東京ラプソディー – 北島三郎

花咲き花散る宵も
銀座の柳の下で
待つは君ひとり君ひとり
逢えば行くティールーム
楽し都 恋の都
夢の楽園(パラダイス)よ 花の東京

現(うつつ)に夢みる君よ
神田は想い出の街
いまもこの胸にこの胸に
ニコライの鐘も鳴る
楽し都 恋の都
夢の楽園(パラダイス)よ 花の東京

明けても暮れても唄う
ジャズの浅草行けば
恋の踊り子の踊り子の
黒子さえ忘られぬ
楽し都 恋の都
夢の楽園(パラダイス)よ 花の東京

夜更けにひととき寄せて
なまめく新宿駅の
彼女(あのこ)はダンサーかダンサーか
気にかかるあの指輪
楽し都 恋の都
夢の楽園(パラダイス)よ 花の東京

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