ドタバタ駆け出した青空を走ってることさえ気づかないくらい ぶかぶかの制服それなりに着こなして今日かららしく生きたい 待ち焦がれたこの景色は私のものよ ありふれた瞬間に変わらない夢を見つけたから奇跡なんて神様に任せちゃいられない凍えていた季節を超え自由に強く生きてゆけるさもう戻れない今なりたい私を追いかけてOpen the gate トキメキが溢れた教室はまるでライブハウスで声が届かなくて 張り裂けそうな胸両手で
鏡を見てぎょっとするのボサボサな顔に 地味な服あーあ でもこれが今の私 爆発しそうなポーチにオレンジ ピンク レッドにブルー全部似合わない捨てられない 切ないコスメ達 いつかはあの女優みたいに私だって願っていたところでちっともちっとも変わらないから かわいいって君に言わせたい目も合わせられないほどに一度くらいドキッとさせてみたいそのほっぺにキスしたい 甘さ控えめのフレーズ君の唇が奏でる言葉確かめたい その
低体温 無感情幸福感 無頓着もうすぐサイボーグになってしまう同じことの繰り返し朝から晩ずっと右から左へ受け流す 正攻法じゃなくて即戦力重視致命的ミス 確認できなくて絶望的アサイメントバクバク鼓動は高揚これは絶対にオーバーワーク 分かっちゃいるけどやめられないのこれが依存出来ないなんて言ってしまったならミライ 一瞬にして こんな世界 飛び込んでバンジーどんな道に進むのだろうIt’s my way.
ささやかな幸せじゃ物足りなくなったんだ膨らんでゆく一度きりの命の意味 いつもの道を抜けて全てを街に捨てて暗い森の中へ ひとり 誰も知らない私だけの場所を探しに行こう 生まれ変われるのずっと抱いていたカラフルな未来が目を覚ましたんだ虹が舞う空 目指して いつの日か夢みてた出口のない部屋の中胸の奥 隠してたでも踏み出せなかったんだ あの夏の声がそっと頬を撫でてくれた忘れられない夜 ひとり 誰もいない道 見渡す限
君の目に映る景色を想像しながら君の名前を呼んだ今日も明日も明後日も一人で越えてゆくよ 夜空が遠く 離れてゆく君の好きな歌が流れ込んで離さないで 抱きしめてなんてそんなのわがままだよね 君がいなくなった夜から私は小さくなってしまって君じゃなきゃ 君じゃなきゃああ こんなに弱くなかったのに君がいなくなったってこっちで楽しくやってるよってそんな強がり 君に送り付けて 記憶の中の幸せ君からもらった言葉それだけに
笑わない君の笑顔をこの手でつかむ時まできっと 頑張るよ任せてよもっと頼ってよ 止まらない涙も誰かを想う気持ちも大切な君の成長の証だよ clover clover clover君の幸せは僕が見つけるよ必ず叶えてみせるよボロボロになっても消えそうになっても届けたいんだ世界の高鳴りを 弾まない会話さえも癖になってもっと欲しくなって無理するんじゃなくて本当の笑顔が見たいんだ 僕の幸せと君の幸せが交わるそんな時がいつか