夕方のチャイム みんな一人の時間溜息まじりの足どりで何を見てる昨日道端で拾った 小さな鍵誰の胸の扉を開くの……知りたい 恋の奇跡を信じていいよひとつ向こうの知らない街で僕はきっと君を待っている振り向いて見付けて 見分けの付かないカレンダーのページに一人で答えを探し続けていたの寂しいと思う心が愛をくれる花火のように音楽が今 始まる 恋の奇跡を信じなくても見慣れた日々を歩き続けて僕はきっときみの側にいる目を
ちょっとした事で落ち込むそんな時だってあるけどね涙はきっとパワーになるクルクル笑顔がやっぱイイ!! ねぇ夢は夢なんかじゃなく叶えて行こうきっといっしょに 輝いて トゥインクルスター光るメロディーを届けてほしい君のハートにもっともっと トゥインクルスター君のメロディーを聞かせてほしい僕のハートにキラキラきらめく瞳届けエトワール この地球(ほし)のどこかで逢えるドキドキいっぱい集めちゃおう“大大大っきらい”
終わりと始まりがくるくる廻るよほら、微笑みと涙でHello, Goodbye 泣きたいような気持ちを取り戻す為に通り過ぎた出会いを数えてみたよsay Helloどんな時も一人じゃなかったねいつも誰かが側にいた さよならが一つ増えて日が暮れて上手に忘れる事は出来ないけど 閉じてまた開いて瞳に七つの空微笑みと涙でHello, Goodbye 誰かと似てる私でも本当は一人今日出会う人今日だけの声でsay Hello繰り
涙隠した瞳で貴方は何処へ行く遠ざかる夢の答え探す旅人 抱きしめて届かなくてだけどその胸にぬくもりを少しだけ分けてあげたい ここにわたしはいるから ずっと 振り返らない旅路を貴方が行くのならわたしはいつも貴方を追いかける風 どこまでも 冬枯れた街の中に貴方の微笑みがいつも確かなひかりを届けてくれる 強すぎて分けあえない寂しさにいつか慰めのひとしづくが届くようにと ここにわたしはいるから ずっと 振り返らないふたりは彷徨
いつまでたっても始まりの今日の景色十年経っても二人でみつけたい 抜けるような空を目指した緑の丘で知らないうちに頬を寄せ合っていた 一番綺麗な季節に恋に落ちて嬉しいよきっと忘れない いつまでたっても初めてのキスの景色ねえ十年経っても輝いてるずっと 背伸びして届かない場所に消えてく飛行機希望の方角へと白い矢印 二人で追いかけて行けばどんな遠い道でもきっと大丈夫 Ah風の訪れで始まった今日の景色今貴方の笑顔をまっす
貴方と出会ったのは偶然眠たい坂道の日溜まりのaccident 食べかけラベンダーのアイスで真っ白だった胸を桃色に染めた それはいつかやって来ると知っていたけれどまだ遠く思ってたこと こんな風に恋に落ちる筈じゃなかったとじれったさつのるけどアイスクリイムが溶けてゆく時間だけ貴方の事恋してみようか 甘くて冷たくて酸っばくて二人でいる時間は七色に揺れて いつもは好きじゃない夏だけど今年はもう少し長くてもいいな それ
泣いている君のため微笑みを新しい歌にして届けたいちっぽけな僕だからありふれた言葉しか言えないけど…遠い空少しずつ色づいて夏の風ささやいた帰り道大好きなこの歌をポケットに僕は今 歩き始めるどうしても今君に届けたいからこの唇で歌いだしてるmy songあの時流した涙の理由を僕にだけ教えて遠くても今 すぐに伝えてほしいどんなことでも君の言葉でいいよあの時あふれた涙のすべてを受けとめてあげたい 僕だって迷って
大好きと思うからね傷ついたり 躊躇ったり冷たい頬を寄せ合って心が生まれたいつも今すぐに会いたい 無口になるほど好きよ優しさどうしたら見えるの?抱きしめてもっと強く暖かな胸を信じるよさよならソリティア明日へ…… 小さな私だから全部でも足りないよね何も隠さないで貴方にあげたい まだ白い夜明けを見送って こんなに大事な人にどうして巡り会えたのと痛いほど繋ぐ指で寂しさ消える夢を見るのさよならソリティア もう一人じゃ
二人で見上げた星屑欠け落ちた空からゆらゆら漂う街角少し寒いから コートの中で繋いだ指が汗ばむほどに胸は高鳴る知ってるくせに知らない振りの子供じみた恋なのかしらまだほんとじゃないの? おやすみこのまま優しく恋に迷って 同じ想い同じ季節過ごした筈と信じてるけど貴方の中に私の知らない私がいるの不思議ね いつもここに ふたり……
波の音が聞こえてるどこかで夕暮れの街人混みの中から あれは遠い夏のリズムセピアの写真に残ったメロディ 言いたいことが言葉になる前に時間が過ぎるもどかしさに疲れて せめて好きな歌を一つ誰かに届く深さで歌っていたい 赤い夕日に染まる燃え尽きた過去から歌が溢れ出すから誰かに届けたい私の声で私だけのメロディ 焼けた肌に白いシャツ羽織って翼のようにはためいた頃から 愛をどこで失くしたのかとふいに訊いてみたい自分にいつか
