかべながら おやすみのキスをほんとに いつも 助けられてばかりだよどれくらい 救われたんだろう あぁ 空のうえで今夜も会いたいな きのうのきみに 抱きしめられたままで あたたかい夜だよ愛するひとたちに 囲まれながら いつかわたしを 眠りにつくだろう あぁ 海のそこで待ち合わせしよう あぁ 夢のなかで もいちど会いたいな
いつか君が 年をとってまたぼくに 会いたくなったら君が歌った この歌をまた口ずさんでね 君がどんなに遠くに いてもぼくには君がわかるはずさぼくは昔君の心にいたんだもの いつか君が 若かったとき君はこの歌を 歌ってくれた狭いアパートの 台所ピアノを弾きながら 君から生まれた ぼくはユニコーンだよ若い涙は強い角になったよ君から生まれて孤独を知ったよ 音のない世界で
そっと そっと 手をつないでどこまでも どこまでも もぐってみよう だれもこないから 安心してきみのなかに ある 宇宙をみせて ぼくらは 銀河の星つぶだよ 遥かな 銀河の 星つぶだよ「わからない」という名の 銀河を 泳いで 渡る 星つぶだよ ああ ああぁ ちいさな部屋で つぶやいたことが空に 空に 響いてゆけば みたこともない ヘンテコ模様の魚や 鳥や は虫類が ほら 静かに 祝福してる ぼくらは 銀河の旅人
あふれだした思いが 集まって 河になるこのまんま ゆきなさい なつかしい あの海へ ずっと ずっと 先のこと願いながら ゆきなさいこのまま ひとりで あふれだした思いが 集まって 河になるこのまんま ゆきなさい あたらしい 彼の地へ ずっと ずっと 昔のこと思い出しながら ゆきなさいこのまま みんなで ららら らららら 河になるららら らららら 河になる
まぶたの 裏側で 囁く 音の葉 手をのばして ふれて 確かめて 月の輪 ふあんで しかたない そんなの しょっちゅうだよ こごえた 指先 ここには ある かたち そばにいて 抱きしめて ここにある 愛の かたち 産毛の 先っぽで さざ波 沈黙 吐けない 弱音 のみこんで ねむった しんじて いるんだよ こんなこと ぐらいでさ わすれて なくして かたちの ない あぁ かたち 手放して ふりきって それでも 愛の か
彼女はとっても ユニークな声をしている怪獣みたいって みんなにいじめられた あんまり傷ついて 黙り込んだかわいた唇を かみしめた なぜ こんな声にしたの? 親を責めたどうすればいいの? はじめて孤独を知る誰にも会いたくない 彼女の狭い部屋にある日ラジオから ダミ声の歌が流れた いつまで傷ついて 黙っているの?かわいた唇を ひらきなさいあなたの声を 聞かせてちょうだいそれこそが あなたのcharm poin
暗いよるに 暗いよるに Bye-bye-bye Bye-bye-bye The yesterday is far away. 淡いストーリー 淡いストーリー Bye-bye-bye Bye-bye-bye The yesterday is far away. 悲しげに ほほえむエコー はるか かなた Bye-bye-bye Bye-bye-bye The yesterday is
青い闇を まっさかさまにおちてゆく 流れ星を 知っている 目もくらむほど息もとまるほど 夜空に 何度も 炎があがってふたりは 恋に おちたんだね 目もくらむほど息もとまるほど目もくらむほど あーあーあ 自由だよあなたに出会えて 変わったの不思議なくらい いま 自由だよいのちが燃える 音をきいたの 遠くで鹿がないている七色にかがやく鹿の群れ森をかけぬけ 夜をかけぬけ夢のつづきをみにゆくところ あーあーあ 自由だ
ミソラドシソミレ ミソラソミレミシソラド ファラソ ミソラドシソミレ ミソラソミレミシソラド ファラソミ ドシソラ レミラソ レミシソ ラドファラソドシソラ レミラソ レミシソ ラドファラソ
アメリカの国境に ほどちかい町砂埃 万華鏡 極彩色の陽射しあなたがのこした たったひとつの約束の花は 今も 咲いているよ アフリカの砂漠に 囲まれたオアシス動物も お化けも 虫も 植物も わたしもくりかえしながら 名前にかえて鮮やかな夢 つないでゆこう あなたがのこした たったひとつの約束の花は 今日も 咲いているよ 名前にかえて 鮮やかな夢 つないでゆこう 約束の花 未来の花
