雨のヨコハマ ぬれた桟橋重く苦しい にぶい海鳴り今も立たずむ 喪服の私は帰らぬ面影 抱きすくめてるめくるめく 愛しい日々を捨てて 突然 逝くなんて雨は降る ふるえる身体に生きる力を 断ち切るように 雨のヨコハマ レンガ通りにあの日聞こえた タンゴ流れて逢えるはずない 黒の面影さがして歩けば あふれる泪
キレイな人よ踊れ ヨコハマジルバ涙なんかは 見せたりしないで悲しい恋の結末を後追いするのは やめましょうだって 貴女はステキな人だもの泣いてる女は似合わない踊り明かして 忘れましょう恋のハマジルさ 横浜ジルバ 女心はトッテも せつないけれど愛の元町 真赤なドレスで別れた人に出逢ったら笑ってウィンク 投げキッスそうよ 人生オシャレに生きるもの恋の数だけ美しい並んで男は 待っているジャズの本牧で 横浜ジルバ 街の燈りがトッテも キ