女の子が キャーキャー言ってあいつ 図に乗ってゆくステージのむこう側髪の毛のブリーチゆうべ 手伝わされたわたしの身にもなってよミュージシャンなんて 浮気ばっかり楽器を持たなけりゃ ただのひと責めても ダメ 妬いても ダメマジになっちゃったほうの負け!!へんなの!! へんなの あいつへんなの!! へんなの やだな まったくもって ハラタツすごく食べるくせしてわたしより 細い足ひまあれば ゴロゴロせまい
Holiday留守番電話の あなたの遠い声切ないからHolidayわざと各駅停車 選んで港までゆられて行く あなたにとってあんまりいい子じゃなかったの失くして気づいたの 忘れないわ 去年のバカンス胸のアルバムは あなたでいっぱい忘れないで そうよ せいいっぱいあなたを愛したの誰よりまぶしい横顔 One day最初は初恋の 人に似てるだけでひかれたのにOne dayすれちがう時間が たまらなくて涙 流した夜横書
女の子4人で 待ち合わせた店はいつも道草した 懐かしい場所電話では時々 今度集まろうって卒業して二年 やっと叶った 噂話に花が咲くのは今も同じだけれど綺麗になったね 昔よりずっと かわってゆくの みんなまぶしい遠い季節それぞれが胸に秘め想い出の中で逢う日曜日 ダビングしたユーミン 文字は褪せたけれど聴くたびあの頃のみんなに逢える いくつ片想いやロマンスここで話したかしら素敵になったね 昔よりずっと かわって
あなたの前に出るとわたし自分じゃなくなるのよそばにいるって思うただそれだけで 胸が高鳴るなにげないねおしゃべりのあとで心に刺さったときめきそらさないで そらさないで見つめるのよ思い切って 思い切って打ち明けるのOh My Love今よチャンスどうして 目をそらすの恥ずかしすぎて 夏の陽射しが影を落とす廊下ですれちがうの一瞬息を止めてただそれだけで まっ赤になったいつか雨の日にかしたハンカチーフそのまま返
陽だまりの 窓辺から凍える街並 見下ろすの淋しさも 憎しみもガラスの向こうの物語 そうね 世界中が 他人(ひと)事なら傷つかずに 過ごせるけど心ごと 生きてゆきたくて楽園のDoorから…ひとり 冷ややかな 階段をざわめきの海へ降りてゆくあこがれと 哀しみがぶつかって もつれる街角 そうね 人の波に まきこまれて遠回りでも かまわないわ一歩ずつ 強い優しさに近づいてゆきたい…いつも 青空が まぶしくて私はこ
とめて時間(とき)をその唇でまばゆい一瞬をとめて夏を水晶(プリズム)色に胸にやきつけて パンドラの小箱をあけるようにあなたの心の中そっとのぞいたら恋はどこかに逃げてしまうかしら引き潮の濡れた砂あなたの背中後ろから抱きしめて鼓動だけ感じたい 燃える想いねえ切なくて一秒がつらいのたとえ誰か 悲しませてももう離れないで 白い帆(セイル)の方舟に乗って陽炎の外海を誰も追いかけて来ないところへ漂流(なが)されて行
風が踊る五月の街で輝いてる彼を見かけたわ 視線だけで追うアーケイドほんとはついてゆきたいの ずっと あこがれてたからいつか振り向かせたいひと 駆け寄って話しかけたかった気をひきたかった無邪気なふりして キレイと 思われたかっただけど追えなかった はねた髪 あなただけに逢う偶然を待ちつづけて時間(とき)が過ぎてゆく 朝の電車 夕焼けの道いつでもオシャレしていたの 友達と待ち合わせたカフェテラスですれ違うの 駆け寄っ
