世界の誰もが笑えるわけじゃなくたくさんの心が痛みを抱えていた 強がったり頑張ったりそれは本当の君の姿なのかな嘘のない君を見せてよ 深く眠りゆく君を包み込む幻君に都合のいい穏やかな夢を見せてあげるから 零れた涙が濡らす君の頬に触れながら感じた想いが震えていた 願うたびに切なくなる君だけの幸せなんてただの独りよがりと気付いたよ 君を苦しめる能力(もの)は俺が消してあげる何も誤魔化さず真っ直ぐに向き合おうと決めた