よく晴れた空 潮のかおりわたし道具そろえ 電車にとびのる湾曲した埠頭 かがやくマストまるめた投網に あがって見渡す 桟橋で会った ひげの船長ピューと口笛 乗れよと笑った俺こそ海の王者 さかなどものあるじどんな化け物も この話は逃がさねえ 釣れるかな 釣れるかなこわくて たのしい かじき釣リ 真白ぎ船体 その名もにゅうどう雲大波の山 50ノットで飛びこえおやいけねえ とひげの船長弁当を忘れてきた 港へは取
なみだ あふれてたふいに あふれでたなにに ないたのかわからず あふれでた そとへ こぼれでたつるるるるるる こぼれでたどんな きもちかはいえずに こぼれでた あぁ きみが ほほえむあぁ ぼくも ほほえむ こえは ひびくこころに ひびくみみを かたむけてただ みみを かたむけて あぁ きみが ほほえむあぁ ぼくも ほほえむ ひびは ながれてゆくどこに ながれてゆくながれ ながされて ふたりは しっかりと手を 
まっすぐで やわらかい めずらしくて なつかしい ちいさくて たくましい かけら ひとつ だきしめて いるから これからも みまもって いて
家をゆらす 海からの風は皿も 煙も わたしをも揺らす どこかへ飛んでいっちゃいたいな 窓をあける 空を犬飛んでくしっぽ逆立で 赤い布をくわえて どこかへ飛んでいっちゃいたいなどこへも飛んでいきたくはないな 家をゆらす 海からの風は皿も 煙も わたしをも揺らす どこかへ飛んでいっちゃいたいなどこへも飛んでいきたくはないな どこへも飛んでいきたくはないな 外国の旗新聞紙小魚のむれ空き缶 派手なシーツ三輪車バーの看板お
となりのひとを あぁ 近くに感じたのまるで 流れ星を あぁ 見てるみたい 寒くなってきたね 日が暮れるのが早くてついていけないや出かけない どこにも出かけないよ?今日はゴロゴロゴロネーズ この空の先には にくみあって殺しあう人がいるんだってほんとに? ほんとにほんとに?ニュ-スは見すぎちゃいけないね ふいに となりのひとを あぁ 近くに感じたのまるで 流れ星を あぁ 見てるみたい お互い黙ったまんま そっ
いつだって ぼくらはきゅうくつが 苦手みたいで広い空が見える場所へ出たくなるの いつからか ぼくらは複雑なもの 見すぎて黒いお目眼が日に日に悪くなっちゃうの しあわせを呼ぶメロディー君と僕ににあうメロディ-うたいながら しあわせを呼ぶメロディー君と僕をつつむメロディーうたいながら ゆこうね スマイル スマイル ひびくハーモニー しあわせを呼ぶメロディー君と僕ににあうメロディ-うたいながら じーーーん 胸がよろ
できるだけ むずかしくしないで 伝えたい大げさなのは くたびれちゃうよ ぼくにできるかな? できるかな?きみにできるかな? か-な? あの人の髪の毛が ゆれているからあっちの方がら ほら風がふいてる ぼくをさそう風 さそう風きみをつつむ風 すこしも むずかしいことなんてない自分に正直で さえ いれば ぼくにできるかな? できるかな?きみにできるかな? か-な? 自分に正直で さえ いれば
いつか きみが 言ってくれたこといまも むねの なかに のこってるりんりん らんらん なんか うれしいな 家と家の ちょうど すきまからそれは それは 美しい 夕陽をみたりんりん らんらん なんか うれしいなりんりん らんらん だれかに いいたいな くらい緑道 ひとりあるいてるでも やさしいうたがヘッドフォンから 流れてるりんりん らんらん こわくないようにりんりん らんらん ボリュームちょっとあげて
たのしそうに君が笑うたびつられて私もたのしくなる目と目がぱちっとあうその感じが他の人とぜんぜんちがうから 街路樹に 光の輪っか鮮やかに 揺れ動く まぶしそうに目をふせてふたりは名前呼びあったはずかしそうに笑う君が わたしの未来よ かなしそうな君ははじめてで思いがけずかなしみをしる目と目がぱちっとあうそれだけでこころの奥にまっすぐ届くの 水たまリ 光の粒ささやかに 揺れ動く はずかしそうにうつむいてふたりの距
細い影は人文字海の背中に伸びている 君は春の客船冬の港見てるだけ 言いそびれて白抜きの言葉が風に舞うよ音の無いスクリーンだけを眺めてるように 吐息ひとつスピーチ・バルーン声にならない飛行船君は耳に手を当て身をよじるけど何も届かない 投げた Tape 絡まり気まずさだけ伝わって動き出した甲板(デッキ)は君の人生運び去る 言いそびれて白抜きの言葉が波に浮かぶ想い出のブラス・バンドが耳元を過ぎる 暗い海に向かってヘッ
Who knows how long I’ve loved youYou know I love you stillWill I wait