夢でも逢えるさ ほほえむ顔に何にも言えなく なるのです来るか来るかと 待つ身の辛さあなたは判って いるかしら夢じゃ厭です 逢いに来て夕顔の花が 咲いているうちに 日陰の道でも 歩いて行くわわたしが選んだ 恋だから棘に刺されて 泣きたいときも涙はひとりで ふくけれど夢じゃ厭です 逢いに来て夕顔の花が 咲いているうちに いい事ばかりを 数えてみても別れの予感は消え残る募る想いが