今日までも今日からもあなたがいるそれだけでいい今やっと 分かったの たった一つ 大切なもの わがままばかり言ってごめんね試すようなことばかりしてあなたを困らせているよね分かってても 気にかけて欲しいの くだらないと笑わないで不安なんだ 淋しいんだもん大丈夫と抱きしめてよ 何度でも 今日までも今日からもあなたがいる それだけでいい大げさでも何でもないたった一つ私の気持ち 一人で居られない長い夜朝まで付き合っ
まだ少し肌寒い 木漏れ日が心地よい4月電車はゆっくり走る 染まる窓 桜色一瞬で咲き 散りゆく花に 時の儚さを知る また恋をする 去年より少し大人になってまた夢を見る ここから始めようあの日と同じように 出会い 別れ 語り合い この木の下ですべてを知った桜舞うこの風は 寂しくて 嬉しくて 描く未来は変わったとしても また歩き出せばいい また愛を知る まだ少し冷える手と手を繋いて?また今を知る 桜舞うこの道君
どんなに高い山でも 果てない長い道でも諦めない 逃げ出さない 行こう 未知なる世界へ 見上げた空にかかる一本のはしご動けない僕 時間だけが過ぎていく ためらいの先の世界はきっと美しい怖いもの製造工場は今取り壊してしまおう どんなに高い山でも 果てない長い道でも諦めない 逃げ出さない 未知なる光掴むんだ自信が持てないときや 心が負けそうなとき瞼閉じて耳澄ませば風が運ぶよ 君の声 「もう進めない…」 泣き虫な
今日もあなたに会えるかな? いつもの交差点に雨が降る皆憂鬱そうな顔で 仕方なく傘を開くあなたに初めて会った日 目が合ったら動けなくなった下を向いてしまったあたしに 笑いかけたあなた 一瞬 止まった時間にあたしの全部吸い込まれた 火照ったホッペを見て笑うあなた 笑ったあなたに体が熱くなる息が詰まるよ 苦しいよ…それでもあたしは 雨が降ってもあなた探す 今日もあなたを待っている いつものコンビニでいつもの時
ああ眠い目こすって 覗いたこの空 昨日よりも眩しいそう本当の気持ち フタしたままの 臆病な夜は終わり 「心配いらないよ」 風が包み込むの 歩こう キラッキラ光る太陽の下を もっと輝きたいからほらね 見慣れた道で見たこともない 世界が始まっていくんだから 何が待ってる?って 誰に出逢える?って 心を弾ませて ああ道端のネコが アクビをしながら 気ままな旅に出かけるそうかっこ悪くたって 強くなれるなら 自分らし
夢を見て 何処にもない地図を描いた広げたら 何処にでも行ける気がしてた 明日から行こう そう決めた 昨日はいつだろう さぁ 行こう 地図の向こう記すこと出来ない空を 見つけてすっと羽ばたけもっと 憧れていた空へ今のボクじゃきっと ずっと“明日”は曇り空のした 分かってる 誰よりも気づいているんだやり残し 見過ごして 心残りばっか 諦めること 諦めよう キラキラしたいから 五分ごと 色変える 空のよう変わって
この手は離さない そう 心に決めたあの日から恋の魔法解けないで愛に変わるその日まで 【恋の賞味期限4年って知ってた?】夕方6:00銀座線 誰かが言ってた 最後会えたのは いつだったのかな?“会いたい”と声にするのも忘れていた 会えない 声も聞けない それでも信じたねぇ あなたの瞳にあたしはまだ映ってる? この手は離さない そう 心に決めたあの日から何もかも捨ててもいいと変わらず思ってるからあの頃みたいにギ
どうしても欲しかった靴 一目ぼれした赤いパンプス一月振りのショーウィンドウに2度目の奇跡が起こるサイズが少し大きくてうまく履きこなせない諦めきれず2時間ねばって静かに店を出た 出会いは情熱的で再会は奇跡的ねサイズ違いは縁がないまるであたしの恋のよう カッコつかないあたしの恋押しが足りないあたしの恋あなたにフィットするにはもう少し時間がかかりそうだけど諦め悪いあたしの恋不器用だけど一途な恋もっと素敵な靴
「ずっと待っているからね 寂しくなったら会いに行くよ」もっと聞かせて欲しいの 不確かだけど一番のパワー 「あたしだけを見つめてて」 なんて言えないでもあたしは そう あなたしか 見えてないの 「さよなら」は言わないでいて またきっと会えるから初めて出会えたあの日 流れ星はきっと偶然じゃないもぉ 迷わないでいて あたしを忘れないであなたの気持ちが離れてしまう前に すぐ行くから待ってて そっと手をふる背中に 
