風が通りすぎる大通りをおんなじ歩幅で歩いてくまぶしくて翳した君の手が僕のシャツに影を映し出す 伝えたい言葉が多過ぎて駅までの距離じゃ足りなくてまたねって手を振る君のこと僕はずっと眺めていたんだ こんな季節が果てしなく続けばと、そう思ってる夏の空が鮮やかな夕焼けに染まる 夕立が赤い傘を揺らし僕らの会話はかき消されいつもより顔を近づけて捧げたい言葉があるんだ こんな季節が果てしなく続けばと、そう思ってる雨上が
雨の洞窟を抜けたら光の輪が重なり合う夏の始まりを感じたら目を細めて傘を開く 日向をさけて歩いた路地に強がりな君の影が伸びる 溶け出した空の青やがて真っ赤に燃えてハッピーエンドいま確かに続くハッピーデイズ 昨日よりも気分がいいああもう君次第でどうでもいい 吹き溜まりの袋小路には懐かしい風の匂いがする 溶け出した空の青やがて真っ赤に燃えてハッピーエンドいま確かに続くハッピーデイズ 何も知らないふりで笑えば幸せな日
刻まれた文字に導かれ辿り着いた場所からまたはじまるんださあ Lonesome Traveler どれだけの旅人を 見送ったのだろう道標よ日に焼けた地図を解く 人差し指が先を急ぐ あなたの声が聞きたいひとり口ずさむラプソディ果てることなどないような焼け付いた道の上で 刻まれた文字に導かれ辿り着いた場所からまたはじまるんだ失ったものと同じだけの新しい出会いが待ってるんだ さあ Lonesome Traveler 伸