愛に泣くのを 知りながら女は恋を するのでしょうか別れも告げずに 置手紙旅路の駅に 儚く咲いてる一人静の 花に訊く こころ変わりを 責めたって貴方の愛は 戻りはしない涙がにじんだ 途中下車灯火も暗い 酒場の隅でひとり酔えない 酒に酔う 胸の未練の 消える日が私の旅の 終わりでしょうか北行く始発を 駅で待つ女のつらさ
この街に出会えて たぶんよかった自分を取りもどせそうな 気がするこの街のあなたで きっとよかったわたしの過去に触らない 微笑みが好き はじめて降りた 駅なのにはじめて会った 人なのに腕を広げて はにかんでおかえりなさいと 迎えてくれた 生まれて そして愛されてこの街とずっと 生きていきたい新しい夢を 心に抱いてFOREVER あなたと I’M WITH YOU この街に出会えて やはりよかった自
許されぬ恋に泣くのは もうよせとそれが 別れの理由ですか手紙のスタンプ 手がかりになみだで渡る 海峡は波また波が 押しよせる追いかけて どこまでも逢いたくて 旅の空あなた 私の春ですと翔んでゆきます 冬つばめ 一度だけ聞いてください わがままをそばで暮らすと 決めました乗り継ぐ夜汽車を 待ちながら口紅ひきなおす 指先に雪また雪が 降りしきるこの恋が 命なのこの愛が さだめなの遠く離れて 知りました燃