グツグツ煮詰まる音が 頭に鳴り響いてる あぁ…まだ夜が明ける前なんだ 笑顔の準備する空 出かけよう 握りしめたコンパスで図る行き先は挫けない心だけ出会う Heaven 走り出した僕らには引き返す理由はない「辛いから途中で帰ろう」らしくないじゃん!息をきらして走ろう 前に進んでるサイン吸い込まれそうな青の中へちっぽけな僕を全部あげよう 霧がかって何も見えない右か左もわからない あぁ…立ち止まってる暇はないけ
今かな? まだかな? 今日もタイミングはかってるそう 考えてばかり 感じるセンサー鈍ってる もったいぶってただ臆病なの迷ってんなら もぉ やっちゃいましょう ぶっ放せ! 打ち上げて! 心に秘めたロケット走り出せ 夢を見て 明日に会いに行こうその涙 その笑顔 エネルギーに変えちゃって掴み取れ その想いで キミ主役のHAPPYとLOVE どう思ってんの? ボクはどう思われてる?ねぇ 誰が好きなの? 気になり
拗れた会話 くだらない事繰り返して何度もグルグル回ってるもぉ 目が回りそう 絡んだ糸は解けない昨日の夜も面倒臭くて電話に出ず寝たふりをしてた本当は気になっているけど… やっぱり嫌いじゃないけど… 変わり行くもの 二人を照らす7色ライト出会えた頃をもう一度思い出させて ねぇ 俯いたら約束のブーツ 顔上げればあの日の空「さよなら…」 白い雲に飲みこまれた 理想の彼とトキメク事はそうないけど ちゃんと知ってるあ
駅からあなたの家へ歩くあたし 約20分くらい何度この道を2人歩いただろう 一人じゃ迷ってしまうドラマみたいな流れ星を 真冬の空 2人で見つけたりケンカして口も利かずに歩いた日もあったなと思い出す 忙しさに甘えて あなたを失いたくはないよ 会いたい 会えない 待ちきれず終電乗り込んだ会いたい まだ会えない 深夜0時長い信号待ち会いたい 会いたいと狭い路地を必死に走ってく会いたい 早く会いたいよ やっと会
星座が 巡る 昨日と今日と 明日のどこかに同じこの世界に いるのになぜ RURU ふたりで 暮らした日々を振り返るほどに あの頃が輝いて見えるあたしは 今どこにいるの? 降り続く雨 まちの火も 人影も消えてあなたの声が 聞こえない 見えない あなたの姿 あなたの知らない あたしだけが ただ増えて行くあなたの手の ぬくもりも 今では かすかな記憶 暦が 刻む 昨日と今日と 明日のすきまに同じ この世界に いる
やっと見つけたんだ ラジオが知らせる 君の場所自転車立ちこいで 息をきらして 今 会いに行く 君といる この世界 大切に 抱きしめたい 必ず見つけるよ 君がどこに居たとしても君とボクをつなぐもの そう 想い一つ やっと気付いたんだ 電波も入らない この場所で君の笑い声が くだらない冗談が 愛しい 君といる この世界 それが今 ボクのすべて 必ず見つけるよ 君が不安な夜だから君とボクをつなぐもの そう 想い一
オー ウィアエーオー ディアエ ウィアエー 僕らは空を見ていた この街から優しい香りがいつも包みこむ奇跡が粉雪のように舞い降りれば今この この同じ時君が居る セピア色の公園と オレンジ色の空時計台の鐘の音 いつまでも聴きながら ここからは二人同じ速さで歩いていこうこれからもずっと好きな景色に囲まれながらいつものあの店のスープに君の笑顔が溶ける 季節は街の景色を 白く染めて道には二つ足跡 続いてる 約束した日曜日 照れくさそうに
「またね」と手を振る改札口で次はいつ会えるのかな…って淋しくなる電話の声だけじゃ嫌だよ 会いたい…触れていたいよ 離れたくないよ 久しぶりに会ったあなた 少し髪がのびていたね変わらない笑顔が嬉しかったよ 大好きだから あなたのことが大好きだから 離れててもずっと ずっと ねぇ 見つめてるよ 見つめててね ありがとう…ねぇ そのまま抱きしめてて神様お願い 時間を止めて下さい 「ずっと一緒にいようね」願うよう
雨上がりの空の匂いすっと深呼吸して懐かしいあの景色が胸に膨らんだ 覚えている? 照れながらも君がくれた言葉「手をつなごう」その優しさがそうつまづいた泥だらけの僕に起き上がる勇気をくれたね ほら真っすぐ見上げたあのユメからもう絶対にうつむいたりしないどこまでも どこまでも 続く飛行機雲いまスターティングラインに立った僕はただ明日へと走り出せるよ一人じゃないよ 一人じゃないココロに笑い合う君がいる もしも未来