あなたと旅した 夏の終りの奥入瀬を想い出たずねて ひとり歩いています川の流れは けして とどまることはなく時の流れと 似てる 気がします 愛だけじゃ 明日が見えないあの日あなたは 言いました愛だけじゃ (愛だけじゃ)どうして (どうして) 駄目なのか僕はあなたを (僕はあなたを)僕はあなたを (僕はあなたを)抱きしめるしか 出来なくて… あなたと旅した たった二日の想い出が今でもまぶしい 僕の初恋でした川の水面
もう泣かないで 悲しまないで折れるほど抱きしめてみてももうもどらない あの日あの時かけがえのない 季節だった 町には家路を急ぐ人が足早に 目を伏せて 安らぎ求めて もう行かなくちゃ 辛くなるから最後の言葉だ ありがとう 愛の喜び 夢に描いて傷ついて涙も涸れて気がついた時 笑うことさえ忘れてた 自分に気づいた 町には夕暮れがしのびおりる肩よせ歩いても 心は淋しい もう行かなくちゃ 辛くなるから最後の言葉だ あ