色の抜け落ちた世界そんな日々には もう別れを告げたの険しくて高い壁も隣にキミがいたから 何度 何度泣いて落ち込んで何度 何度倒れ込んだってキミの勇気は滾ってた キミの手をつかんで あたらしい場所へこの手は離さない 指先ぎゅっとぎゅっとぎゅっと繋ぐんだ 切ない記憶が胸を蝕みそうでも 忘れはしないの過去も今も引き連れて未来を作りたいから 何度 何度転んだとしたってきっと きっと立ち上がって不器用でも進むんだ キ