パメラ I love youうるんだ視線投げてよパメラ I love you巻き毛が揺れるたび100℃の想いさ 言い寄る奴が星ほど群がるParty でも本物の男はぼく独りだけさ 勇気を出して誘っても映画の話で退屈顔だね パメラ I love you愛しているよ本気さパメラ I love you瞳は謎めいてオーロラより冷たいね 君に捧げる歌さえ書いてあげたのに 勇気を出して打ち明けようダンスの途中でそっとささやくよ パメラ I
DON’T YOU NEVERNEVER CRY AGAIN笑顔見せてよどんな時でも君の味方さ OH YES I WILL‘CAUSE I DO LOVE YOU 流れ星ひとつ願いを込めて君は両手を合わせ祈っていたね 北国の街並みは銀色に輝き見上げる空は満天の星くずさ DON’T YOU NEVERNEVER
きれいだよその水着濡れると色が変わるねトカゲ色みたい光をはじいてきれいだねきみのからだも黄昏に染まってるただ見とれてるよしばらく息をとめて 泳いでるきみ幻のようプールは小さな宇宙熱い視線に気づいたのかきみはピッチをあげる 私なら誰のものにもなりませんからねとただひとことだけすげなく釘をさしたね 泳いでるきみ幻のようプールは青いスクリーン熱い視線に気づいたのかふいに大きくターン ここへ来て濡れたからだをタオ
つま先立てて海へ モンロー・ウォークして行くいかした娘は誰 ジャマイカあたりのステップで目で追う男たちを 無視して腰をひねりブロンズ色の肌 光受けなまめく 昼下がりの ざわめく浜辺噂のうず 巻き込む潮風 胸元の汗キラリ 眼のやり場にも困る口説きおとしたいのに スキもないね君は 束ねた髪にカトレア 小粋に飾ってニッコリ背中のあいたドレス グラスを片手にスイング夜風が甘い窓辺 人波わけてフラリもたれて酔いざ
ごめんよ お前のあたたかいその胸がきっとおれを駄目にするグッバイ眠る女 男の匂いが消えない そのうちに街を出るよ夢ひとつコートにくるんで涙の色にそまるフィルムの中でお前が笑うお前が踊るお前が甘えるああ 潮風通りの優しい暮らしを忘れはしないよ ごめんよ 男はやすらぎとひきかえに大事なものを失うグッバイ眠る女 耳からこぼれた真赤なイヤリング片方もらって行くよ お守り代わりにかけ出すこの身体にまとわりついたお
熱い風に胸さわぎお前をさらってく時の小舟は今南へと漂泊(ただよ)う 都会は難波船 心はぐれて迷いながら生きた 淋しい水夫にはお前の瞳がやさしい港さ ごらんよ羅針盤が未来を指さしてる七つの海を渡り青い椰子の島までもう離さない 熱い風に胸さわぎお前を奪ってく哀しい海賊に微笑み投げてくれ 人生はハリケーン 凍えた肩を柔らかな両手で 暖めてくれたよお前を抱きたい渚の浅瀬で ごらんよ 羅針盤未来を指さしてる見えない宝
静かに見つめてくれ午後のテーブル失くしたやさしさを並べながら ディランの歌だっけね知りあった頃歌詞の意味も知らず ハミングした 時代が変わるのを窓から見ていたよでも何にも変わってないそんな気もするのさ 一人の相手だけを愛し続ける難しさも知った二人だけど 綺麗になってゆくお前を見て来たよでも何も変わってないそんな気もするのさ
やけに哀しい瞳で俺を見るのはよしなよオレンジのビルのシャドウが流れ出すカウンター 昔話に酔うほど甘い記憶もないけどギムレット 片手で遊び退屈を飲み干す ここに居るのは まだ死ねないだけいつ逢えるなんて わからないよ夜は 気まぐれさ次の 朝まで夢を みないか 隅のソファでおまえは靴も脱がずダウンさ名前なら云わなくていい想い出は邪魔だよ 人の心のダイヤはアイスピックで砕けるつかの間にネオンの海へ飛び散れば上出
おいで この都会は硝子とジェラルミン歩くスピードさえラテンのビートだよ雲の上にそびえる摩天楼から星のような夜景を見せて 旧いタイプライターぎこちなくたたいて白い紙に「好き」と書いては破いたねソファーに寝てビールをこぼさぬように踊る君に拍手投げるよ きらめくBright Lights, Big City時代がとびさるよ光るまなざしの微粒子俺を酔わせるよ Video で抱きしめて 甘く熱くルンバのリズムに乗り 時を
言葉が通じなくても 目と目でわかりあえるさ君の心 美しすぎるから朝陽に追いたてられて 異国の夜は明けてく白い胸に 最後のキスをしよう 愛してる どんな運命でもまた逢えるさ 大地に祈る言葉より 確かな眼差し抱きしめて 名前を呼ぶ 耳許で囁いた 熱い愛の吐息は地平線に ゆらめく陽炎 銀の雨を待ってる 風は砂塵と踊る君の笑顔 空が運んでゆく人混みのバザールで 似ている娘を見つけて赤く光る 指輪ひとつ買った おま
