神様 – 午前3時と退屈

私はいつの時も
ほんとに価値がある言葉と音楽を紡いで
それらに水を遣った

しかしそれはいつの日にか
古びてしまうもので
価値を失ったその芽は
時代に息吹くことはない

私はその頃確かに、宇宙を知っていた。