運命の人 – 原田悠里&岡千秋

あの日と同じさ 雪が降っていた
ふたりの出会いは 運命のようね
若すぎた 何もかも
生きる意味さえ わからずに
バカな俺さ
やり直せるのならば もう一度

風の噂なら 何度も聞いたわ
哀しい思いをしてたのか ずっと
若すぎた あの頃は
出逢いの意味も わからずに
バカなわたし
今夜だけでもふたり 酔いしれて

白い指先も 変わっていないね
あなたのぬくもり 今もやすらぐわ
若すぎた 真珠だね
生きるつらさと 切なさに
バカなふたり
明日(あす)が来るまでずっと 離れない