錆びた鍵を抱いて彷徨ってる 扉は無い 知らない獣道薔薇の花弁は散った わたしは何かを待っていた不安な夕焼け空が 真っ赤に揺れてるその夜に静かなる革命を あなたの冷たい足音をうずくまって待ってた待っていたのに お願いよ 行かないで行かないでわたしを置いてどこへも行かないと約束をして 置いて行かないで行かないで行かないで 生かさないで泣かせないでもう言わせないで 錆びた鍵を抱いた手のひらは鉄の匂い 汚れた鳥達が羽ばたいて
腕に残るのはかつてあなただった星屑 あなたが捨てたこの世界でわたしは未だ呼吸を続けてるわ…これでいいの? まるでラブレターみたいな置き手紙の予想は外れた 殴り書きの一行目は “一番行きたかった場所よ どうか泣かないで” See youSee youさよなら愛してた 灰になったら酷く白くて白く嘘みたいだった ピンクじゃなくてピンクじゃなくてピンクじゃなくてピンクじゃなくて
悪魔と踊ったの愛ってなんだったっけ?気づいたら目玉を取り出して差し出した 退屈なショウ嫌い 見たくもない 狂ってるって言うけどリミテッドエディションわたしのヒールじゃ誰も走れない踊りましょ 可愛いゆめわたしの可愛いゆめ 悪魔と別れたの片目と引き換えに噂になってる絶望はロマンチック スワイプしてよほら 見えるでしょ? 狂ってるっていうけどリミテッドエディションわたしのドレスは誰も纏えない踊りましょ 可愛いゆめ
足りないわ錠剤足りない足りない足りないし苦いしカミソリは痛い痛い痛い痛いし後処理面倒くさい 生きてる方がまだマシ ららららら逃げ出したいってわけではないただ吐き気が止まんない 冷たいわ水は冷たい縄は切れるし重たいしスカートにずっと忍ばせてたい銃は手に入らない ほら生きてる方がまだマシ らららららら絶望してるわけでもないただここには居たくない No, you don’t knowわたしはただわたしなだ
わたしはアイドルあなたが夢に見る奴隷誰か見ててよ綺麗に仕立てた姿を わたしはバンビ静かに足が縺れてく誰か笑ってよ引き摺り歩くわたしを Seduce and destroy わたしは女神あなたの眼に映る幻想誰か祈ってよ誰かがわたしの名前を呼んでいるわ呼んでるわ呼んでいるわ呼んでるわ ナイフを先に突き刺したのはどっちかしら? ナイフを先に突き刺したのはどっちかしら? わたしは娼婦抱けば音の出る人形誰か触ってよわたしは
風が吹くように雨が降るように それを人はただ自然と呼ぶように わたしの中でわたしは確かに息を潜める そっと そっと微笑(ほほえ)むから 隠せない想いはあなたの方へ 何が消えて無くなればいいの 押さえ切れず切り刻んでは 傷を負って分裂する 心と身体を 夢を見るように夜が終わるように それは曖昧(あいまい)でそして必然に わたしの中でわたしは静かに息を殺した きっと きっと明日になれば 壊せない想いはあなたのもとへ 理解なんて求
知らない横顔の誰かと下着をずり下げてキスした 星の瞬(またた)きは見えない朝まで私は女神 デタラメでもいい愛しいと煩(うるさ)い唇を奪う 奪う 奪う ハートの箱にぶち込んで子守唄歌ってあげるわ震えだす つま先 投げだし濡れる夜に甘いノイズ吹き込んで死ぬまで笑って見てるわ 癒(い)えない指先の傷跡煙が染み込んで痛んだ 月の行方さえ知れない今だけ私の天使 デタラメでもいい愛しくって冷たい鼠(ねずみ)の眼塞ぐ 塞ぐ