朝もやにけむってる 運命のわかれ道あなたに出逢ってしまって あやうい方へ歩き出したの 木洩れ陽が踊る日は 笑いころげたりして曇った風が走る日は 心の奥がキュンと音をたてた くちびるを重ねた数では愛情(きもち)を繋(つな)ぎとめられない 知ってるけど…… 凛々(りり)しく恋してゆきたいんです私傷つくことに弱虫なんて乙女が すたるものややこしいかけひきは苦手です私晴れた空が 好きです 二人で通り過ぎた いくつ
君の胸の悲しみ それは 僕の悲しみやさしく響く声を 今も覚えてる出逢ったあの頃より ぎこちないのねさよなら ささやく時は 回した手が痛いくらい離さないでねって抱きしめた あの頃の 涙はどこへいったのねぇ 見つめあう二人の頬にこぼれた涙はどこへいったのもう帰れない二人は恋人にも 友達にも 君をね ひとりきりにしないと僕は誓うこの愛には終わりがけして来ないのさ何度も ねぇ何度もキスをしたのはあなたが 大切だ
卒業式に はなやぐ並木路駆けてゆく学生達そうよあなたを 愛し始めたのはほら あの頃 my true love初恋じゃなくてよかっただってあなたを遠くから見てるだけなんていや 吐息でネット 包んでしまいたいハートなにげないKissが とてもいとしくて吐息でネット あなたを縛りたいそっとやきもちじゃなくて言いつくせない 愛がもどかしいの 年上なのに 可愛く思えるのふとしたあなたの仕草 怒らないでねだけどそんな瞬間
ついてゆくわあなたが 夢をつかめる世界ならこわくないわこの世がたとえ闇にとざされても 胸に吹く追い風は旅立つよ生まれたての時代へ Follow you, my love感じたいの今 その心を焦がすときめきFollow you, ねえ見つめたいのまぶしすぎる 瞳のなかの未来を 離れないわ涙が二人の愛を試しても信じてるわもう二度とつないだ指ほどけないと あなたがいつもそばにいるだけで哀しみにも負けない Follow yo
言います さよならと はじめて 飛び越える無口すぎた 恋の終わり あなたと私のため 私の ためらいが あなたの 自由までいつか少し 奪いすぎて 甘えていたと思う 今 新しい風を見て 歩いて行けそうよそう 一度目のさよならは まだ 恋の入口だわ 心のドア越しに それぞれ 夢が待つとても熱い鼓動乗せて 押しよせて来るほどに 軽いめまい ゆれた舗道 背中を向けたあとで でも 少しずつ ほどいてく さよならのためら
小さな涙の海を船が 行く哀しみの風が帆を運ぶ 泣かないで 蒼い小鳥たち翼 痛むほど明日(あした)に 行けるから 我儘なくらい誰かを愛して他人(ひと)の苦しみが見えてくる くちびるに 風のマドリガルそっと 瞳(め)を閉じて貴方を想うのよ いつか 聖母(はは)のように命あるものはすべてぬくもりの両手 差しのべて抱きしめる女性(ひと)になるわ 行く夏は 愛の鎮魂歌(レクイエム)夢を追いかけて傷つくこともある 頬に 
耳をすましてごらんあれははるかな 海のとどろきめぐり逢い 見つめあい誓いあったあの日から生きるの強く ひとりではないから 旅をつづけてはるかひとりふり向く 遠いふるさと想い出に しあわせに寂しくないわと ほほえんで生きるの強く あの海があるから 空を見上げてごらんあれは南の 風のささやき時は過ぎ 人は去り冬の世界を歩むとも生きるの強く あの愛があるから
ゆきずりで 少し優しさで恋をしかけてた つもりならこれ以上 好きになることはきっと悲しくなるだけ あなたの心 ちがう誰かとダブルゲームをしている 逢いたくて 逢いたくない涙よりもっと 可哀想お別れを もしも 選んだらあなたの声も 聴けない 恋人のふりをしていたらきっとあしたまで欲しがって抱かれたら私 駄目になりきき訳さえもなくなる あなたの心 ちがう未来とダブルゲームをしている 愛だけど 愛じゃなくて本当は
