すれ違う人波に 押され気がつけば見上げてる 月を思い出は 輝きに溶けてこの胸の中は あなただけ あの頃いつも 思っていた弱さという優しさに甘えたくないと あなたに会えたから もう立ち止まらないはるか遠い夜空越えて 願いが今 届くように抱きしめあえたから もうふり返らない信じ続ける事 それが自由だと知ったから 飾らない私だけ連れて次の季節へと 歩き出す あなたはいつか言ってくれた泣きたいだけ泣けばいいかなし