曇った窓ガラス 指でらくがきしたストーブのそば 子猫はまるまって眠るポッケの中のチョコレート ひとつ君にあげよう 月明かり見上げて こもりうたを歌う 粉雪 街中を染めて眠れないね 降り積もるメロディおはよう 元気かい おやすみ また明日万華鏡は回るよ 僕らを乗せて かじかむ心の羽 強くなれないや毛布の中 二人まるまって眠るポッケの中の思い出 ひとつ君にあげよう 渡り鳥のように こもりうたを歌う 粉雪 君のほ
あしたあなたが見る愛する世界のすべてのもの夢に見た形ともし違ってても恐れないで 言うべきだったのに言わなかったことやできなかったそんなこと与えるはずなのに奪い取った夢や壊した日々をねぇ忘れずに覚えてて そう すべてはここからあなたが空の種子 見たことない 蕾光をもとめて曲がって行く森の痩せた鹿がたそがれの空に話している 命のあるものがそれぞれの場所へと帰る道を探してるねえあなたにはまだたくさんの力が残され
もしもこの広い世界で誰もが花を植えたならばどんな庭ができるのだろう今日は少し想像してみた 柵もない緑の場所土の匂いと鳥のさえずりと太陽と笑い声さえあればいいな I could be free信じてI could be free許しあってI could be free与えあってI could be freeこの声 遠くの誰かに届くだろう 目に見えるものだけを見たらいつか道に迷いそうだから少しだけ目を閉じてみようホントの気持ち聞こ
白く素晴らしい翼はいらないからほんの少しの勇気が欲しいだけオペラグラス片手に覗いたらもう一人の自分がこっち見てた 懐かしい笑い顔で久しぶり!なんて 呼んでもいないのに 明日はやって来る言いようもない焦りだけ抱えてた たまには 子供みたいに伸びやかな足で ラクに行こう 白く素晴らしい翼はいらないからほんの少しの勇気が欲しいだけドアをたたくdi di da di da今すぐに 愛されたいと思ってばかりいたらいつのまにか
愛されてると なぜ? 答えられないの肌には rose tattoo まだ 赤く咲くのに大切なことを 避けてきたせいねあなたの心が いま 遠くみえる マレーネの瞳が 映してくれる鏡のように 弱いこの私ひととき見る夢が たとえきれいでもそれだけじゃだめ そうでしょうMarlene On The Wall 背中にまわす腕 あの日のくちづけ思い出させる夜 ひとり眺める壁に飾られた 一枚の写真時にさらされて でも 深い色
暮れ果てた玻璃窓(はりまど)に懐かしい雨が降る迷景(まぼろし)の棲處(すみか)へと驅(か)け出す いま緋色(あけいろ)に濡れたその肌膚(はだ)に顫(ふる)える愛の徴(しるし) 何もかも疑った戀人(こいびと)の魂は悲しみの深い沼溺れて 螺旋階段(らせんかいだん)の彼方 谺(こだま)する最期(いまわ)の白い光
静かに降り続く雨はこの街を包み込んでいく 背を丸めて眠る人横切る白い犬しあわせと思える事浮かべて 数えて夜の雨は心に降りそそぐから ハイウェイを流れてく銀の糸をつないで少しスピード上げて雨音を聞きながら つないだ手をつたう雨のしずく永遠のようにこぼれ落ちた 壊れていくビルの音言葉もなくて夢の続きを話して子どもの頃のように白く煙る街が眠りにつくまで 宵闇をすり抜けてゆるいカーブ描いて少しスピード上げる雨音を聞
思い出に頬づえついてた昨日までの 私なら 塗りかえてく モノクロの街あなたの絵の具は光る風 景色が動き始める 恋の予感は 痛みを消し去る 薬よ胸にひとつの 哀しみを忘れるためには くちびるは 近くて遠くて言葉もなく みつめあう 長くのびた ふたつの影はいつかの 憧れ近づけて 静かに過ぎる時間よ 恋の予感は 痛みを消し去る 薬よふれるすべてに 心からやさしくなるため 恋も本当は ときめき過ぎれば 毒なのそっと守
見上げた空 切り取ってく 日差し18階 2人の 今朝の夢シャワールームのドア 揺れてたシルエットLa La La La, 今すぐ あなたに逢いたい気持ちよ 午前10時の誘惑… 不思議けだるさが かけめぐる 瞳… タイプをうつ 中指から走る想いは愛なのかしらと 不安PlazaのBar“Good Evening”手を振るジャケットLa La La La, 摩天楼 越えてくあなたの微笑み 午前10時の誘惑… 不思議せつなさ