We-hell-I see them every nightin tight blue jeansIn the pages of a blue boy
もう本当の貴方だけしか見えない… ねぇ、手加減は止めにして本気でいて何故そんなこと今更に口にするの 傷つけるのが嫌?傷つくのが怖いだけの話ね手が汚れるから 私はそんなの認めない思っているより聞き分け悪いわ側に居られないならさっさと消えてしまえば じゃあ、この胸に爆弾を仕掛けましょう貴方は何もせずにいてそれで良いわ だけど何かあって愛せなくなったら吹き飛び散るからしっかり見ていてね 私はそんなに馬鹿じゃない安心
降り注ぐ鏡のようだと思ってた他人の視線は私をはっきりさせたから 灰色の世界で危ういのはこの存在で喉を駆けあがる災いが起きる寸前を生きてた だから飛び込まなくちゃそして逃げ切らなくちゃいけない 誰かの胸に滑るとき刺さる瞳は色めく私の在処革命を感じた 荒れ散る程に魅せられて引き返せない私はまた身を任す どうしても ねぇどうしても 虚しさも湧かないよりかはまだましで摩擦を手段に私はゆっくり現実味さえ帯びた気でいた 幻
どうしてこうなの誰か私に教えて 時には痛みも快感だって認めたら 死ねば終るけど死ぬまで続くのを感じる 身体中の血は出口を捜して泣くようにこぼれる DEATH SHOWCASE私は何かに取り憑かれてDEATH SHOWCASE今なら引き返せても出来ない 赤く錆びる前私はちゃんと望んで 叫びに煽られ滴りながら歌い出す 赦しを請う程美しく暴走する夜に 笑っているのは神様か周りかそれとも私なのか振り向けない DEATH SHOW
音の無い森だから聴こえるざわめく粒子それはエーテル 吸い込まれ逆さまに落ちてゆく瞬間の恐怖と快感 堕天使が自らに落ちた空 その色をしなる背筋は見るだろう あなたを抱き寄せて奥深くへ突き放すのこの腕を探した叫び声が途切れるまで 花弁が小部屋に散りその度 月夜は揺れた この温もりもその情熱もかすれてしまうそれに脅えて 御話の終末を身勝手に書き換えて愚かな神を消し去る あたしが欲しいのは爛れるまで焼ける温度その皮膚を
Under Babydoll… 夜ごと私をなぞる指をスープ仕立てに Under Babydoll骨まで愛すわUnder Babydoll切なくて胸がコワレソウなのよ 目隠しさせてノコギリを抱く鼻歌唄ってしまうのハートの鍋により強くなる馨りと温もり 可愛い貴方のせいね恋しい貴方は罪ね Under Babydoll星降る夜にはUnder Babydoll息の仕方さえ思い出せなくて 目隠しさせてノコギリを引く微笑みこぼれてし
愛しいひと私は貴方の痛みを知らない。 どんな風に心が叫ぶのかそれは聴けないのなら… アンティークドールの微笑みよりも繊細で孤高な瞳 映していたい 冷たい夜明けは二人を追い払うように訪れるけど 逃げ出す時そしていつか飛び出す日も繋いで離せないから 明日何が起こるか見る為にきっと 二人は生きる 憂鬱なときには光を縛る雲を集めて雨音のバンドで歌う 足りない言葉が二人を追い詰めるようにただ増えてゆくけど 零れるたび拾い上
貴方は知らない本当のわたしをその眼じゃ視(み)えない眠れるわたしをだあれも知らない死んでも、知れない 氷漬けの不思議の国羽を持った暗猫(くろねこ)踊ってる咲き乱れたそのアリアは十三回鐘を撃ち鳴らすねぇ教えて ねぇ聴こえる? 泣く子はだいすき。嘘つきだいきらい… きらい、すき、きらい 氷漬けの不思議の国羽を持った暗猫(くろねこ)のアリアよ風をまとい闇に充ちて十三回鐘を撃ち鳴らせねぇ教えて ねぇ聴こえる?ねぇ
