獲物くらい自分で見つけるわ 甘く見ないで飼いならすつもりなら 他を当たってよ暗闇の中 道を滑ってくヘッドライトに影法師落とし物 探さないでね 生きていくのは厳しいものよいつの時代も そうでしょ からだ中もしも傷だらけだってそれは強さのエビデンス心配しないで 余計なお世話ね痛みと仲がいいのつま先の野生を信じてる 小雨すら体温を奪ってく 袋小路でうずくまりやり過ごす 背を向けたまんま自分自身すら 未だにまる
信じていたの 小さな頃に絵本の中にいたお姫様は強いもの守られること 守りたいこと夢なんて見るだけじゃいつまで経っても叶わない 守るべきものがあって 私は強くなりたいから笑うことをやめたの すべてが叶うその日まで 独りよがりとだれかが笑う聞こえないふりしてぎゅっと拳を握るけど でも本当は気付いてた 私はどこで間違えたの?強く握りしめすぎて 大事なものを壊してた 長い旅の途中でこれ以上独りじゃ進めない迷子のよ
こんなの嫌よ、見つめられたらコントロールできない鼓動が痛い強気の奥の素顔はきっと誰にも見せたりなんかしない…はずだったの 一瞬で奪われちゃったのかな…他の人とどこか違う人 ウソでかくさなくちゃ、想いがバレちゃう…大人びたフリをしたって、大人に通じないの?振り向いて欲しくて勇気を出してもはじめて引いたルージュにも気付いてくれないのに どうしてなのよ、「見つめて」なんて言いたい、言えない、隣にいたい強気の裏