あなたの夢で ふと目覚めた夜明け葡萄色の空にまたたく星くずが ゆれてた恋の予感が そっとささやいている目覚めに見る夢は 叶うと ほら 胸の中閉じてた 恋のダイアリーを風がめくった ねぇ あなたを愛したい誰よりも愛されたいThank you for your tender smile誰かを傷つけ傷ついて涙から 旅立つ道歩きたい あなたと… 生まれた時に 運命(さだめ)は決まるって恋をなくすたびにいつも言いきかせた 
木の葉が色を変える風の中を旅してますいつもの髪のリボンどこか違う 揺れているシルエット 夕陽のインクで書いた出さないままの ポスト・カードひとりで生きてゆける気がするから 心配はしないでね 流れる雲のように心の旅続くけれどくちづけかわした日もいま輝く 思い出の1ページ 夕焼け 泣かせないで涙はもう見せたくないやさしさ 思い浮かべ自信がほら またひとつ 後ずさり ルルル ほろ苦いルルル 青春はきっと 大切な
好きよ…好きよ…はなれないで夏は遠く かすむけどそらさないで みつめていて愛を深く 感じたい 秋の風が 窓をたたく コテージ二人きり 仲間には ないしょの旅ね きっとみんな ぬけがけだと 怒るよつぶやいた 横顔が 少し微笑んだ 瞳をふせて あなたの胸にゆっくり私 もたれていったの そっと…そっと…愛してるって耳のそばで ささやいてこわれそうな 勇気だからつつむように 抱きしめて まぶたの奥 強い陽射し 浮か
ガラスの都会(まち)は シャンデリア眠らない プラネタリウムガードレール 腰かけた金曜日の バレリーナ ひとりきりじゃ 踊れない誰かの真似しても つまらない傷つかない ダイヤモンドになりたい KISSしてロンリネスさよならだけを 増やしてる恋なんて淋しいじゃない?KISSしてロンリネスかなう手前で あきらめてしまうのは辛いじゃない?都会は ライブ・ステージDance! Dance! Dance!Don&#
このごろは少し すれ違いね助手席で不安になるけどイヴの夜逢おうねと電話がうれしかった “君と来たかった場所なんだ”と丘の上 エンジンを止めたねうつむいた顔あげてふと息をのんだわ… きらびやかな街の灯またたいてる星屑遠くの客船のあかり宝石だと思うわ輝きだと思うの誰かを愛する気持ちが贈り物ね こわれそうになるたび あなたを大切と感じてた 心でかさね合う てのひらにぬくもりがあつまる はしゃいでいる街の灯見守っ
受話機の向こうで あなたは力なく つぶやくすべてが僕には 叶わぬ夢と いつでも まぶしく思えた少年の輝き見えない明日に あせてしまうの ただ一度 苦しみに負けただけで星空の片隅で ひざを抱え 思いのままに生きようかならずそばに味方はいるから流されないで生きよう悲しみが降る日も あなたの涙になりたい微笑みが生まれる螺旋(らせん)を描いて 夢をつかむの せつなさを 後いくつ胸にすれば僕達はやすらぎを 知るのだろ
眠れない夜 いくつも過ぎて青い傷 消えてゆく憎まないけど ひとりじゃにがい恋の後味 海は変わらず 強い光で迷う私の心 突きはなすわ きっと見つけてく 深い愛押し寄せる 波ほどのうねり感じる限り 素足をかざる 砂のかがやき昨日より やさしくてそっと私を 次の季節へ招いてくれる もっと明日へ もっと出逢いへ夢は進めて 泣いていられないわ きっと悲しみも モニュメント新しい私から 海へ想い出おいて きっと見つけてく
夕暮れせまるカフェテラスごめんと電話で呼び出したあなた着て来たセーターはあの子の手編みとすぐにわかる友達の恋 相談したいのって言ったけれどホントはあなたにね会いたかったの 好きよ あなた 好きよ あなた横顔に ほらアプローチ好きよ あなた 好きよ あなた胸が痛くなる 会話が急に途切れたらあなたの星座を当ててみるどうして僕の誕生日憶えているのと不思議そうよ意味もないのに ジッと見つめたりはぐらかしたりそ
