鐘は上野か さくらに蓮に文化の花も さき競う大慈大悲の ひかりをうけて月も清かれ 隅田の流れよ下谷浅草 道ひろびろとつづく町並み にぎやかに 人のゆききも くるまのおともかしことめぐる 江戸名所なごりなつかし しのべば影にそいて立つ市 呼び声高らか季節季節の 行事のかずもつきぬいのちに 若やぎて ともにあかるく したしみむつみ笑顔にはげむ さわやかさゆかたすがたに くつろぐときも風の木の葉を よせあう
空より広き武蔵野の国のみやこの中心に大新宿区あかるさよ道は八方さかえのもといビジネスセンターあつめてここに自治を誇れば空高く民主日本の鐘がなる 海より青き武蔵野の国のみやこの中心に大新宿区楽しさよ心さやかに身もすこやかにあの町この町笑顔で暮すみやこじまんの住宅地平和日本の風そよぐ 空より広き武蔵野の国のみやこの中心に大新宿区にぎわしさおよぐ人波うずまく光ものみなゆたかに集めてここにいつも春めく繁華街自
東の空に 陽の光大東京の 華やかなかなめのまちよ わがまちよ大江戸の文化 受けつぐところ未来の夢は ここにうまれる活きている 活きている 鮮やかに活きている わがまちよ ああ中央区 流れる川と 海がある世界へつづく 豊かさを築いたまちよ わがまちよ力と智恵を 出しあうところすべての道は ここに始まる健やかな 健やかな 人が住む健やかな わがまちよ ああ中央区 月日の波に 都鳥季節の風も うつくしい暮ら
大東京の 新らしきかなめはここに きずかれて日ごとに伸びる 豊島区よ見よ この歩みこのいぶきひかりの朝が もりあがるひかりの朝が もりあがる 商工はゆる 山の手に文化おりなす 池袋生気溢るる 豊島区よ見よ この若さ この力希望の旗が 風に鳴る希望の旗が 風に鳴る かがやくあすを めざしつつ自治のまごころ ゆるぎなくとわに栄ゆる 豊島区よ見よ この行手 この誇り平和のはとが 輪を描く平和のはとが 輪を描
ああ大江戸のむかしよりここは学びの土地にして紅(くれない)の塵(ちり)ちかけれど緑の丘はしづかなり書(ふみ)よむ窓の多(さわ)なれば家おのづから品位(ひんい)あり都(みやこ)は文化の中心地わが区は都(みやこ)の文京区 今新時代(あらたよ)の朝未明(あさまだき)自由民主の鐘の音(ね)に人は巷(ちまた)に迷へども我等が隣安(やす)らへりもの知る人の多(さわ)なれば町おのづから平和あり都は文化の中心地わが
笑顔 人の和 手をつなごうあのまち このまち 公園に五色桜よ 平和の花よ永久に咲かせる ふるさとはああ わがまち この花のもとああ ふるさと わが足立 緑はいのち ふれあいの広場をかざる チューリップ明るく つよく 伸びやかに歌声あふれる ふるさとはああ わがまち この歌のもとああ ふるさと わが足立 輝く未来よ 若人よ明日への夢を 限りなく川面はうつす 青い空高くひろがる ふるさとはああ わがまち 
並ぶ官庁 広場 濠(ほり)帝(みかど)の宮居(みやい)とりめぐりわが千代田区に誉あり大東京の中心地江戸の名残(なごり)も風情(ふぜい)にてこゝを都の都ぞと澄めり千代田の城の月 オフィスセンタア テレビ塔世界の文化ひしめきてわが千代田区に栄あり新日本の心臓部国の要(かなめ)と他(ひと)も見むこゝを都の都ぞと住めり千代田の区民われ
緑の風が はずんだ声を運ぶ渋谷は 若い街古い歴史をそのままにつづる代々木の 森近く忠犬ハチ公 待ち合わせラブラブ渋谷 ラブラブ渋谷 おしゃれなウィンドゥ 原宿通りちょいと私(わたし)も 若づくりけやき並木の 木梢(こずえ)にもひびく 屋内(おくない)競技場きっと出る出る 新記録ラブラブ渋谷 ラブラブ渋谷 スクールバスの あの娘(こ)に今日もきっと逢えるよ 常磐松(ときわまつ)八幡通りも この辺(あた)
