あふれ出す涙ぬぐってピッチへと向かう選手たち震えるその瞳だけに映る景色があるのだろう 笛の音(ね)を待つ歓声が鼓動を大きく響かせてる今日までの日々は今日も彼らを裏切らない 青い芝生彩るユニフォームがただ激しく混ざりあって行方など知らぬボール空高く舞い上がった 前に前にとステップトライへのステップスタジアムが揺れるくらい一瞬にかけるその想いが一瞬を永遠にする みんなの願いを抱きしめ火花は散る時計がまた動き出
高く青い空を仰ぎバスを待ってた時刻表もない人影もない道にセピアの陽射し 移ろう雲行きに迷う胸の鼓動好きな歌 口ずさみながら目覚めた夢 茜さすキミに出会えてなかったらこんなキモチ 知らずに 今日を 生きてるのかな?雨上がり セツナイ ノチ マダ セツナイあのぬくもり 動き出すよ わたしのセカイ届けたい 未来を照らせるようにもっと… どこか遠い場所じゃなくて手の中にあるかけがえのないアイ伝えたい出会う前から
水たまりに浮かんだ空が片方の濡れた白い靴 そっと そっと 見ている君に会いたい気持ち溢れいつも急いでしまうんだよ今日はもっと 足跡つけてゆこう さっきまでの雨 僕に残した雫が キラリ光ったどんな時も前を向ける力で居たい 君と歩きたい 夢を追いかけて伝えられなくて 切なくて心の中でエールを送り続けてる挫けそうな時のほうが多い日々だけど 僕が紡(つむ)いだ強さでそう、君という そのピュアネスをずっと守り続
きっと始まる そんな予感がするカーテン開けたらまだ曇り空だけど 天気予報は午後から晴れ模様 大丈夫!リュック片手に自転車に乗ってゆこう スカート 風にひらり冷たい朝の匂い変わりたいって思ってるah 叶えてみたいのに うまく言えなかったサンキュー心の中 叫んでいたよちゃんと伝えたい気持ちが少しずつ見えてきた今なら言えるよサンキュー明日へとペダル踏み込んだのグランドに咲いていたあのタンポポみたいになりたい も
ずっとこのままで見つめていたい眠りたくない 気になる Wake Me Up いっそ夜明けまでこうしていたい続けましょう Cherry moon わかってるフリの仕草がやけに大人みたい グラス乾杯瞬きさえ 忘れていたよもっと時間ごとI want you. Is a lie たぶんこれは恋でしょ?ささやきは宙に舞って単純なルールじゃゲームにならない困らせてみたいと思うけれどいまはただ密やかに委ねて…It̵
ハーブティー飲んだなら好きな服で出かけよう誰にも合わせない気ままな休日 ぎゅうぎゅう詰めの日々がほどかれ 深呼吸した背伸びのヒール脱いで今日は羽を伸ばそう Reach the Sky この青空をTake my Life 吸い込んだらI’m Sure 私らしい歩幅でまた夢へと向かえる 木立が目に優しいそよ風に舞い上がる風船誰の手、離れた?気持ちの手綱を緩めて軽やかに飛んでゆきたい Reach the Sky 
こんなに晴れ渡るソラを見上げているからあたし何も怖くないんだ裸足で駆け抜けてゆくの熱い砂浜に感じるよfeel so good サヨナラ 小さな自分の弱さに手をふってみたんださあ始めよう 太陽が世界を照らすようにあなたが側にいてこの地球はいま回っているそう思えるキラキラハジける 水しぶきにやわらかな風が吹く見守ってくれるから笑えるんだよAlways the sun 遠くに見える蜃気楼素敵な偶然 不思議見逃すわけに
もう迷わないよ うつむかず また歩き出そうあふれる誓い 太陽に翳すキミは励ましてくれたね悩むのは未来を見ているからだよって 微笑んで 果てない空の向こう 両手伸ばし目指そう 青い風 心に抱きしめ進もうまだ知らない私に逢いたいよ 努力を信じて小さな勇気をリフレインしながら輝くために生きてゆこう まっすぐ 不安だった夜を抜けて受けた陽射しは戸惑いを優しく溶かしてゆく少しづつ強くなってく 自分感じながら そう
変わりゆく世界 靴箱で眠るサンダル出して季節は今日も足を緩めず過ぎてゆく ごめんね 私また頼りない子供の頃のまま君の目を 真っ直ぐ見られずにいた 言葉よりも確かで 呼吸するよりも近くてそんな想いを伝えてみたいんだためらう足が踏み出すタイミングをはかってる季節の裏側で またひとつ君が 何かを言おうとしてやめるから私も準備してた答え言えないじゃない 向こうで呼んでいる友達の声に仕方なく手を振って 「またね」と