どうってことないさ あなたがいなくてもどうってことないさ ひとりでも どうってことないさ みんなと違くてもどうってことないさ 言葉も欲しいけどどうってことないさ 世間じゃ遠回りでもどうってことないさ 今日もまた躓いたよ 願い事なら色々あるけどあなたが傍にいないから笑顔も半分さ なぜ 僕らの瞳に映るもの全て形があるのに大事なものはいつも見えないのだから喧嘩もするんだよ どうってことないさ 明日が曇りてもどうってことないさ 雨
どっちだって好きな方でいいじゃない?満足りない僕らは喜怒哀楽の瞬間を繰り返して行くんだよ晴天なんて長くは続かない四の五の言わずに大きな声で歌え 僕らのうたを誘惑に満ちた時代は ハイ・スピードで不感傷な抗体を作り出してる 同調したって瞳は正直で哀愁のムードがいつも漂ってる人ごみの中で駆け出す子供のように強くなれたら… どっちだって好きな方でいいんじゃない?夢見る僕らは唯一無二の人生をどこまでも行くんだよ
4人がけのシートにふたり揺られてどこへ行ってたんだろう?使い捨てのカメラがめずらしくて意味もなく撮り合った 重たい窓を開ければかすかに海の匂いがして風に乱れる君の長い髪が僕の頬くすぐったあの瞬間(とき) 写真には写せない想い出がきっとあるんだな君がいた景色ならこの胸に焼きついている あれから月日は流れふるさとの線路も消えたと知った君がいま誰かと幸せならそれだけで嬉しいよ 移り住んだこの街にもいろんな出会い
あてもない夢の途中に咲いた小さな白い花はしおれる事もなく揺れているよ いつもどんな時でも苛立ちの中で明日に向かって 唄って吠えて泣いた夜もしおれる事もなく揺れているよ 終りなど知らないみたいにさ 喜びはいつも泡のように消えて行くけど僕らは思い続けるよ ただ二人がいればいい 傷つけあっても投げ出さない この先涙が滲みる時があっても余計な過去はひとつもないのなら きっと笑えるだろう まだ見ぬ未来に希望を抱い
オレンジの空から静かに夜が零れて落ちる忙しさを塗り替えるように広がる孤独の波紋(なみ)そして 君は無い 萎れた言葉達 一人歩きに疲れて暮れる四次元じみた記憶の世界へ吸い込まれて行きそうさ 途切れた愛にも救いがあるなら走り出す勇気が欲しい I’m thinkin’ about you理由(わけ)もなく逢いたい瞬間(とき)があってもいいよねI’m thinkin’ ab
君が僕の光なら 僕は君の影になろう振り向けばいつもそこで 君を見つめてる 君はあの日立ち止まり 僕は風を追いかけてた心の距離が少しずつ 離れていたふたり 逢えない夜を越えて 愛の意味を知るよ暗く果てない夜空に 星が光るように逢えない夜を越えて 君を抱きしめたいもうひとりにはしないよ 淋しがらせてごめん 君が過去に縛られて 僕が未来を恐れても向き合えばいつもそこに 「今」があるだろう 君が嘘を望んでも 僕は
誰かの夢を馬鹿にしてしまった瞬間(とき)僕は夢見る資格を失ったいつからだろう?疑い出したのは真実だけを味方にしていたんだ 間違いだらけの恋も 傷つけあった友情もただそこにある情熱(ひかり)だけで 明日を生きて行けたのに 星も届かないこの街では夜空を見上げる理由(わけ)を探してる僕はこのままでいいのですか?君の優しさが時には胸を突き刺す 嘘と引き換えに大人になったのかあの日の唄は忘れてないはずさ 愛する人の
