あなたを 忘れたくても心を 閉ざしていても恋の悪魔 ささやいて強く 放さない君の素敵な微笑(えがお)が 眩しすぎるよ陽ざしの中咲いた 花のようだね「それは 甘い罠?」「嘘じゃない」女は 夢みる天使男は 愛の光さずっと ずっとずっと そばにいて離さないで 突き刺す 愛が欲しいのやさしく 語ることよりこの身熱く 燃やすよな恋人(ひと)は いるかしらもしも夜空に煌めく 星が見えたらそれが僕の点す 君への愛
もしも きらいでなかったら何か一杯 のんでくれそうね ダブルのバーボンを遠慮しないで いただくわ名前きくほど 野暮じゃないまして 身の上話などそうよ たまたま 居酒屋で横にすわった だけだもの絵もない 花もない歌もない 飾る言葉も洒落もない そんな居酒屋で 外へ出たなら 雨だろうさっき 小雨がパラついたいいわ やむまで 此処にいて一人グイグイ のんでるわそれじゃ 朝までつき合うか悪い女と 知り合った