荒ぶる感情そっと鎮めよう秘められている 真実 見とおすため強きものの持つ淡い儚さ弱きものの持つ深いたくましさを いとしきものたち 必ず守るため闘うべきもの 見抜けるように 空も大地も同じ色に染めて 暁の火がくる光も影もまざりあって来る明日へ向って瞳を開き 立とう 地平線に 優しいだけでは 何も守れない許しと怒りが 胸に入り乱れる奪われたものは奪いかえそうそのためにならば 銀の刃(やいば)をとる 最後の真実