何気なく過ぎてく日々に僕は何を想う?地下鉄に運ばれて今日もビルの森へと急ぐ無駄口を叩かぬように余所見をしないように…気が付けばまた夕暮れ時 同じ道を引き返す カラスが鳴く 僕を見下ろすなよ自由な空へと今すぐいざなってくれ 誰もみな焦りや不安を抱えて迷いながら それでももがいているんだろう『さあ行くんだ』他人(ひと)に背中を押されても変わることが恐くて仕方がないんだよいつの間に翔び方を忘れてしまったんだ
あなたを想へど届かない距離だけど瞳を閉じれば蘇るその笑顔思い出つないで寂しさ忍ぶけれど独りじゃ光を見失う夜もあります あなたに逢いに行こう今すぐ逢いに行こう冷たいこの手を握ってよ温もりを感じたい あなたと離れて幾月が過ぎただろう指折り数えて待ちわびるその笑顔焦りや迷いは誰にも見せないけど負けそうになったらまた力を下さい あなたに逢いに行こう今すぐ逢いに行こう本当の言葉を聞かせてよその声を信じたい あなたに
つま先立ってキスしてた君の目線は僕の胸いつも見上げていたんだねそんなことさえ知らなかったよ 君と僕との間にはどれだけの違いがあったんだろうきっと僕より少し高く 星空も感じてたはずさもっと僕がしゃがんでいれば君の涙にも気付けたかな?今さら君のサイズが分かっても…君はいない  君はいない 横に並んで歩いてた二人のリズムは2拍3連いつのまにか声がしないと思ったら息を切らして駆け寄ってきてたね 君と僕との間にはど
指をくわえて明日を待つのなら僕は一人で夜明けを探しに行こう黙っていても陽はまた昇るのだろうきっと 社会のルールに逆らえはしないのだろう だけど僕は知りたいんだよこの眼で 耳で 指で真実を確かめたいんだよ答えが欲しいんじゃない正義とか悪でもないんだよ例えば 笑顔の裏に隠された涙があるってどんなに苦しいんだろう?って思うんだ 君の涙と同じはずもないくせに解ったつもりで膝を抱え込んでいたよ時の流れに何を期待
君に誘われた訳じゃない僕が誘い出した訳でもない気付いた時にはここにいたんだときめく二人には理由なんていらない 目が覚めればただの他人に変わっても 孤独のパズルに愛のピース(かけら)足りない僕らは闇を駆ける一人になるのが恐いだけさサヨナラを感じて…今だけを信じて… 何を望んでる訳じゃない君を引き留める言葉もないからんだ手と手が求めるんだ約束より確かな目の前の温度を このまま眠りたくはないよ いつまでも 彷徨う
やる気が出ないこと何のせいにしようかなって考えてるんだどうにかなるさって時には都合良く考えてしまうんだこんな僕のために君はなぜ笑ってくれる 明日が恐いこと誰のせいにしようかなって考えてるんだ強がってるくせに時には全てから逃げ出したくなるんだこんな僕のために君はなぜ叱ってくれるそんな君の声になぜ涙が溢れるんだろう 夢を掴んだ友達も 恋に破れたあの人も戻れない時間(とき)の中で ほら 必死に生きてんだ出逢
君達は歩き出す 向かい風に飛ばされぬように… ツギハギの日々に理想だけが育って昨日のコトなど覚えてる意味がない欲しいモノなら楽に見つかるのに明日の色さえ選べる時代(とき)じゃないから 今だけを生きてる ただ強く思えば思うほどWhat’s going on? What’s going on?何も見えないやせ続ける心を狙うようにWhat’s going on? What
明日へ続く坂道の途中で すれ違う大人たちはつぶやくのさ「愛とか夢とか理想も解るけど 目の前の現実はそんなに甘くない」って つまずきながらも転がりながらもカサブタだらけの情熱を忘れたくない 大人になれない僕らの強がりをひとつ聞いてくれ逃げも隠れもしないから笑いたい奴だけ笑えせめて頼りない僕らの自由の芽を摘み取らないで水をあげるその役目を果たせばいいんだろう? 何度も繰り返した失敗とか 大きく食い違った考え