ふんわり軽い 足元を今追い風にまかせてる ペダル 信号も変わる青(ブルー) 立ち止まらずに気がつけば またここに来てる One day, It’s like a flower, Give the power何となく うまくゆくよ 次はMy only precious hours, Slowly
大事なことを話して欲しいこの夜にしか分からないこと 何も見えない 何も知らない貴方の為に生まれたばかり 東に見えてる夜明けに導かれ孤独の縁から貴方へ歩き出す愛を信じてwe are so together 黄色い船を描くキャンバスそこに明日は見つかるかしら 心の限りに貴方を想ってる全てを賭けてもそこまで辿り着く風を信じて愛を信じていつか二人で
こんな不器用に晴れた冬空にだまされて僕らが見つけたその場所は誰にも見えない キスの甘さよりもっと頑なな繋がりを欲しがって口笛一つで風を呼んでいたhere we stand in the morning dew 君の目が見つめてる僕らの姿にいつかは届くはずそれは誰も知らない僕らの在処君の未来の何処か 誰もいないブランコがいつまでも揺れている日曜の午後僕らが見つけたその場所は雨に塗れてる 何も欲しくない このまま手を取り合
今日一日頑張って何を見つけたんだっけ?笑ったはずみで夢が生まれりゃいい 素顔になって鏡の中自分にエール送り続ける キラララ ダイヤ 体中がダイヤの原石太陽のメッセージ輝きに変えてゆく磨きをかけて生きてる 夕べの夢、何処にいて何をしていたんだっけ?素敵な感動がまた一つ消えても 自分のペース見つけて来た悲しいこと笑顔に変えて キラララ ダイヤ 走っているダイヤの原石太陽を追い越してスピードを増して行く昨日より遠
降り始めた音は 細い雨のヴィオロンそっと想いが よみがえるいつもそばにいた人 背を向けたあの日と同じ雨の匂いがしている あの日々は 遠ざかって 遠ざかっていたのにあの日々に 近づいてく 近づいてく 雨音まだ忘れ切れない 囁きつづけてるコード 雨に唄うヴィオロン弱い心が 啜り泣くずっと無口なままだったね その肩にもたれかけても淋しくて 眠れなかった あの恋は 遠ざかって 遠ざかっていたのにあの恋に 近づい
ひとりでも笑えるけど ふたりならもっと笑い合える指を握りしめて 離さないでねずっと 悲しみは月の裏で 幸せを描いているこの空の美しさを そばで感じていたい 不安がふと押し寄せてくるよわけもなく涙が出てるあたたかな胸の鼓動を信じいてもいいの? ひとりでも夢見るけど ふたりならもっと夢を見れる次の朝が来ても ひとりになりたくない ふたりでいるほどに大きくなる淋しさはどこまでゆくの?探してる確かなものは今はまだ
「そして昨日 だから今日は 明日のためにある」そんな字幕の台詞が好きだった 時が過ぎて 心満ちて 今ならこの先へまだ知らない 本来の広がりが やっと見える Take me in tomorrow Take me from today滑り出せるどこまでも 遥かなる私のこの道をTake me in my heart 歩いてる One
Looking for Mary, Rosemaryあなたを探してPlease tell me Mary’s storyあの頃の私のよう 泣かないで…Let’s start it slowly slowly 悲しい恋の物語(はなし)でした心が震え 苦しいベッドサイドの灯り消して眠りの中で会えたら‥ I stay with
遊ぶ子供達 光を浴びていた夢を追い越して 僕は進む 淋しいとか 嬉しいとか そのすべては君がいれば違う悲しみが悲しみじゃないみたいに 星が解けて 心解けて 君へ流れるゆっくり恋に 近づいているよここにひとつ 願いひとつ 空から降りてそっと胸に抱きしめた抱きしめた 君に会うために 電車を待っていた向こうのホームに あの日の僕が 誰の事も信じない 弱い背中風のようにさらってゆく過去行きのその電車 見送ったら 星
夕べのLIVEの 余韻で目覚めた朝ギターの響きが 耳に残ったまま 胸の中の泉に潤うメロディー切なくて嬉しくて 繰り返す ねぇ好きな歌を抱きしめて過ごしていよういつもそれが私の日々を守っていてくれるようなIN MY LIFE 電車に揺られて 窓の景色を見てる無口なひとりの 世界が騒いでる ありきたりの水曜日 何かが違う新しいイメージが 生まれてくるようで そうどんな淋しい時も迷った時もいつもこうして私のための歌が
