知らないシャツが きみの窓揺れるまわり道して 忘れようとするいつものことと 想ったけれど 今日は痛い嘘をつけず 瞳そらした 細い細い糸で きみをつむぎつづけてたSILK きみを 死ぬまで好きでいたかった 雲も溶けてく 澄んだ青い空あと一度だけ KISSしたい気分大丈夫って言ってみたら もっと 泣きたくなるきみの胸に さよならあげる まるい月 見ながら ふたり夜道 歩いたね光る星が 覚えていてくれるよね 薄
さよなら さよなら肩を並べて歩いたさよなら さよならいつものように星を見つめながら ねぇ 不思議ねきっとふたり甘い恋をしてるよう 時は流れるけど心は傷つくけどふたりの歩幅はまだ変わらない同じ星を探すあなたの名前さえもきっと二度と呼べないのに さよなら さよならあしたも晴れるねとつぶやくさよなら さよならふたりにはもうあしたは来ないのに 幾ら同じ時を過ごし誓い合って歩いても さよなら 人生はこのまま まだ続く
インポートブランドでキメても一流大学 卒業してもつまらないのよ ノーガキだけじゃ本当の愛つかめないわ セクシー チョコレート色の肌甘い声で聴かせる SOUL“Baby 踊ろう”なんて誘われ上手いダンスにだまされたの まともにハシも持てないのに日本を甘く見てる TOKYO WOMAN バカにしないで今夜もまた どこかで だれか泣いてる 澄んだブルーの瞳 ウィンク萌えるブロンドひるがえして通りすがりの誰もがみんな
ブロンドの波間に抱きあう影とけるまでもう少し 君と 燃えすぎた真夏を思い出にもできないでまた 海へ来たわ ハイウェイに守られて 続いた恋彼よりも先に会っていれば Moon Lovers Go Nowhereでも 愛してたのMoon Dreamer Say For Meもう 傷つくだけの天使にはなれない 魂のしずくを飲み干すような くちづけおしえあった春 手のひらのキィーを呼ぶ 湾岸線君だけがそばにいない街へ Moon Lov
Boys 約束してよ近道なんて捜さないでBoys 指きりしてよ今と同じ夢を見てて ねえ、人間ほどステキな商売(しごと)はないよそれだけわかってほしいのワンランク上の悩みなら思いきり試したい何を迷ってるの Ooh Boys 約束してよ一年後も輝いてて ねえ、神様さえ時には堕落するよ慌てて広げたパラシュート掌に冷汗をかいて人は皆生きている何をあせってるの Ooh Boys 指きりしてよ私の手が痛いくらい Boy
そんなに 息を切らしてあなたを変える タイム・レース世界は絶望的ね 冷たいシャワーみたいに両手で抱いてあげたいあなたが壊れそうな夜 Hi この世に生まれHi その日見たものHi 思い出しなさい 男の故郷(ふるさと)はオンナの笑顔よそっと 私だけを tonight 見つめてて「あなたの故郷(ふるさと)に今夜はなりたい……」なんて ジャパニーズさせる恋だから 上手にキスをしないでせつないキスが hide awa
シャンパングラスの淵をなぞる 洒落た指ヴーヴクリコなら グランダムにかぎる生意気な 小粋な淑女だねゆれるキャンドル 唇 濡らす 背中をひろく開けたドレスに ピンヒールでモンローウォーク 真似てみるの ハンフリー・ボガード 冷たい男燃えつきない煙 心にしみるわジェラバをつけた 男たちが歩くカサブランカの夕日は赤く染まる エアポートでくれた 優しさをありがとう あなたに逢うとは Rick’s caf
弟ができたみたいだと思ったわあなたと出会って…背伸びして傘をさしかけながら慰める言葉の代りを捜すの あなたになら優しくなれるあなたになら大人になれる 失恋なら私にもあるわ思い出せば今でも痛いわ偉そうに聞こえたならゴメンね人は皆不思議なほど似ているから 私になら甘えていいよ私にならぶつけていいよ 真面目すぎるあなたを見てるといつの間にか微笑んでしまう 濡れた歩道橋を駆け下りる子供達… あなたになら優しくなれるあ
そうね全部 根も葉もない嘘だとは 言わないわいい女が 歩けばそりゃ砂漠にも 花が咲く ナルシスも羨む この美貌が事件を起こすだけだわ 聞かせて What’s new?! 私の噂をそうよ 世紀のジゴレットよ私教えて What’s new?! ハデなスキャンダルドレスの数だけ噂がなきゃ 女じゃない そっと視線 交わすだけでジェラシーを 巻きおこすもしも指で キスを投げりゃ戦争が 始まるわ
