そして空洞となってすべて虚構を孕んだ。やけに静寂を好む一般は学習を惜んで、揺るがすのだ!春戯つくのは正義さ。阿る魚らは、芸術を営む限り、無学を暴露する。 生き抜いた良質な民の創造上にて生を受ける。覆す為の知能も常識も携えては居ないが、戦くのだ、我らと!巫山戯るなよ。ほら、隔りなど拭い去れ。笑ける局面、どちらか一択にしろ。 言葉も記号も、無意味か?我らの感覚よ、嗚呼!今こそ、飛べ。飛べ。
眩い陽光輝く、茫々と 貧しい心照らせ、茫々と 貴方に私は殺せない貴方に私は殺せない輝く尊さを知った私を殺せない貴方に私は殺せない 眩い陽光輝く、茫々と 貧しい心照らせ、茫々と 与えよ、燦々と与えよ、燦々と 貴方に私は殺せない貴方に私は殺せない
私はいつの時もほんとに価値がある言葉と音楽を紡いでそれらに水を遣った しかしそれはいつの日にか古びてしまうもので価値を失ったその芽は時代に息吹くことはない 私はその頃確かに、宇宙を知っていた。
あー、そういえばわたしあなたよりも9つ年下なんだね遠いな子ども扱いにはそろそろ慣れてきたけど ねぇ、知ってる?わたしお仕事のフリしてあなたを見てるの疲れた働くのも遠いあなたを見るのも ちょっと強いアルコールあなた好みストレートこんなんじゃ届かないよどうしたって届かないよちょっとハイになって酔って初めてって演じたいよあなたにだけ届きたいあなたにだけ届きたいのに あー、そういえばどんなお友達が居てどんなふう
苦しくて泣き疲れてそれでも死ぬ覚悟は無くってどうしたって此の脳に焼き付いた記憶は消えてくれない叫びたいと隠りたいが絡まって結局気に病んで無に成れって云うけれど成り方をどうか教えてくれ 僕は殴った口惜しくて殴った何か云って欲しくて それでも僕はまた、生きていく快楽と憎悪と狂乱の狭間に立って笑っていくんだろうそれでも僕はまた、恋する今迄の様に足が使えないこんなんじゃ上手く歩けないよ 飛び降りた色を識った昔な
鏡の中で座っている私(あなた)は息をしている私が笑いかけると私(あなた)も笑いだすわ 右往左往に行ったり来たりで理性、個性も意味がないわ目を瞑ってふと気がつくとそこに私(あなた)はいない 愛されたのは私(あなた)じゃない私はここに居る、私はここに在る逃げ出したとて、戦いは続くならばいっそ己の像消えて無くなったっていい “全て” はあなたの隣にあるのだ見つからないなら埋もれているのだ隠しているのだ自分の影に
如何でも可いから肯づいてね路傍に居て違う文学狂ったように何も為ないで喋らないで睡って居て 複雑さ故憎しんだり断念めたりいのってみたり静かな青小さな城赦せないのは退屈さだけ 含んだ水分がほどけ乍ら私を抱くように貴方は私の中に海を見ている
這って還るいつも通り価値の無い国へ首を擡げても終らない 喰って掛る去年の痣能の無い輩的を外して左様なら 灰色な四角い箱の中に情報の無い儘に押し込んで 殺られる もう許して、此処から出して身を粉にして労働らいて本当に粉に成るわ無碍に死んで、泣き呻いてでももう駄目ね虚しいわ、途端に笑えちゃうわ 知っちゃ居ないの人間が非常に生きる為に浪費するマルクス主義 云っちゃ居ないの真意を口にして正しく生きたっていまに消えるだ
『死ぬより辛ひことつて何?』僕にはまるで判らなくて「僕は死ぬより怖いことは此の世に無いと思ひます」 『死んだら身体は誰のもの?』湿う睛で君は渇いてる「自分のものでは無くなるが生きたひ誰かのものになる」 『ならばよ、ならばよ、いま此処で僕が死ぬとするよそしたら僕は勇者かい』 黴が生えて居る君の腕壊死した侭の肢の指睡ると死んぢやう僕の夢屹度帰るね此の家に 「救へる命は在りますか」僕が問ふのは御門違ひだだつてだ
私は男ぢゃない死んだ美意識を返せだって公害だ!心外だ!うんざりだでも、私は男ぢゃない 私は男ぢゃない偏頭痛を携えるきっと世界はこの手の中にあるよって、私は男ぢゃない 慄っとして蘇生ってまだイケる生きられる利き足で踏んで蹴ってぐちゃぐちゃだ 誰にも気付かれず此処を立ち去るのは如何固定概念に溺れるなよとうに死んだ筈だろう 私は女でもない順序立ては要らないし守られんのも頼られんのも疎いんだよそうさ、私は女ぢゃな
僕はある日ある夢をみたピカピカブーツに踊れるビートヘンなステップで踊る宇宙人いい加減なDJなんとなく、なんとなくで過ぎてく日常が僕を苦しめていく。もっともっと踊っていたい夢を見たい、輝きたい、遊んでたいよ 夜の7時には消灯。僕はまだ遊んでいたい衝動に駆られ父さんに教えてもらったあのワープを使ってキラキラの星へと思った所で望遠鏡を覗いてみた!そこには一際目を惹いた、青い、青いちょっと傾いて回る星 dan
増してる臓器が 震えるも、ひとつ欲しいなどうにか食べたい 増してる臓器が 震える解れる脳内が 渇いていく 執着、シニカル、前倣え 感染する度此の喉は吐き出すことを得意とするどうにもこうにも空っぽだ催すものなど何もない残されることへの恐怖と再び還す痩せた背中嫌がる薬を胃に埋めて成分を履き違えて居る