恋に酔った 女って霞のかかった 桜花道化芝居も 見抜けずに愛したつもりが 遊ばれてとどのつまりが 迷い道 -おいねぇ-だけど悲劇にゃ しやしないそんな時こそ いい女ぶって喜劇にかえるの シナリオを加賀は小松の 恋おんな 言葉にしませた 惚れぐすりヒロインきどりの その隙にいつか常用 させられた文字のうすれた 道標涙でなぞる
打て打て打て打て 打ちまくれ燃えろ燃えろ 篝火よ 想えば苦労の この地を離れ想えば苦労の この地に残る そうさ夢を 重ねて生きたあの人この人 励ます太鼓 打て打て打て打て 打ちまくれ燃えろ燃えろ 篝火よ 平成の世に 高らかに響く勇壮 加賀太鼓 打て打て打て打て 打ちまくれ燃えろ燃えろ 篝火よ 東に白山 優美な姿