流れてく 流れてく 過ぎ去った恋のかけらあふれだす あふれだす あざやかな光の渦 ダイヤル押しても 誰もでない夜髪ほどいて シャツはおったら 街へ出る 風のように 波のように 自由な毎日笑いながら 揺られながら今日も愛をさがしてる 少しだけ立ち止まる よみがえる遠いシーン忘れたい事ばかり 何故かしら思い出せる 彗星みたいに 長い旅をして見たことない その横顔を 追いかける 誰もいない 誰もこない 素敵な毎日
窓を開けた思いきりそうじをしよう心の中にちらかっている想い出もかたずくほど空が青い泣くだけ泣いたからいいのあなたの私 深呼吸して本当の自分に戻る ベランダのミニグリーンほっといてごめんね シャツを干した 靴を洗う新しいきもちになる愛していた愛されてた ねぇそれでいいじゃない 子供達のはしゃぐ声が聴こえてくる無邪気な気持ちなくしたくない悲しみを知ってくけど 模様変えしてみたちがう部屋みたいよ ひとりになる 自
恋の悩み聞いてくれるわ だけどその相手ほんとはあなたなのねえ気が合う大切な友達よ今さらこんな出会いが悲しいの 心に鍵かけて気づかれぬようにいつも笑っておどけている 私 あなたの事 何でも知ってるわだけどキスするまなざし知らないのよ友達だから ほら いつも近くにいるだけど誰よりいちばんそう遠い恋人 ねえ彼女ができる度に 最初に何故 紹介をしてくれるのいつも もしも「好き」と心打ち明けたならここでふたりは終わ
ワイン飲んだ 帰りに 遠まわり見覚えある 駐車場に 傷ついた車ひび割れてる フロントガラスと 私の席ぐちゃぐちゃだね何が起こったの 君の部屋を見上げた灯がついてる 影が動いた カーテンも そのままね よかった君が 元気でおやすみの 投げキッス 届くかな 風の中を 自転車 こいでた前から来た 恋人たち まさか君 なんて怖くてただ30秒 目をふせ 君の視線 感じていたずっと逢いたかった 青いスカートだった
目を閉じてても 射すように眩しい光あなたのリング投げたなら きっときれい涙よりもつめたいそのリング 海が変えてくれるわ あなたに抱かれ 海に抱かれ揺れる幸福すぎて もっと欲しくなるわ狂わせてね ふたりの運命あなたは海に浮び 漂う 耳はあなたの声 追いかけてる 今も波のメロディーだけが聞こえてた ずっと砂の音が あなたの足音ね そばに近づいてくる わざと知らないふりしてすましてるつめたい雫 かけていじわる
Green Pink悲しくて見てる Jellybeansさよならだね靴音がそっと消えてゆくのSo Sad言わなくていいことだってある何故あなたあの子とキスしたと言ったの?隠しごとひとつできない人ね最後まで一番好きなあなたのまま Woh Ohそっと降らせよう7階の窓からあたったら痛いでしょJellybeansの雨 Blue Redてのひらで揺らす Jellybeansケンカをして泣いたらあなた買って来たねI Beli
友達のうちに今夜泊まると言って来たちょっとだけ悪い子ね恋した時ってそう 抱きしめられたいのだけど言えないから助手席3度目のデートがじれったい 流星のようにキスして笑って好きだから優し過ぎるあなたがきらい このまま車を飛ばし帰さないとささやいて Hold Me Tight夜空まで流れるランプ追いかけてね恋なら初めてじゃないだけど何故かふたりためらうの少年と少女みたい切ないほど純ね 言葉で好きと言わないあなたが
離れていたって 二人出逢った時のまぶしい瞳を まだ覚えてるよ自分の弱さに そっと溜め息ついてそんなに一人で苦しまないで あぁ 悔しいほど 側にいたいけど大丈夫 遠くで見つめるから ねぇ 切ない勇気を抱いて 夢より輝いて明日はすべてが始まるからねぇ 傷つく勇気も抱いて まっすぐ輝いて誰より笑顔の あなたが好き ずっと フラれた話も 軽いジョークにするあの日の強さを そう 失くさないでたとえばこのまま 二人
