時計をのぞき あともう10分ダッシュで飛び出した どしゃぶりの朝混み合うホーム かき分けて進みやっと乗り込んだ 満員電車 突然ビックリ いつものあのひと憧れの電車の人がいたの うれしいぞ こりゃいいぞ わっ どうしよう わっ どうしよう今日は ついてるわこんな そばにいるなんて どうしよう毎朝の 電車で
思いきり泣いていい私にはわかるよあなたのくやしい気持ちねえ どんな時にも味方だからねあした ひとつ 強くなれ 今日は待ちに待った晴れ舞台わきあがるスタンド 渡る風あなたの瞳が強く光ったギリギリのゲーム 私まで汗かいてる思いきり泣いていい終了の合図に あなたが肩を落としたああ 早くそばへと 駆けてゆきたい素敵だった ほんとに 夕焼け帰り道 黙ってるまだその横顔がほてってる心の中もう たぶん どしゃぶり男らしいとこ 誰より知ってい
誰のためでもなくて自分のためだから明日の私を誰かがきっと見つめている世界中で… 抱きしめて 抱きしめて届かない ささやきを潮風は 知っているそんな気が するのよあきらめが 速いのは傷つくの イヤだからあなたへの この気持ちさりげなく ゆずれなくて…愛し続けてみようちっぽけなことからあやまちなどおそれないで現在を 力にして 誰のためでもなくて自分のためだから生まれ変わる時がふいにやって来ること…今感じてるよ 泣かないで 泣か