君の笑顔あれば世界はいつもうるおって僕の心 宙を舞って踊る 君の瞳あればどんな夜空も輝いて僕は流れ星のように遊ぶ 不思議な気持にさせるのさ唇の動きまるで魔法にかけられたようドキドキしてるんだ 君のそばにいればどんな天気も晴れわたり僕の翼 風を切ってはしゃぐ あどけないしぐさと視線に恋に落ちそうなのさ何か言葉を交わしたいけどドギマギしてしまう 君の声があれば世界はいつもうるおって僕は少年に戻って歌う
こんな夜中に電話して ごめんなさいただなんとなく声がききたくて仕事のおじゃまになると 思ったけどやっぱり私かけてしまった外は冷たい雨が降る私 雨はきらい ひとりでいるのがとてもいたたまれなくなるから 少しお酒を飲んでみたの 気持ちが落ち着くように今日は何か 変わったことがあったかしら私はあいかわらずだったわ外は冷たい雨が降る私 雨はきらい ひとりでいるのがとてもいたたまれなくなるから 言いたくて言えない言葉ひとつ「愛
Want you 俺の肩を抱きしめてくれ生き急いだ男の夢を憐れんでWant you 焦らずに知り合いたいねマッチひとつ摺って顔を見せてくれ 人生はゲーム 誰も自分を愛しているだけの悲しいゲームさ Want you 弱いとこを見せちまったね強いジンのせいさ おまえが欲しい 人生はゲーム 互いの傷を慰め合えれば 答えはいらない Want you 俺の肩を抱きしめてくれ理由なんかないさ おまえが欲しいおまえが欲しい
時は忍び足で 心を横切るよ何か話しかけてくれないか あっけないKISSのあと ヘッドライトを消して猫のように眠る月を見た 好きと言わない お前のことを息を殺しながら考えてた 愛ってよくわからないけど傷つく感じがいいね 泣くなんて馬鹿だな 肩をすくめながら本気になりそうな俺なのさ 深入りしちゃだめさ つぶやきのリズムも揺れる瞳見れば 乱れるよ 煙草がけむいわと 細めに開けた窓潮の匂いだけが流れこむ ドアを開いて 
Radio Girl やさしい声でRadio Girl ささやいて胸のシンバル鳴らしながら手に入れたい 君なのさ 古いモード写真のネガのような微笑み甘い吐息のその放射線つれなく飛び散る ねえ 君のロマンスが星空を かきたてる時のはざまをくぐり抜けても魂にふれたい 灯りを消したベッドで耳を澄ます深夜の Disk Jockie それが君さ Radio Girl やさしい声でRadio Girl ささやいて仮眠のブイ揺らせながら夜毎
抱きしめたい ガラスのような君を黒い瞳に月の小船 心の糸を蝶のように結んで君のためならたぶん死ねる ほんとの愛を失ったこの世界に叫びたいのさ 俺だけは君を愛してる 瞳閉じて ただそれだけでいいよたった一人だけの You’re my only girl 偽りの日々 戯れに過ぎる時間もう生き方を変えたのさ 君を愛してる 眠らせてよ 絹の胸に抱かれて夢を見させてくれ You’re my only girl
酒を飲まないかと無理に誘われたのマンションの屋上は街の灯のシャンデリアだけ 駄洒落並べるから何故か陽気な夜降りだした夏の雨逃げもせずに見上げてる スコッチ 雨で割れば言葉がいらなくなる髪が濡れて ブラウスが濡れて心までも濡らした ハイヒール脱ぎ捨てて好きなステップで踊るのよ スコッチ 雨で割ればあなたがまわり出すの頬が濡れて まなざしが濡れて心までも濡らした
俺が抱きお前が抱く一瞬の永遠裏ぶれた街の窓にも蒼い月がのぼる 戻りなよ俺を振って陽のあたる場所へと 出逢う前小鳥のように自由だった日々へ 胸の疵が痛い痛い胸の疵が塩辛い涙しみるから でもこれ以上お前を不幸せに出来ないよ PARADISO 天国への階段の真下で俺達は抱き合い眠り夢の無い夢見る 仕草では帰れと言い心では帰るなその命庇ってやるよ優しさの背中で 胸の疵が痛い痛い胸の疵が指と指の透き間血が滲むもう人生は二
会いたい気持ちだけが 会えない留守番電話の笑い消えて空白の答え 忘れる強さを酒で試す汽笛が空に溶ける夜は寂しさが回る 君の名を 叫んでも風が吹き消す 魂月に届けよ 悲しき願い誰も傷つけずに 生きるなんてできない 許しておくれ 俺を薄情そうな木枯らし 舞うYOKOHAMA BAY BLUES 君の名を 叫んでも風が吹き消す 魂できることなら もう一度話したかった誰も傷つけずに 生きるなんてできない 許しておくれ 
まるで男と女 プロム・ナイト少し水玉のタイゆるめさせろよお目あてのあの娘眺めてるから喉の渇きいやす時間をくれよ テーブルの下で足先をからめてるキザな男なら無視しろよ早く最初から君に目をつけている長い髪 程良い感じに乱れ 汗ですべる肩ひも 気にせずに君は片ひじついて夢見る気配煙草をもみ消す男の仕草ここから笑ってやるさ 早く消えなと テーブルのバラも踊る夜過ぎて行くのけぞる背中に火をつけてあげる視線ならずっ
