話なんてないさ 交わす言葉がないただ流れてる浮かぶリズムが 身体の中を染める踊れればいいさ 理由なんかいらない無差別にただ響くビートは フロアを揺らして パートナーなんて探すモノじゃなくていつの間にやら共に踊るモノさ咲いた花には理由なんかいらない回転木馬に乗って さぁ回ろう 人生はダンス たった一度のダンス騒ぐリズムに 揺れるビートに 身体をあずけ踊るパートナーとダンス たった一度のダンス騒ぐまま 揺
ねぇ、メリールウモーテルに泊まって 思い出してた午前の冷めたハム・エッグ 熱いミルク・コーヒーそう、メリールウ砂漠にいる気分 君の町までもう すぐ辿り着くさ 愛しいリトル・メリールウ 泣き叫ぶ子も 眠れているかい ねぇ、メリールウコーヒーを沸かして 待っててくれよもう ドアをノックするさ 愛しいリトル・メリールウ ねぇ、メリールウ乾いた風を浴び 君の町までもう すぐ辿り着くさ 愛しいリトル・メリールウ 泣
セルジュの吐く言葉 笑いとばした頃背くことに魅せられてた夜空を見上げてた 雲を突きぬけてたジャングルを彷徨ってた 時のいたずらに奪われたつかみかけた光を 永遠のバベルの塔を 何度でも建てても時はすぐに壊していく虫はずっと鳴いてた 暑すぎるほど鳴いてたその死骸は涼しく笑った 時の気紛れにまかせても涙を胸に抱いてここへ来たのさ ヴァニタス 果実と髑髏とヴァニタス メロディーと砂時計とヴァニタス 虚ろな時を抱き
白い壁で出来た町を いくつも越えてきたグラナダに行くわけじゃない 行き先は別にないブルーズが止まらないから何かに追われる様に 退屈がうっとうしくて 1000マイルも彷徨ってたどり着く場所はない旅 エンジンが焼きついてもブルーズが止まらないから何かに追われる様に 走ってる 巨大な渦の中で ゆがみ叫んでる巨大な渦の中で もがき試してる巨大な渦の中で ブルーズが踊らせるマイ・ライフ… 眠らぬ町はカーニバル 過
スペイン風のビーズカーテンがジャラジャラしてるうるさいと思ったけれど 苛立ってないさ ろれつも回らず妙に酔いがまわるのは酒のせいだけじゃないけど背もたれをくれよ シュガー シュガー カクテル・シュガー甘い話より ドライでキツいブルーズに酔わしてドライ・ボーン・ブルーズ アインシュタインが舌を出して俺を笑ってる今日の運はもう尽きた ねぇ マスター背もたれをくれよ シュガー シュガー カクテル・シュガー甘い話
死神が喜ぶほど 町は死のニュースに溢れ哀しみが空を覆い尽くしてる何かが壊れ始めてる ダイアナの死に世界中が嘆いた頃に生まれた子供たちにみんな 涙の持つ意味を教えてあげていかなくちゃ 痛むのさ この胸がペイン騒ぐのさ この胸がペイン 神の悲鳴が聞こえる大地の嘆きが吠える顔のない言葉なんて出口のない迷路地獄に堕ちて行くアラーム 痛むのさ この胸がペイン騒ぐのさ この胸がペイン ダイアナの死に世界中が嘆いた頃に生
どうしたんだい 冴えない顔してステンドグラスが安っぽい あの店に立ち寄るかい落ち込んでも また明日が来るのさ一杯飲んで呪文でも唱えよう HEY-HO HEY-HOHEY-HO HEY-HO太陽は止まらない 君が老けるその前に追いかけろ いくつなんだい 君の歳さアンティークのあのランプより まだずっと若いはず苛立っても また明日が来るのさ気分を変えて呪文でも唱えよう HEY-HO HEY-HOHEY-HO