かすかに聞こえてる 月曜のめざましねがえりうったら マーチが響きだす 夢のパレード メルヘン・ロード行進するおもちゃたちはなつかしい宝物 踊りましょうか あなたと私だめよ頬を今つねっちゃほら 愛してるって ささやいてくれたの 白いバレリーナは手のひらでまわるよアンドゥトロヮ アンドゥトロヮ 小さなトー・シューズ 夢のレヴューは フェアリー・ランドファンファーレが高鳴る空はじける花火の音 お似合いかしら あな
夕陽がもえつきた海冬へいそぐ潮風タメ息のなかに 立ちどまるあなたとわたし 砂浜に並んでいるさっきまでのあしあとすべりこむ波が かげもなくさらってゆくわ たぶん ここでサヨナラを言われるのね胸の奥で潮騒があばれる 神様はあてにならない風向きさえ変えられないめのまえの くちびるがピリオドの言葉 告げたの ひきとめてもムダなのね夢を追いかけるのねとなりにいたけど 違う星みつめていたの 砂にうもれたパラソルしずけさ
星空またたくイヴなのにどうしてバイトするのアイツ 困った 勤労学生“少し遅れる”って3時間もすぎた モヘアのうさぎはお家で窓をにらんで恋人(かれ)を待つお願いだわ サンタクロースヤボなアイツ ひきずってきて…! ステディ・リングおあずけだしいつでもファースト・フードだし 万年 緊縮財政でもアイツとなら 地味でもいいのよ ケナゲなうさぎの目の前フェンスをこえて現れた妙に明るい サンタクロース悪い夢だわピースし
恋人達だけが 待ち合わせる場所はざわめきも甘い メロディー 夕ぐれ街灯り ぼんやりと虹色まるでシャボン玉みたいに 揺れる それぞれの物語(ロマンス)が 流れてくる恋しさと せつなさを そっと胸に… たったひとりだけを みつけにくるんだねあふれだす人に まぎれて まなざしが重なる ほほえみがこぼれる誰も入れない 二人のトキメキ よりそった 靴音が 風におどるやわらかな ひとときへ 流れてゆく… それぞれの物語(
カナリア うぶ毛なでて風は遠く 旅してゆくカナリア ひとの愛が鳥カゴなら 信じても悲しいの くちづけ あのぬくもり今も心 熱いけれどサヨナラ 弱い私守るような両手から 飛び立つの カナリア ついばむ夢だけど今日も 満たされないカナリア 夕焼け色の羽根の中に あこがれをたたんでる すずしい朝の窓で思い出達 色あせるわ昨日を悔やむよりも迷わないで 傷つく方選びたい Daydream 心にもDaydream ほ
真夜中のいつものベルはあなたのナイト・コールごめんね私 今夜からもう電話に出ない 気づいていたわ この頃気まずくてそらしたその瞳(め)には 他の誰かがうつってた傷つけないで 私の想い出をねぇもう これ以上 ごまかさないで この恋をGood-bye切りかえた留守番電話私からのサヨナラみじめな女の子の役演じたくないのGood-bye 『…はい南野です。只今留守にしております。せっかくお電話いただいたのに、
あいしてるって ささやきにそっとつつまれて誰よりも 近くにいると思いこんでたのよ いじっぱりで 負けん気でだけどやさしくて私には どんなあなたもステキにうつるのに 白夜の太陽は 沈むすがた みせない恋した ひまわりは ただ見上げていたの 無邪気な瞳で 昼も夜もあなたの強さに あまえていた かがやいてた ほほえみにため息がよぎるだいじょうぶ なんでもないよあなたは また笑う 心配そうな まなざしははじいてしま