胸に小さく咲くこの花 いつもどこかに隠してた恥ずかしくて言えなくて 真面目なことも嘘じゃないただただそれだけじゃない 他人行儀 そんなつもりもないうまく言えない もどかしいほんの少し 踏み出すこと一歩一歩、私、勇気、くれるのはそう 君が目の前に現れた童話でも絵本でもないの不思議 夢みたいなリアリティ Blooming Days咲き誇るこの想い お淑やかもそう 嘘じゃない淑女もいいわけじゃない 伝えたい事 どれくら
今と未来 結ぶこの糸を あなたは私は何と呼ぶかな 少女は踊るこの童話の世界ページめくれば鮮やかに浮かびだす いつの頃かな 閉じ込めた世界で何を怖がり何に鍵かけたのか ずるい…いまのいままで隠してた気持ち 願い もう目をそらさずに素顔になる 夜と朝をつなぐ境界線 眠りさめるまで暖めていてこんな風にわがまま言ったのは 生まれて初めて どうしちゃったんだろ? 閉め切った窓 側で空見上げる羽ばたく鳥は遠く消えてしま