ジョニーのカフェで酔い潰れて記憶がもう飛んでいる頃天国へのエレヴェーターに乗り遅れ生かされている 教会の上にコウモリが現れる頃明日の不安が空を暗闇にする ハウリング・ウィンド風よ吹き荒れ 遠くまで飛ばしておくれハウリング・ウィンド流されるまま 振り出しでもいいハウリング・ウィンド 風に吹かれた塵のように跡形も何もなくてロンドンとパリを眺めてるうわのそら ただ眺めてる 墓場の上にカラスが鳴き荒れる頃明日の不
さぁ笑いましょ レディ・ステディ・ゴーさぁ笑いましょ レディ・ステディ・ゴーA-ha-ha I-hi-hi U-hu-hu E-he-heさぁ笑いましょ レディ・ステディ・ゴーさぁ笑いましょ レディ・ステディ・ゴーA-ha-ha I-hi-hi U-hu-hu E-he-he さぁ遊びましょ レディ・ステディ・ゴーさぁ遊びましょ レディ・ステディ・ゴー さぁ踊りましょ レディ・ステディ・ゴーさぁ踊りましょ レディ
ねぇ ブラック・マリヤ言葉もくれないねぇ ブラック・マリヤ懺悔も聞かない タバコを上手く巻いてくれるあの娘の背中には黒く彫られたマリヤがただ手を広げている花から花へと飛んでくまるで蝶々のように目の前に現われてきて光をくれたんだ ねぇ ブラック・マリヤ言葉もくれないねぇ ブラック・マリヤ懺悔も聞かないねぇ ブラック・マリヤ一つだけお願いねぇ ブラック・マリヤ手を差し伸べて ねぇ ブラック・マリヤねぇ ブラック・マリヤねぇ
十字架を握りしめ旅に出かけてる地図も何もないままうねる糸杉の道はY字路陽のよくあたる場所へyeah 海は荒れてる深い深い場所の色はとても濁っている避暑地のカモメがずっと鳴いてるマストの上あたりで燃え上がる群青の空の午後 オーヴェールオーヴェール・ブルーオーヴェールオーヴェール・ブルーオーヴェールオーヴェール・ブルーブルー オーヴェールオーヴェール・ブルーオーヴェールオーヴェール・ブルーオーヴェールオーヴ
ゴルゴタの丘の上に ずっと立たされている重すぎる十字架よりも 美しい翼が欲しい シスター シスター シスター シスター あの娘は夢の中で ワルツの円を描く振り返る事もないが ぬくもりが欲しいだけ シスター シスター シスター シスターシスター シスター 太陽が眩しくて 白く何も見えない日曜は祈るから 悪魔は退けとくれ シスター
グラウンドの見えない窓から眺めてるテイル・ランプ ネオン名声に溺れた男の部屋は そう まるで独房 コントロールが効かなくなっている憐れな男の 笑えないコメディー 止まらない流れつづけてる涙は どしゃぶりの雨聞こえてるあの娘の嘆く声 うたれてる流されるまで コントロールが効かなくなっている憐れな男の 笑えないコメディー 失った脳裏に映る日々 心には何が残ったのか栄光と同じだけの孤独 爆撃をくらった町のよう コントロールが効かな
さぁ手品を始めよう世界中の哀しみ全部 雲にでも変えるから笑えてれば いいね 涙が枯れるように 風が吹いててくれる抱え込んでる 哀しみのクラウン道化な役ばかり さぁ魔法かけてあげる世界中の苦しみ全部 星にでも飛ばすから笑えてれば いいね 願いが叶うように 光が射してくれる抱え込んでる 哀しみのクラウン道化な役ばかりラララ… さぁ手品を続けよう世界中の憎しみ全部 歌にでも変えるから笑えてれば いいね 想いが届く
あの娘のラプソディー 想い出してたくだらない言葉にも 笑ってくれる流れるラプソディー 下手なメロディでも判らない顔しながら 聞いててくれる モルタルがむき出しの部屋を借りよう手荷物はいらない 風にまかせればいい アネモネ・ラプソディー あの娘の好きなオンボロの車借りて 町まで行こう地中海のタイル貼りの壁にもたれてブサイクに眠りだす 安らぐ天使 紫の実をつけたドライフラワーを飾ろう想い出はいらない 波にま