そっと だまってその 無邪気な瞳で胸に波を 描く人 今日 出逢ったはず なのに二人懐かしい声 重ねて 遠く記憶の彼方にある 空の街で約束した微笑み もう一度見ている もう 言葉にほら 邪魔されずに心だけで 話せそう この 愛しさあの 憂鬱さえ鏡のように 真似して 永久(とわ)に枯れないスミレが咲く 夢の丘で約束したささやき もう一度聴いてる ねぇ 信じてねぇ 時が今を幻夢(まぼろし)へと さらっても 星の化石を
ああこの部屋に 闇がしのび込む振り払っても 染み込むからああ凍り付く指先包んでもう少しだけ 月の明かりを Are you happy?短い言葉でAre you happy?返事を聴かせて風は答えをかき消して行く ああ明け方に見る夢は決まって熱い砂の上 のどは渇いてもう叫んでも声は届かないああ からみつく孤独ばかりたとえ罪でも 全て壊したいああ たどり着く果てがあるなら Are you happy?誰かここへ来てAr
小さく砕けた ガラスはわたし…ただ声もなく いまあなたを映してるその手にふれても 指からこぼれるたとえば冷たい 雨のしずく 歩道を 足もとを ころがり続けて遠い空へ 放り出されて でも光のように 降って来るきらめいて 静かに過ぎ行く 時間はわたし…青く澄んだ瞳 あなたをいまみつめてるみつめてる 日暮れの戸口で ひざを抱えてるたとえばいつかの 忘れ物よ ほほえみ待ちながら 声を待ちながらここにいるの 瞬きも
燃える太陽を抱いて 眠っていたい愛のカケラならすべて抱きしめていたい 鳴りやまないサイレン うわの空で独り言怖いくらい真っ赤な三日月なら手が届く 夏は気まぐれに恋に目覚めさせてあつい涙なら風に千切れ飛んで 着飾ったドレスは蝶のようで きれいなだけそのままでいいから 真実があればいい 燃える太陽を抱いて 眠っていたい愛のカケラならすべて抱きしめていたい 壊れかけたソファーで 昼と夜を見送って夢中になれることだ
風が吹いたらタララッタラッタラ雲が流れてタララッタラッタラ雨が降ってもタララッタラッタラ鳥は羽ばたくタララッタラッタラ あなたの声で呼んでくれたらあらしの中も飛んでゆくから 言葉にいのちひとつひとつに翼があってそこへゆくから タララッタラッタラッタラタララッタラッタラッタラ 夜が降りたらタララッタラッタラッタラ星が泣いてたタララッタラッタラッタラ胸が騒いでタララッタラッタラッタラ歌が生まれるタララッタラッ
いつか何処かで 出会った風が胸の隙間を 吹き抜ける瞬間(とき)あなたの顔が あなたの声があの頃のまま 景色をゆらす あんなに愛したのにいまはわかるのに 淡い面影 似ている恋人(ひと)がそばにいるけど 泣くときは ひとりきり 声は空耳 ふりむけばただ白い砂浜 続く足跡波に洗われ 波にさらわれ磨かれてゆく 思い出たちよ 遠くきらめくまではわたしに教えて 求めるものは近くにあの日のよう気づかずに過ぎていくならかけ
青い魚の夢を見た波の彼方で月のゴンドラ揺れている 街はきっと眠りにつく頃地球儀回し たどり着いた名もない島 抱えきれないものをすべて放り出したなら波音だけを聞きながら瞳を閉じてダンスを踊ろう 軽やかに夜が更けるまで月のゴンドラが揺れている 椰子の葉かげで 少しだけ夢を見て明日は明日の風が吹く そんな気分で街のうわさ話ならさらりとかわし さあ今なんて素敵な午後だろうあの星にさえ 手が届きそう背伸びして 空
涙の粒 砂に落ちて胸の奥で星屑消えた遠い記憶ひろい集め並べてみても 何も見えない夢のあと Navy blueの海溶けてしまうくらい泳いでいたいMaybe 風はやがて新しいページをめくっていくから今はただ 暮れる空を 鳥の群は星を連れて森に帰るわ思い出なら砂に埋めて裸足のまま歩いてみよう影を連れて Navy blueの空見上げてた二人は言葉もなくてMaybe 遠い目をして永遠が消えていくのを見ていた Navy b
