眠りを知らない この街は星さえ見えないけれどあなたと出逢った あの日からすべてが輝きはじめたの風の匂いも風の匂いも道行く人も道行く人も行き交う車の 光の帯も愛するひとよ高鳴る胸を愛するひとよその腕のなかにいつしか 夢見る頃を過ぎてもあなたとあなたと愛は永遠に 乾いた街にも 陽が昇る静かにきらめき連れて見上げるビルより なお高く大空羽ばたく 鳥がいる時の流れも時の流れも奇跡のように奇跡のように愛するふ