ちょっとでいいの あっちを向いて盗み見なんかは しないでね背中についている 若草はらって鏡ものぞいて 見たいのよいいわとあなた よぶまではその目を 閉じててね胸のときめき しずめたいのよあなたがくちづけ くれたあと ちょっとでいいの あっちを向いて言葉もしばらく かけないで涙がポロポロと あふれて来るのよふいてもふいても とまらないいいわとあなた よぶまでは私を 忘れてて白いスカート 指ではらってく
よその学校のひとだけどあなたを招待しますお願いよ来てね 忘れずに来てねソフト・クリーム食べながらふたり歩きたい見られていい平気なの 学園祭の日にはのびのびなの誰もみな とても自由なのあなただけは来てほしいの これは特別よ赤い風船 浮かぶ空見てお話したい よその学校のひとだけどあなたを招待しますお願いよ来てね 忘れずに来てね私ピアノをひく姿見せてあげたいの何かがふと起こりそう 学園祭の日にはいきいきな
ジェラシー 色づく木(こ)の葉に(ジェラシー) 胸が騒ぐのはジェラシー 心のすきまに(ジェラシー) あなたがいるせいよ テニス・コートで ボール打つ手にキラリと光る ハートの指輪それは誰から もらったのでしょうささいな事が 気にかかるのよフフンと 笑って拗(す)ねてみたりクスンと 涙をふいてみたりこんなに 心が揺れているのはやっぱりあなたを 好きな証拠ねジェラシー 素敵な誰かを(ジェラシー) ひとり
ハロー サンシャインありふれた言葉だけれどハロー サンシャインあなたは私の太陽みたい くすぐったいわ 私の胸に砂をこぼして 好きと書くのねビキニを着てる 他の誰かに瞳(め)うつりしたら つねるかもねアイスクリームとけないうちに瞳(め)をつむるから優しいキスで私の胸をバラ色に 染めてハロー サンシャイン真夏の光を浴(あ)びるとハロー サンシャイン見えない気持ちがはっきり読める くすぐったいわ 熱い背中に
あなたの汽車のベルがまだ胸にひびいてるの口びるにサヨナラのキッスが痛いほどしみてます踏切の 銀のレール幸せは とうせんぼね走り去る 悲しい列車私は 泣かない口笛ふいてゆくわまだ涙みせないけど流れゆく雲が晴れるようにだいじょうぶ微笑(わら)えるわ(強がりは やめなさい口笛も ぬれてる) あなたに叱られてた爪をかむくせもやめるはじめての恋に背中むけて大人へと変るのよ青春は ひとりぼっちだからもう 甘えな
999粒の 涙のあとをあなたはふいてくれるでしょうかやさしい指先で999粒の 涙の色はあなたの肩ごしに 夕焼けのいろ さっきのいじわる 許してあげるわくやしいけど 私は敗けたわ好きよ ひとつ残したこの涙をあなたにあげるわ 999粒の 涙のわけをあなたは聞いてくれるでしょうかくちづけする前に999粒の 涙が落ちてあなたの肩のあたり 水玉模様 雨のち晴れです けんかは終りよくやしいけど 私は敗けたわ好きよ だか
ねえ ハッスルしないで 男の子ねえ ハッスルしないで 男の子 秋だから ロマンチックな街角に誘われたのよ暗がりで ふれあう指がふるえてる気持を告げる 告げる困るわ 困るわ 息もつかせずせまる せまる あなたハッスルこわいわ こわいわ女の子って ブランコみたいに揺れて揺れて 動くのよ ねえ ハッスルしないで 男の子ねえ ハッスルしないで 男の子帰るとか 帰らないとか強がってすねて甘えて一歩二歩 離れただ
プリーズ・ラブ・ジャックラブ・ジャック・レディ…… 私に逢いたきゃ 踊りにおいでレディのくせに メンズ・コロン男みたいな 話し方それが私の めじるしさビートはエイトで リズムはツイストいっしょに踊れば シャウトしちゃうよ ウォ……プリーズ・ラブ・ジャックラブ・ジャック・レディ…… 私に逢いたきゃ 踊りにおいでレディのくせに パイプくわえ坊やぞろぞろ 引きつれてそれが私の めじるしさビートはエイトで リ