水 激しく動けば岩をもくだき 谷をもつくる滝鳴り 怒涛(どとう)の響き人 激しく動けば壁さえやぶり 歴史つくる人生 河の如し竜が舞う時 人も踊る 祭りなつかし 東尋坊九頭竜川 母なりし 水 清きて鮎が棲む濁りて棲むは 福井魂(ひと)とはいえず水面 眩(まばゆ)い光り人 純情(すなお)に生きてこそ雨風しのぎ 大道則(だいどうのっと)る人生 水の如し竜が昇れば 人も昇る 幼き想い出 鳴鹿堰(なるかぜき)
こんなはずでは なかった人生今でも夢を 追い続け暖か心に 嬉しく泣いた生きていてこそ 乗り越えられる桜花咲く 万国橋にもう一度咲きます もう一度咲きます盛春ヨコハマ 一度は人生 あきらめた時熱い情け 受けました黄昏色に 照らされて今の私が あるのです光の花咲く 万国橋にもう一度輝く もう一度輝く盛春ヨコハマ 薔薇も微笑(ほほえ)む 万国橋で咲いてみせます 咲かせてみせます盛春ヨコハマ
気がついたらこんな年になっていた力道山の空手チョップをまねして長嶋野球にあこがれた ほんの少し前だったのに気がついたらこんなにしわがふえていた裕次郎を気取って銀恋唄い尾崎ゴルフにあこがれたほんの少し前だったのに今じゃ可愛い孫もいて おじいちゃんと呼ばれてるでも 老け込む年じゃない今が盛りよ 人生は唄ってみせるぜ 盛春歌 「青年?青い年だけが青年ではない今が盛りの 盛んな年も盛年だ夢を持って働いている
誰が呼んだか ええもん屋 人生峠の 五合目あたり胸の風穴 覗いてみれば 店の灯りが見えてくるアァえじゃないか(ええもんや) アァええもんや(えじゃないか)寄って行きなよ 一息ついてサァ肩の荷おろして甘辛の 思い出酒に酔いしれて 若さは気のいい神様が 誰にでもやる 手土産がわりこっから先が 人生だよと やっとこの頃 気がついたアァえじゃないか(ええもんや) アァええもんや(ええじゃないか)置いていきな