南のさ 異国のさ あの娘の古い手紙「ごぶさたね 元気なの?」と他愛もない言葉公園の湖はさ 涙であふれてる舟を漕げ 悲しみの公園で 止まらずにSAD PARK 暗い明日に向かってSAD PARK 迷わず舵を取れ 世界がさ 荒れててさ あの娘に伝えたくて頼んださ もがいたさ 届きはしないのさ公園の湖はさ 風にもあおられない舟を漕げ 悲しみの公園で 波を立てろSAD PARK 暗い明日に向かってSAD PARK 
パズルの様に並べてる幾つもの写真に浮かぶのは羽の生えてる馬の骸骨草原を走ってるのと 空を飛ぶのとどっちが幸せかなんて 大した事じゃない ペガサスにつきまとってる あの娘は星座であまりに暗くて遠くて 目印にはならない夜空と地上の間で ぼんやり眺めてた街の灯りが まるで銀河に見えてた 瞬く光の数が抱える想い 眩しすぎる一瞬のフィラメント果てる瞬間 輝いている煙りを上げる一瞬のフィラメント匂いだけを置き去りに
I gatta gal who’s always late, anytime we have a date,but I love her,
トラウマの海を縛られたまま魚のあの娘と泳いでたラリーの写真に溺れだしている 妙にいらだつ日々 ラグタイム無意味に流れる ラグタイム 束縛の空に浮かんだまま蒸し暑い太陽浴びていたジェリーのピアノが流れだしている 妙にいらだつ日々 ラグタイム無意味に流れる ラグタイム 続いてく 無駄な時を変えていきたいだけ 真暗闇の自由の国シュールな悪夢に目を覚ますマリヤの言葉は閉ざされている 妙にいらだつ日々 ラグタイム無意味
13番目の町を過ぎ君を迎えに行くところ溢れる笑顔を見たくてお守りを探して 約束の星デヴィッドスター三種の神器を担ぎ出し約束の星デヴィッドスター安息を求めて かごめ(6) かごめ(6)の中の鳥は6番目に解き放たれる5つの光が差す方へ 日が昇る方へ 約束の星デヴィッドスター三種の神器を担ぎ出し約束の星デヴィッドスター安息を求めて 26の町を超えて3・6・9(ミロク)の場所にたどり着いた溢れる愛を感じたくてお守
A DAY WAS空には神様がいると信じた穏やかな天気に笑顔で両手を広げA DAY WAS神話を信じていたあの頃汚れを知らない天使のように夢を見てた A DAY WAS雷にヘソを盗られると信じた荒れている天気に魔物が出ると言われたA DAY WAS親父と戯れてたあの頃汚れを知らない星に向かって抱き上げられてた 懐かしい部屋のその傷セピアの思い出未来の自分を誰も知らないそんなA DAY WASA DAY WAS A DAY
あの娘とドライヴに行こう そうさあの娘とドライヴに行こう死をポケットにしまって ドライヴ・インで愛でも語ろう そうさドライヴ・インで愛でも語ろう宇宙ぐらいの愛を DRIVE!!! DRIVE!!!DRIVE!!! DRIVE!!! 映画よりもロマンがあるさ そうさ映画よりもロマンがあるさ瞳孔をギュッと しぼって DRIVE!!! DRIVE!!!DRIVE!!! DRIVE!!! 天国にドライヴに行こう そうさ天国
コーヒーカラーの髪の毛のあの娘がいつも俺らのハートにずっと火を付けて灰にしてくれる コーヒーとタバコみたいに いい気分になれるコーヒーとタバコみたいに 相性は最高コーヒーとタバコみたいに あの娘が俺らにいつも言うタバコは吸っちゃダメだって愛する素敵な思い出も灰になっちまいそう コーヒーとタバコみたいに いい気分になれるコーヒーとタバコみたいに 相性は最高コーヒーとタバコみたいに コーヒーを沸かして入れたよ