ちりちり鳴るのはハート型のChristmas Bell誰かが呼んでる冬の空見上げたらきっといいことあるね そんな気持ちになるねどこまでも続く道 Silent Night Holly Night誰もが夢見るWinter大切な心だけ ときめくベルに乗せて君に届けるから受け取ってWinter Song こんなに冷たい冬空の最中に希望が生まれた もう遠いその夜から愛は語り継がれて ずっと途切れず今もこの胸に響いてる きっと
二人で見る初めての白い夜には君の声がとても近くなる悲しいこと この雪の一片ずつが溶けて消えるようにね 暖めて行けたら 本当は 今笑顔でいられることそれだけでいいのに 静かにfalling snow誰もが空を見上げて誰かのこと祈ってるこの夜ただ好きだよと伝えてみたいきっと素直になれる見守ってholly snow 二人でいるその意味を知らずにいても君の声に耳を澄ませてる信じたいとその気持ちひたむき過ぎていつか互
生まれたての恋の微熱花のようねキスの香り 睫毛の距離で測る心のDistanceもっと近くで声が聞きたい Moonlight青白い微笑みで胸を燃やしてStarlight幾千の輝きに願いをかける溜息が寒い夜だからずっと側にいていいよね 昨日までどこにいたの明日からどこへ行くの 躊躇いながら結んだ指のSecret何を信じて恋を語ろう Moonlight寂しさの中から生まれた二人Starlight悲しい気持ちも分け
白いカーテン揺らしてみる終わらない夜を見つめてる 宛名のない絵葉書私は元気だよと何度も書いて消して 眠れない夜から始まってゆく私がここにいるStory何度でも生まれ変わる心のために声よ届け未来へ 知らないうちに始まってた波立つ星の海を越えて 空はやっと夜明けの口笛を響かせて見下ろす街は夢の大地 眠れない夜に語り始める私一人だけのStory君のいない日々をきっと歩いて行く今始まる未来へ 哀しみの日々を灯火に変え
変わらないね 君はちっとも春がいくつ過ぎた後もまるであの時のままだね驚いちゃう どこかしら 君が変わっていること期待してたね複雑に寂しい気分 carry me there あの日の二人にふと何処かで会えそうな気がするtake me there 終わらない気持ちでいつまでも側にいるの お互い新しい恋を見つけた今になってもこんな風に懐かしくなるねtime goes by and by 寒い夜本当にずっとずっとずっとずっと……一緒
甘いハチミツカステラとろり溶ろけるカステラ甘いハチミツカステラ指までしゃぶりたいね 茶色い皮をめくったら中は黄金色なのもっと大切に触ってね 案外もろいから シンプルなようで繊細な味は保証付き微妙な甘さで栄養を 心に身体にも 隠し味には涙の塩味…… 甘いハチミツカステラとろり溶ろけるカステラステキハチミツカステラ指までしゃぶりたいね全部しゃぶりたいね
どっか連れて行ってよ ちょっと退屈なのよずっと忙しいの分かるけどなんかこの頃 同じ喧嘩 おんなじ会話ばっか続けているね いつからかな 新しいお店チェックして驚かせたいとプラン立ててくれたあの頃はまだお互いにカッコ付けすぎて疲れてたけど 恋した頃のトキメキを思い出そうよ今日だけでもいいのキスのタイミングを少し外してもう一度やってみよう 電話しても 上の空で曖昧な相づちいい加減に聞き飽きたこんな風に 当たり
初めて知る気持ちをひとつ爪先でもてあそぶ昼下がり貴方のころを想いすぎて少し心が乱れてる 草の上に腰を下ろして眠たさに二人身体委ねたら遠回りで探し続けた愛はいつもここにある 恋人に愛を語るなら懐かしい素肌の匂いに包まれた夏の日射しの中愛してる 二人きり風のまにまに二人だけ何処かに行こうかな置いてきた優しさに会えるかな貴方だけを 愛してる 夢のように花びらが降って貴方の肩に淡い絵を描けばこの世界はまだ知らない
雨の日曜日は大好き今日はお日様もお休みでお天気顔した貴方は憂鬱で だから今日こそは貴方がどんな文句言ってもいいから私の大好きなクレーを見に行く 悪戯で書いた似顔絵で貴方をとても怒らせた不名誉な口げんか挽回したいからいっそ24色の色鉛筆買って綺麗に塗りつぶす私の大好きなクレーを気取って 山吹の公園彷徨う船乗りのオペラを聴いて右手に貴方を左手にひなぎくを抱いて私はとってもゴキゲンです 嘘のフランス語で囁くクス
ちょっと迷ったつもりがなんか長くなったね垣根の花が咲いた頃電話してみるから傷ついた時の事だけ覚えているのは本当はかなり不公平なやり方と知っていた 我が儘勝手な事ばかり願ってたでも黙って聞いてくれたほしは今も空にある 夏の形に透き通る胸そのままをどうしたら君に伝える事が出来るのかないつも空にだけ素直にステキに歌ってたほしはみんな知っていたでも知らない振りしてた 笑うのが好きじゃないなら俯いていいからしかめ