闇と玩(あそ)ぶ星たちへ愛を唄い焼き尽くして 罰を灯しひなぎくの夢に寄り添う爪の痕 唇から 唇へと伝いその温もりは何処へ?たどり着く宛は無いのに 貴方でなくちゃ満たせない私じゃなきゃ許せなかっただから私はこの脚で立ち上がれてぞっとしたんだ 飼い殺しなら救われるでも見事に鍵は外れて私はまるで鳥籠を欲している狂った小鳥 嘘を抱いた華 さめた指で見透かして触れてだけど汚さないで 振り返ると一片(ひとひら)の羽根が焦げつ
We love you yeahWe love what you got and you’ve got it trulyYou’re talented
いつの間にか辺りは暗く白い霧が包み込んだ無邪気すぎる足は今更帰り道を忘れていた 潰れたBerryで赤黒くドレスを汚してAliceは何処へ? 「大丈夫怖くないから」と自分自身言い聞かせて背伸びをした平気な顔で深い森行ったり来たり だけど苦しくて道のりは余りに険しく独りきりじゃ歩けなくなった もっと大人になったなら何を思うのかな ねぇずっと裸足の感触は消えやしないけれど ある朝見た木漏れ陽の中何となくは気付いてい
ごめんね素直じゃなくて 夢の中なら言える思考回路はショート寸前 今すぐ会いたいよ 泣きたくなるようなMoon light 電話も出来ないMidnightだって純情どうしよう ハートは万華鏡 月の光に導かれ 何度も巡り合う 星座の瞬き数え 占う恋の行方同じ国に生まれたの ミラクルロマンス もう一度二人でWeek end 神様叶えてHappy end現在過去未来もあなたに首ったけ 出会った時の懐かしい まなざし忘れな
嵐を起こして すべてを壊すの… 「君は素敵だから一人で平気さ明日になれば また新しい恋に 出逢えるだろ…」 強い女 気取る くせがついたのはみんな そう あなたのせいよ少し背伸びしてた 冷たいピリオド 笑っちゃうね人さし指 空にむけ銃爪を引きたい…空が落ちればいいの 嵐を起こして すべてを壊すの 空車の赤いサイン 流れる街角どこをどう歩いていたのか海が見えてきたわ 見知らぬ人でも かまわないからふるえるこの肩
あなたの事想うとすごく胸があつくなるのいつもはユーウツな雨もサンバのリズムにきこえる あさもやの湖に水晶の舟をうかべてちょっとだけ触れる感じの口づけをかわすSO IF YOU LOVE MECOME UP AND SEE ME AFTER DARKYOUR NAME IS CARVED
だけど 心なんて お天気変わるのさ長いまつげがヒワイねあなた 罪な目つきをしてさ“命あげます”なんてちょっと場末のシネマしてるね この街は広すぎるBIG CITY IS A LONELY PLACE独りぼっちじゃ 街の明かりが人の気を狂わせる 桜吹雪に ハラハラすがりあなたなしでは 生きてゆけぬうぬぼれないで 言葉じゃだめさ男らしさを立てておくれ 遊び相手となら お手玉も出来るけどいつか本気になるのが怖い 年下のくせ
これでまた一つお終いだと交わした口づけ過ぎてった日々は戻らないと知って居るの 夕暮れ貴方は何処へ消えていった 飛び出していきたいよ 今すぐ「愛してる。」と呼んで東京は人が多過ぎるの迎えに来て 見つけだしてよ泣き出しそうな空の下 約束はいずれ嘘になると誰かが言ってた指切りの跡はまだ微熱を残したまま 雨降り私は此処で立ち尽くした 投げ出していきたいよ 全てを「離さない。」と抱いて東京の夜は迷路のよう掴まえてて 