色褪せたトレジャー未来を探しに過去を頼りながら愛を求めてる 探しているプレイヤー祈りを捧げてカオスの狭間で光に照らされる 母親の鼓動海の波のうねり産道の暗闇光を感じている 美しいトレジャーおとぎ話に見た脳の迷路の中ずっと埋もれている 母親の鼓動海の波のうねり産道の暗闇光を感じている 悩めるプレイヤー祈りを捧げてカオスの狭間で愛を聞いている 生まれていく Prayerカオスの狭間で生きていく Treasureカオス
アイ・アム・ア・ヒーロー空も飛べるアイ・アム・ア・ヒーロー海も越えるどこまでも映画のようにアイ・アム・ア・ヒーロー凄くなれる アイ・アム・ア・ヒーロー悪いやつをアイ・アム・ア・ヒーロー追い払えるどこまでも映画のようにアイ・アム・ア・ヒーロー強くなれる 大した魔法も使えやしない頼りない僕かもしれないけれど君のためなら勇気が湧いて奇跡を起こす気がする アイ・アム・ア・ヒーロー君のためのアイ・アム・ア・ヒーロ
太陽が昇る時、君の顔を照らしながらA DAY COMES時計の針は容赦なく、君の顔を老けさせながらA DAY COMES 哀しいことなんてトンネルの暗闇止まらなければ新しい景色が待ってる 太陽が昇る時、君の顔を照らしながらA DAY COMES時計の針は容赦なく、君の顔を老けさせながらA DAY COMES 宇宙から見ればとても小さなこだわり捨ててもがいて叫んだら生まれ変われる 太陽が昇る時、産声をあげたならばA DAY C
オールウェイズ変わらない人たち 変わらない街並変わらないエブリディ変わらない星屑 変わらない太陽変わらないエブリディ オールウェイズいつも傍にある いつも傍にいる大切なものは失って気づく そんな愚かさ I’M ALWAYS FOOL オールウェイズ変わりゆく人たち 変わりゆく街並変わりゆくエブリディ気づかない星屑 気づかない太陽気づかないエブリディ オールウェイズいつも傍にある いつも傍にいる大切
群青色の夜のかなたから 魔法のような朝がくる瞳孔を開き 俺を追いつめるこわれてくあの娘の 夢を見たんだ 青い静寂の中 心臓がのどで鳴っている酸で溶けたドクロと キスした気分 凍りついた体 35°5水銀の雫 35°5 ゴロワーズの煙でさえ 味がしない 判らない体温は下がり 神経は麻痺蜘蛛女の罠 奇妙な出来事 赤い狂気の中 ノイズが背中を切り裂くアルカリのドクロと 眠った気分 凍りついた体
オープン・ザ・ウィンドウ オープン・セサミーブラインドでいいから開けとくれシルヴェットの様な美しい君の 青い色を眺めている オープン・ザ・ウィンドウ 小さな窓から光をさえぎる 流れる雲モディリアニの様な曇った 顔をするのはやめておくれ セヴィーリァからの便りはもう 闘牛の絵葉書から途絶えてる オープン・ザ・ウィンドウ オープン・セサミー君の心の扉を 開けとくれピカソの描く美しい 青いシルヴェット オープン・ザ・ウィンドウ 大
何かいいことはないかと いつも俺らに聞くけど俺はただ酔っているだけ ハッピーなんかじゃないさ 俺のかわいいあの娘が ある日突然いなくなりかわりにドアをノックして 悪魔のおでまし 黄色い壁にこびりつく ポスターの剥がれたあとをただ眺めているだけ 酔いどれ頭グラついて ドロドロに溶けていくブコウスキーの夢の続き 冷たく光る月の夜 飲んだ次の日はいつも 記憶喪失でどこで会ったか知らない娘と 隣で寝てる始末 あの娘の体想い出し 何かご