40°蜃気楼 騒がしい町の片隅で顔のない 男が嘆いてる 太陽をのぞき込み 自分を照らしても青すぎる顔はまるで 演じる前のピエロ マスカレード マスカレード 仮面が外れずにマスカレード マスカレード 自分が消えてゆく 輝く金色の 虚しく光る時計振り切った秒針は 男を追いかけてる 手があれば避ける 足があれば逃げる脳ミソが賢いから 仮面が増えてゆく マスカレード マスカレード 仮面が外れずにマスカレード マスカ
ジンジャー辛口ビール割り グラス傾けたメキシコ好きたばこと孤独をポケットに 一気に飲み干した 神が与えてくれた使命 だらしないのは生まれつき幸せそうに笑えても シラフじゃとても無理 バーフライ花咲く酒場では バーフライ蝿たちが語ってる何が流れ出しこぼれても バーフライズ・ストンプ 言葉は種になり芽を出して 花を咲かせて溢れてた狂い咲く花束を胸に抱き 香りに溺れた夜 バーフライ花咲く酒場では バーフライ蝿た