新しいタップ・シューズ 胸にかかえて42丁目のバーガー・スタンドでディナータイムズスクエアに開演ベルがお高貴いブロンドを真似して響くのさ I wanna win and I willカーテン・コールを浴びてきっといつかはI wanna get a spotlightフィナーレにソロダンスを踊る日を One night success チャンスはそこら中に信じてる 夢はリムジンとサンタモニカでひと夏のヴァカンス 裸足で過ごした
やさしくきみが笑うとそのとき夏ははじまる眩しい光浴びて横顔に影が刻まれる ひそかにきみに口づけそのとき恋がはじまる光が踊る髪に少しだけ甘い蜜の味 素敵さYou’re my taste of honey 突然降り出す雨もあたたかいさつまらない想いを洗い流そう 静かにきみが笑うとそのとき夏ははじまるこころにひろがるのさ少しだけ甘い蜜の味 素敵さYou’re my taste of honey 突然降り出す
チェリーひとつでサラダにメイク花束のメイル 陽射しにほどく ローズ・ウッドの椅子をゆらして君は華やいで景色もそよぐよ 風の弾き語り 昼下がりのBGM時もせかさない 愛は急がなくて浅葱色 君のシャツに頬をうずめ 時を盗んで 君は数分上手にうたたね 小鳥のように ドアのチャイムも今は鳴らないくちびるふれても 風よりひそかに 愛を逃さない こんな昼下がりは時もせかさない 夢もこわさせないここまでにたどりついた二人
遠くまでの視界 雨がさえぎり濡れた舗道 バスのにぶいエンジン少し早めの恋の追憶 急ぐ足の先をよぎる猫の眼深い吐息破る青い稲妻もっとシャープに心照らして 夕映え 肩寄せ眺めてたあの日甘えながら君はうつむき苦しい瞳に気づかずに俺は恋の距離を計りそこねたね 雨は斜め 街も斜め かすんでつかめなくて今の俺の風向きもっとシャープに心冷やして こちづけ まばたき ひとつひとつにも君は熱い意思を伝えたきれいな背すじも俺
ライムとシャンプー忘れたから国道南へ戻ろうカブリオレの隣りの君に胸騒ぎなど少し マーケットの駐車場 君を待てぱ陽射しに誘われ居眠り子供の頃とおんなじようだねクロールで空とんだ あの頃ラジオに涜れてたのはいつでもスローなバラッドばかり 助手席の君が陽射しを背に口笛鳴らしているけどまぶしすぎて微笑みさえも泣いてるように見えた あの頃信じるものが多すぎて素敵な痛みを忘れていたね 風が駆け抜けるペントハウスソファー
風が変わるよ白いシャツの袖をたくし上げるときみにもわかる 言葉だけをふたり探してた悲しい季節がゆっくりと変わるのさ 物語もない夏がいま終わるよ風がやんだらさよならだね 美しい夏にはふさわしい別れさ 薄いくちびるかたく閉じるなんてどこかいつものきみらしくない 知り尽くしたストーリィなぞるより微笑みながらこの恋を終えるのさ 物語もない夏がいま終わるよ風がやむまで泣くのもいいさ 美しい夏にはふさわしい別れさ美しいきみ
シームのよじれさえも気にしないで早足でくるぶしを踊らせてく女は涼しい眼をすべらすさよならには素敵な天気だと ひと夏とどめた恋 夢の行方グラスに透けて見える海も全部彼女はうしろに従えてる恋のいたみはしみてるはずなのに You can get 風より身軽にYou can do 彼女は次の愛へと羽広げて旅立つのさ 静かな炎だけが瞳にある聞き役でいるだけの恋もいいさあの時彼女はつぶやいたのさときめきならスリルと似ている
Lovesick blueきみのいない夜にはハートせつなくて涙堪えた そんな懐かしいあの頃とまるで俺は変わらずにいるのさ 痛みなら今もスーツの胸のチーフの下あたりさ 土曜が日曜に変わる頃にはいつでもここで酒を飲むのさ Angel eyesきみは今も誰かのハートきっと苦しめているのさ 一度だけここで待ち合わせしたねまるで遠い昔のことだけど あの夜は忘れないさきみはそうさ 来なかった 土曜が日曜に変わる頃には今でもここ
Close your eyes かげりゆく月も 今夜はクレッセント・ナイト 身勝手なのは 美しさの罪か君を抱き 思わず苦笑い100マイルでも 駆けつけさせるほど君の前じゃ やるせない心 Day by day めぐり逢うたびにDay by day あなたは新しい風が染めた くちびる心のままに 今 Stop the night 首にまわした その腕の細さに見えかくれしている 恋の影甘い罠なら 陥ちてみるものさと灯り消せば し
I’m not in love, so don’t forget itIt’s just a silly phase I’m going