ハアあの娘 可愛いや お不動さんに恋の願いか いそいそと袂(たもと)かえして 手拍子ひとつ目黒音頭の ヨイトサノセ振りのよに 振りのよに ハア桜ちるちる あの目黒川流れ色ます 花筏(いかだ)目黒囃子か 夜空にひびく江戸の名残りの ヨイトサノセ笛太鼓 笛太鼓 ハア揺れるボートに みかわす瞳(ひとみ)花の碑文谷 春の風更(ふ)けて若やぐ 自由が丘にゃネオン色した ヨイトサノセ月も出る 月も出る ハア目黒うれ
さくら花咲く 江戸川の水に心を 洗いつゝみんな仲よく 手を組んで築(きづ)こうわれらの 住みよい街(まち)をあゝ葛飾に 光あり。 みどり燃えたつ この大地(だいち)幸(さち)はあふれて かぎりなし進む世界に さきがけて興(おこ)そうわれらの 文化の街をあゝ葛飾に 希望あり。 昇る朝日に 富士映(は)えて平和かゞやく 朝空にひゞくサイレン はつらつと伸(の)ばそうわれらの 明るい街をあゝ葛飾に 力あり。
あの道 この道 笑顔が揺れる明るい あいさつ かわしてとおるあなたも 私も よい朝ですねオハヨウ オハヨウ 四十雀(しじゅうから)が呼ぶ町は 小鳥の歌から 夜明けるああ めぐろ 歌と笑顔ではじまる町よ緑の風に 手を ふりましょう あの町 この町 群れ咲く萩に小さいけれども ゆたかないのち芽生えて ひろがる この花のよにコンチハ コンチハ 夢をつなぐ輪を結びあいましょう こころの広場にああ めぐろ 花
風のリボンが 結んでまわるあの丘 この丘 若い街ひとつの窓には ひとつの夢が咲いてる 呼んでる あふれてる渋谷は やさしい 愛の街 花の笑顔が 明るくのぞくあの道 この道 好きな街出逢いの喜び ハチ公だって待ってる あしたの 幸せを渋谷は みんなの 愛の街 雨の小太鼓 楽しいリズムあの屋根 この屋根 歌う街寄せあう傘にも ふれあう心しあわせ しっとり しみて行く渋谷は うれしい 愛の街 虹のかけ橋 大き
この町は ぼくのふるさとやわらかな 光さす町夢を追う 人が住み温かい 心が通う伝えよう この町の心を伝えよう みんなの愛を今 あらかわ そして未来へ この町は きみのふるさとふれあいと うるおいの町あこがれを 乗せながらさわやかな 風が流れる届けよう この町の優しさ届けよう みんなの笑顔今 あらかわ そして未来へ この町は みんなのふるさと美しい 友情の町流れゆく 時のなか思い出の 花びらが舞う歌おう
花と緑につつまれてわが街・練馬をあるいてごらん春がきたよと こぶし咲き梅の香りの漂うなかできっと元気が出るでしょう 朝の光に照らされてわが街・練馬をあるいてごらん夏がくるよと つつじ咲き土の香りの漂うなかできっと元気が出るでしょう かわいい声に囲まれてわが街・練馬をあるいてごらん秋の実りよ 子供たち虹の七色輝くなかできっと元気が出るでしょう 錦の落葉踏みしめてわが街・練馬をあるいてごらん冬鳥たちも 飛ん
こんなに あかるい 朝だからこんなに あかるい 風が吹く荒川 隅田に 美しくうつるは 樹の影 船の影北区は ぼくの区 わたしの区みんなで 希望の まちづくり こんなに あかるい 空だからこんなに あかるい 虹が立つ史跡の かずかず 守りつつあすへの 力も 育てよう北区は ぼくの区 わたしの区みんなで 理想の まちづくり こんなに あかるい まちだからこんなに あかるい 歌がわくしあわせ 仲よく 分け合