そよぐ夏の風が 夕焼けに溶けてく街に子供たちの 下駄の音が響くよ 君の左手 私の右手そっと繋いで歩いたね伝う温もり 時が止まればいいのに 夜空に咲いた 光の花が涙の様に消えてくけど二人見つめ合えた この一瞬(とき)を忘れないよ 君の優しい声 ざわめきに揺れてる友達より少し背伸びしたくなるよ たこ焼き食べよ! 金魚すくいも!楽しみだった夏祭り浴衣、どうかな…。 染まる頬はお揃いね 星屑きらり 恋風ふわり私は君
いつもどこかで 本当の私探してた蒼空に 勇気の花を 咲かせられますようにと歩いて来たんだ 逆さまな笑顔 「強がり鏡」に隠した涙跡ぎゅっと抱きしめて 言えない…。 Ahココロカプセルに詰め込んだ夢そっと君に開けて欲しいよ言葉よりもっと 私だけ見つめて時を越えて ずっと 行ったり来たり 胸を焦がす想い出は 君だから色褪せずに 面影は温もりへと 変わってゆくの 通り雨の向こう 君に会いたくて 絡まる切な雨いつも