よせては返す アドリアの青いささやき 耳をさす愛の言葉を ただ聞きたくて心は心は 苦しく燃える夢に見るあなたは アー 何も言わない話しかけることも 空しいその時 想いが 輝く歌になったの今は人生の波の瀬に あなたと歌います ほのかに燃える 恋心利休ねずみの 雨にぬれ映画みたいな 愛のセリフにとまどう私を 優しくつつむ白く息づく町を行けば アー 歌が流れるこれがふたりを つないでいるの助けを求めれば 
ここに ここに 私は独り涙こらえ待ち続けてる春の風と 恋の始まり置き去りの背広 見つめてるだけ雲は風まかせ ああ流れるように若いあなたは故郷に背を向けてくの 今日も 今日も 信じて待つのいつか二人また結ばれる秋の枯葉 愁いの小道色のない風がほほをなでれば夢は時を越え ああ甦る日々旅に疲れて この胸であなた眠るの ほんの廻り道ねもう一度探してよ月明りさえ消えた夜私はまだここにいる冬がれの長い夜どうぞ 帰