未練の波止場 – 北島三郎

もしも私が 重荷になったらいいの
捨てても恨みはしない
お願い お願い
連れて行ってよ この船で
あゝ 霧が泣かせる 未練の波止場

たとえ港の花でも 女は女
嘘では泣いたりしない
お願い お願い
ひとりぼっちに させないで
あゝ 風が泣かせる 未練の波止場

なんと云わりょと 私はあきらめ切れぬ
あなたを離しはしない
お願い お願い
船に乗せてよ 連れてって
あゝ ドラが泣かせる 未練の波止場

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