街路樹が黄金色に 染まる頃偶然街のカフェで 君を見かけたきれいになったね あの頃よりも五年の月日が 流れたけど久しぶりお茶を飲んで 語り合う静かな時間(とき)の流れに 君は微笑む幸せなんだね 今はきっと違った人生 生きてきたけど忘れない今も 振り返る恋の切なさ白いバラ咲いた 窓の外思い出 誘うように 僕達が暮らしていた あの街は春には桜並木が きれいだったね髪を伸ばしたの? あの頃よりも変わらぬ笑顔
愛しているなんて まさか言う人を信じられるほど 若くはないわ言葉を探しても 他には無いんだよ生まれて初めて 口にしたんだよ夢につまずいて あきらめてきた二人神様 ありがとう 信じていいですか?待ってた恋人と 出逢えたのかもね 忘れてたときめきが あんまり嬉しくて肩にすがりつき 泣いてしまうわおふくろ想い出す 優しい瞳(め)に弱いよこんな男だけれど 信じておくれよ愛し愛されて 命終わる瞬間(とき)まで