こんな男と一緒では 幸せ逃げて行くといういいの いいのよ 泣かされましょう生きて行くのが下手でもいいの二人でひとりよ ねぇ あなた私がいなけりゃだめな人 にがいお酒も飲むでしょう 時には恋に酔うでしょういいの いいのよ だまされましょう遊びつかれた子供のように帰ってくれたら それでいい私がいなけりゃだめな人 どんな路地にも忘れずに 花咲く春は来るものよいいの いいのよ 待たされましょう命ひとすじ尽くせるならば苦労も嬉しい ねぇ
今日で忘れる 諦める嘘をなんども つきました泣けば泣くほど 好きになる遠くならない 顔一つお酒を抱いて お酒を抱いて心がこんなに 痩せてゆくお酒を抱いて お酒を抱いて心がこんなに 痩せてゆく 雨の公園 夜の中置いてゆかれた 猫のよう胸に淋しさ 悲しさが渦を巻くのよ 幾重にもお酒を抱いて お酒を抱いて想い出どうすりゃ 捨てられるお酒を抱いて お酒を抱いて想い出どうすりゃ 捨てられる こんな女に なったの
消えたあなたの 心の中に泣いてる私が まだいるでしょかああ… こんなに惚れて追い駆けたいほど 好きなのに夜のお酒と 向きあって想い出数えている私涙拭く癖 忘れたい おまえ泣かせて 生きられないと戻って私を やさしく抱いてああ… こんなに泣いて諦められない 愛ごころ叱れないのよ 好きだから淋しさばかりを あやしては日々のこよみを めくるのよ 開けたばかりの ボトルの量が半分以上に もう減りましたああ…