君ひとり – 千昌夫

優しく やさしく 肩をくみ
うたった歌の 懐かしさ
忘れるものか いつだって
心にえがくは 君ひとり

夜空の よぞらの 星よりも
うるんで光る あの瞳
泣きたいような 夕暮れは
遥かに偲ぶは 君ひとり

悲しく かなしく うなづいて
送ってくれた 別れの日
逢いたい時は 目をつぶり
心にえがくは 君ひとり

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