本州と四国を結ぶ 情島連れてこられた 七つの時に怨みもしました 泣きもした迎えに来てよ父さんと幼な心に呼んでみる恋しい母は 今は亡く今日も佇む 情島 運命に耐え生きる男のつらさより母が泣いてた あの頃しのびふるさと夢見て ついほろり船は通って来るものを母の面影抱きしめてあれから幾年 経ったやら夜空にさけぶ 情島 今日からは 心情を胸にだき強く渡るさ この世の中を姉さん兄貴は 元気でかつらい別れも乗り越えていつかそろって 逢える