春に菫(すみれ)が ほころぶようにキミが隣に 居るだけではんなり ほんのり心が和むあなた向日葵 やさしく強くいつもお日さま 追いかけてわたしに倖せ 運んでくれるあなたとわたしお前と俺はあゝ いい感じ 人が見返る 美人じゃないがボクにとっては 世界一はんなり ほんのりこぼれる色気あなた いつもは 無口なくせに泣かせどころを さりげなく女を くすぐる 手口が憎いあなたとわたしお前と俺はあゝ いい感じ 積ん
流れて行こうあなたとふたりで風の吹くまま知らないところまで世間の冷たい うしろ指負けずに 生きて行くこれで いいのねこれで いいのさふたりは 流れ舟 寒くはないかしっかり抱いてね肩が泣いてるこころはあたたかいこれから苦労の 涙川後は ふりむかずこれで いいのねこれで いいのさふたりは 流れ舟 明日のことは明日にまかせてどこへ行こうと死ぬまでついて行くお前に逢わせて くれた町この目に やきつけてこれで