ジョバンニ夜汽車にゆられてライン川を眺めてる君とまた旅をしてみたい帰りの予定も決めずに 草原に寝転がって見た星空宇宙が掴めそうだったね自分を抜け出して初めて自分があることを知ったの エメラルドの夜の中言葉はいつも流れ星ひとつ ふたつ みっつ よつ消えてゆくから美しい ジョバンニ名前のない星に私の名前つけたよね好きな子の話だけしてたいね叶うかどうかは別として 銀河みたいだよ都会のネオンだってさ一つ一つが奇跡
檸檬色の雲に ひとり腰かけてたあなたの白いシャツが 風のまちをかける あまい思い出 みつけたよ大好きなメロディー 閉じ込めて うたう 国道沿いを走る 五月の風を追いかけてあなたの白い帽子 風の丘を転がる あまい思い出 みつけたよ大好きなメロディー 閉じ込めて うたう ラララララ…… 檸檬色の雲に ひとり腰かけてたあなたの白いシャツが 風のまちをかける あまい思い出 みつけたよ大好きなメロディー 閉じ込めて う
Days, today I foundWhat is not around Wait in timeThough the hope is nearWill you
In my world of make-believeTravel far to the foreign skiesLearn to fly, I see
A peine sorti de la nuitA peine ne d’hierC’est la guerreAttends demain, on verra
もう行かなくちゃ新しい朝がきたわ春の色に染まってる花びら舞う道 晴れ渡る空見上げて歩き出すわ朝の光 身に纏っていつもの笑顔で 遠く離れても思ってる同じ空の星見上げながら あなたがくれた言葉を胸に抱いて道に迷う時がきたら心でつぶやくわたどって来た道を振り向けば愛しい顔たくさん浮かぶよ さあ行かなくちゃ新しい朝がきたわ春の色に染まってる花びら舞う道 晴れ渡る空見上げて歩き出すわ朝の光 身に纏っていつもの笑顔で
優しい光で包み込むようにあなたはわたしの心にふれたの 新しい世界へと飛び立てる勇気をそっと与えてくれたから 鳥が森へと帰るようにああ あなたと恋に落ちてく 心が曇るそんな夜にはありのままのあなた見せてほしいの ここへきて少しだけ 目を閉じて夢をみるの羽を休めるように すみれ色の空 とてもきれいねああ あなたとみつめていたい 移りゆく季節をふたりでくぐり抜けながら時を重ねてゆくの 鳥が森へと帰るようにあああなたと
春の日はわたしに登って見下ろした ちっぽけな街のちっぽけな人を But I am a, I am a giving treeBut I am a, I am
We wait here for the sunriseWe wait for dawn in the early lightWe wait
夕べの雨は リズム刻み夜明け前に コバルト色窓を開いて 風まねくのこの部屋に お気に入りの古いベンチ旅を続けたギターケース窓を開いて 風まねくのこの部屋に One fine day,I woke up in the morning with birds singing軽くゆるめてほどけてゆくあふれてく 日向ボッコ 好きなあの子小さな寝息 あまい調べ泡のように生まれ消える日々のうた 朝露乗せたミント摘んでポットに汲んだ水注いで
わたしはひとりで歩いてただれもいないと思ってたなにかを感じてふりむいたやっぱり君かとつぶやいた それは黒い犬それはそれはちっぽけなわたしを見ている黒い犬 わたしはひとりで歩いてるでもだれかがいるよな気がしてるがまんができずにふりむいたやっぱり君かとほほえんだ それは黒い犬それはそれはちっぽけなわたしを見ている黒い犬 そのまなざしをほこりまみれのクルクルとクルクルとまわるまわる わたしはふたりで歩いてるだれか
夢を見てる 夢の中で遠い国の物語を 深い森に 探す小夜啼鳥(ナイチンゲール)私は飛んで行く 歌の方へ時のヴェールが隠した あの場所へと 泳いでゆく 夢の中を絹の水を纏いながら笑ってるの? 泣いているの?陽射しの中に降る 雨のようにいつか目覚める優しい 夢のゆりかご
When night is gone, when light still shinesLike sails in the summer sky, wide