逢えないなら代わりよこして一人じゃいられなくなったもうとっくに来ていい時間貴方に作られたアマン Joke言えるほど大人になったわ燃やされて待たされて貴方の愛で埋めたい はなさない はなれない忘れられない例え他の女(ひと)がいてもマニキュアが渇いたらシーツをまとい鍵をかけた心をとく タイプじゃない男(ひと)だったけどひとりじゃ嘘をつけないわ視線だけで抱きしめられていつしか腕の中にいた エレベーターのボタン押
I love you soあなたがもうすぐ来るよ黄昏に息を切らしながら大好き 誰にも言えないけれど恋したら 世界一 素敵な時間 1時間前に来た いつもの場所でひとり盛りあがる気分をかみしめてるの帰り支度の波が 横目で見てゆくけどガラス越し 素知らぬ振りをしてみる 忙しいのがにくらしいけど会う日はそれだけうれしい I love you so男は待たせるものと思ってた今までの恋なら不思議ね あなたに会って変わったときめ
平凡すぎるといつも思ってた毎日つまらなくてだけどあきらめてたちょっといいかげんに生きていたのきっとあなたに会うまでさみしさに甘えてただけ 何かを始めよう見てて変わるからねいつか素敵になりたいそう思う はじめてキスをした時のような気持ち熱いくせにふるえてるこころを笑わないで 可愛いひとなら街中あふれてるしおしゃれで色っぽくて目立つひとも多いこんなありふれた私なのにどんなところが好きなの?笑って答えてくれな
夕暮れは セーラー服でいっぱいよチャペルに続く なだらかな坂道 卒業しても 私たち親友だった奇跡が起こるならば 遠い日の讃美歌をかえして結ばれない恋のために あなたはなぜひとり あの空へ行ったのそんなに彼 愛してたの あなたと仕事帰り 会うといつも元気よ… 肩をすくめて笑ったわ 別れなさいと叱りながら うらやんでた綺麗にした彼を 放課後の微笑みをかえして少女のまま生きられたら 私もぬくもりを探さずに 明日を
なにをしても イイヨって微笑む 男の広さを 見たいの服にメーク 食事 一人の時間自由にさせて I’m too big to be nice 相手の顔色ばかり 気にしてたらまとはずれの 幸せ つかむ嫌われるのを 恐がらないで自分らしく 振る舞うわそれでも私を 深く愛せたらいつか我儘は 捨ててしまうかも Because I’m too big欲張り抱かれるとき 烈しく悩ましげに 燃えてくAnd ho
道行き きどって みつめあえばお互いの 責任よ道ならぬ 恋だと うつむいたらますます 盛り上がるね刃傷沙汰の トラブルメーカーただでは 帰れない LADY 目をさませ楽な恋なんて 今さらねLADY 気をつけて地味な恋なんて してる時じゃない 花道に見立てた 滑走路追われるように 走れ回り舞台の カーテンコール何度でも 早変わりね飛行船から 色とりどりのテープ投げてあげよう LADY 目をさませアバンチュ
夜に紛れて あなたへ急ぐタワーライトに浮かんだ 眠らない都会(まち)シルクのシャツを 無理に剥ぎ取るジゴロ、ドロボー、あなたはmystery 呪文にまけたように くちびるを噛んで tonight Ah まさか! 愛してる熱くなる耳たぶを責めながらシースルー透けてゆく 心もう隠せない Dangerous 他の誰かと 踊ってきたわグラビアの着飾った 女気取ってくわえタバコで 今夜もあなたドアチェーンはずし部
……ずるいよね何故あんな 悲しい顔で 笑って手をふったの…… 抱きしめ られてても あなたを 捜してた目隠し されたような 恋しゃべれば Jokeばかり さみしく させるキス1度も さわれなかった ハート このままだと 愛して疲れてダメになる気がしたの Bye-Bye この場所からBye-Bye 歩き出そう今からはじまるBrand New DayBye-Bye 天使みたいなBye-Bye 男だった飛んでゆき
もし壊れても そうよ これでいいもう逃げないわ この恋だけは 私の中にこんな自分が隠れていたなんて知らないでいた 愛してる 本物の恋迷わずに言えるのよ出逢いさえ信じてなかったくせに私だけ もっと見つめて会う度の口づけがきっと2人素敵に変える 魔法のように どうせ恋なんてみんなつまらないただ強がって目を反らしてた 臆病だから尻込みしてた今日までの生き方変えてみせる きっと 手に入れた本物の恋目を見ればわかるの