よい刀のみつるぎ体操 – 厚藤四郎(長野佑紀)、謙信助宗(真野あゆみ)、獅子貞宗(中島唯)

「それでは、足を揃えた良い姿勢をお取りください。
よい刀のみつるぎ体操~」

「はーーいみんなー!よい刀のみつるぎ体操、はじまるッスよー!」
「急な任務や運動の前には、うぉーむあっぷが大事やで!」
「めいじ館謹製のこの体操で、しっかり体をあっためようね!」

いちにっ!みつるぎ!(ごーろく! みつるぎ!)
にーにっ!みつるぎ!(ごーろく! みつるぎ!)
いちにっ!みつるぎ!(ごーろく! みつるぎ!)
「あっさん、ししさださん!いくっすよ!」
「おうっ!」

「箱の中から飛び出すように、背伸びの運動~!1、2、3、4!」
(5、6、7、8)

「燃える戦場を駆け抜けるように!
腿上げ運動~!1、2、3、4!」
(5、6、7、8)

「手伝えるお仕事がないか、親方の周りを探ってみる運動~!」
「おーい!なんの運動やねんそれ!」
「ボクたちのと全然違うけど!?」
「はい!1、2、3、4!」(5、6、7、8)
「細かいことは気にしないッス~!」

そう、いつくるかわからない!
そん時動けなきゃしょうがない(うーん…)
お役目は体が資本
「気抜いとったらあかんで~!」
いつだって 準備 OK

新しい朝日が今日も昇る(おはよー!!)
まぶしく(いぇーい!)この町の(わーー!)
笑顔を照らして(ぴっかーん!)

なまっちゃいけない この刀身(からだ)(ふっふー!)
鍛えよう!(YO!) 火を入れよう! (おーー!)
始めよう、気分は上々だよ

みんなで もっと声だして せーの!(せーの!)
元気よく始めよう!(はい!)
よい刀のみつるぎ体操

いちにっ!みつるぎ!(ごーろく! みつるぎ!)
にーにっ!みつるぎ!(ごーろく! みつるぎ!)
いちにっ!みつるぎ!(ごーろく! みつるぎ!)
「全員~ちゅうもーく!」
「はい!」

「さてこの『みつるぎ体操』、身のこなしに定評のある、
この二人からも協力を得たということで…」
「次はうちらが直々にコツを伝授したるからな!」
「スペシャル・インストラクター、ってことだね」
「はい!いってみるっスー!!」

「火照った体に心地いい~!脱衣の運動~!1、2、3、4!」
「ああっ、ちょっと!」
「こんなところで!」
「はぁ、これがええねんな…(恍惚)」(5、6、7、8!)

「気に入った箱を見逃さない、隠れ蓑の運動!い…1…(ゴソゴソ」
「猫みたいになってるッスね」
「猫やんな」
「ちがうってば!」(5、6、7、8!)

「手入れの運動~!」(タップ! タップ! タップ! タップ!)
「巫剣一同~!」
「ご満悦!はぁ~」(ごまんえつ!)

「体の調子は万全!これでいつでも!?」
「今日はもう、これでええかぁ~(ご満悦)」
「そうだね~(ご満悦)」(こらーー!!)

何が起こるかわからない!
いつも備えてなきゃ意味がない(うん!)
お役目は年中無休
「体!あったまってるよ~!」
走り出せ いつだって

明日はどんな空になるのかな(どうかな~!!)
同じく(いぇーい!)穏やかな(ふーー!)
風が吹くように(ひゅるる~ん…)

この身を振り抜く時のため(いーやぁ!)
構えよう!(YO!) 研ぎすまそう! (おーー!)
それはもう、調子抜群だよ

「親方~、どうッスか?この体操、効果抜群じゃないッスか!?
ねぇねぇ!ねぇねぇねぇねぇ~!ふふ~!!」
「待たんかい!うちらの協力、忘れとんとちゃう?」
「助宗だけの手柄じゃないでしょ?ボクのやつだって」
「あの猫っぽいやつ?」「あの猫っぽいやつな」
「だから猫じゃないって言ってるでしょー!?」

いちにっ!おやかた!(ごーろく!みつるぎ!)
にーにっ!あるちゃん!(ごーろく!みつるぎ!)
いちにっ!あるじ!(ごーろく!みつるぎ!)
「もういっちょ!いくよ~~!!」「もういっちょ、いくッス~~!」
「もういっちょ!いくで~~!!」

新しい朝日が今日も昇る
まぶしく この町の
笑顔を照らして(ぴっかーん!)

なまっちゃいけない この刀身(からだ)(ふっふー!)
鍛えよう!(YO!) 火を入れよう!(おーー!)
始めよう、気分は上々だよ

みんなで もっと声だして せーの!(せーの!)
元気よく始めよう!(はい!)
よい刀の、よい刀の、よい刀の、よい刀の、
よい刀のみつるぎ体操

「この中だったら、ボクが一番?よい刀だと思うんだけどな」
「またまたなにゆうてんの~!普通に考えてうちが一番よい刀やん?」
「決まってるッス!よい刀っていったら、助宗の事ッスよね?ね!」
「体操の最中に服を脱ぎ散らかすなんて、よい刀はしないよ!」
「任務の最中に箱にぴったり収まる、猫みたいなよい刀もおらんやろ!」
「あー!また猫って言った!猫じゃ!猫じゃないって!いつも!!」
「やっぱり助宗が一番よい子ッス!口喧嘩もしないッスよ!
一番よい刀ッスよね!ね!ねー??ねーー??むふふー!!」