草むらに 名も知れず咲いている 花ならばただ風を 受けながらそよいでいれば いいけれど 私は バラの さだめに生まれた華やかに 激しく 生きろと生まれたバラはバラは 気高く咲いてバラはバラは 美しく散る どの星が めぐる時散ってゆく 私だろう平凡な 人生はかなえられない 身だけれど 私はバラの 命をさずかり情熱を燃やして 生きてく いつでもバラはバラは 気高く咲いてバラはバラは 美しく散る 私はバラの 命
どこへ僕らゆけば良い?何を僕はすれば良い?大丈夫と言ってよ抱き締めて欲しいだけ 夢か現実どちらかなんて選べやしないねなのに想像以上人は脆くて 寄り添って眠る君まぶたを腫らして守るものが有る 負けないでベイビーズ“負け”って認めたりしないで眩しくて気高い華の命短しPUNK&BABYsいこうぜ逆境ヘダイヴして擦り減って生きたく無い狂おしい鼓動を強く感じて 僕の隣に居たら君は落ち着くという“世界はぼや
病にうなされて踊り続けている小鳥のさえずりも哀しみのワルツ ねぇお願い震えをといて赤い瞳で其の牙で連れていって まるで日溜まりのような月光(つきあかり)あたしを導き出せる貴方となら美しい悪魔になれるわ… 刺繍のブラウスもドレスにもお別れ脱ぎ捨てる背中には暗黒の翼 愚かでいいでも泣かないわ赤い瞳に此の胸が波打つ夜 それは棺から醒めた物語貴方を蘇らせるあたしにだけ素晴らしき悪夢を下さい ねぇお願い震えをといて赤い
迷わずにこの愛を 信じ生きてゆく塞がらぬ傷口もぎゅっと抱きしめて迷わずにこの運命 生きる生きてゆく君となら永遠もきっと繋がって二人で只前を見て如何にも成らなくたって今でもこの胸の奥消せない罪は痛むけどダーリン どこへ僕らゆけば良い?何を僕はすれば良い?大丈夫と言ってよ抱き締めて欲しいだけ 夢か現実どちらかなんて選べやしないねなのに想像以上人は脆くて 安全圏 破壊衝動涙の向こうを観たい、僕達は 負けないでベ
壊れたての夜 呼び起こせ今堕ちていくあたしを許せよSO BLOOD 限りの無い欲望持て余したままで埃を被せたのはだぁれ? 快楽の果てには真実が在ること教えてどうかあたしに期待をさせないで 壊れたての夜 呼び起こせ今ささやかな光じゃ満ち足りない例えこの鉢(み)ごと蝕まれても墜ちていくあたしを許せよSO BLOOD 夕暮れに誘惑墜落の逆襲欲しくて仕方ないって言えよ 積みあげた価値観今更何にもならないと味わいながら唇
ただ会いたくて会える気がして正気を保つ張り裂けた胸 ねぇ、出来るなら真っ先にこの孤独を貴方で犯して欲しい 絶対に消せないよう傷痕みたいな痛みを望んでいるのFallen love わずかな酸素と貴方さえあればいい食事を拒否して一○○○本の針を飲む 鏡に浮かぶ いびつな愛は酷く怯えてこっちを見るけどそれすら全て捩じ伏せるのはふしだらな面影 だから会いたくて会える気がして狂気を隠す張り裂けた胸 叶うものなら残酷にその
重たい鎖を今外してあげましょう 自由に成れたら此処を羽ばたいてゆけるわ あなたが憧れ夢にまで見たその場所迄 あたしが妨げ奪ってきた未だ見ぬ世界へ 躊躇うのなら振り払ってあげる、その腕をそして遠くへ…出来るだけ遠くへ “愛してるの”“行かないでよ”壊れちゃうから 何かを裏切りヒトは明日を手に生きる 朽ちゆく薔薇の痛みよどうか届きなさい あなたの翼がオーロラの街へと着く夜 あたしは独りで人魚の海に身を捨ててるわ 躊躇うの