Pray Forever, Sing For FutureReach Your Arms, Give Your HeartsPray Forever, Sing For FutureReach
アンポルテモナムール 消えた恋よ別れても 未練はないのこの指輪も このドレスも思い出に まつわるものは何も残さず ぬぐい去るの 生命かけ 愛しあってそれでもなお 別れるなら追いかけても ムダなことね涙をふいて お別れしましょう私は今も 好きよ 好きよ アンポルテモナムール 消えた恋よ美しい 想い出ばかりあのくちづけ あの吐息がこの胸に よみがえる夜ひとり私は 涙にくれる アンポルテモナムールアンポルテモ
Le premier bonheur du jour,C’est un ruban de soleilQui sent heureux sur ta mereEt
星を一つ 二つと数えていつまでもたたずんでたあなたにただ会いたくてまたいつか会えそうで あなたの面影はあの時のまま変わらないから もう いらないなにも いらないうれしくって悲しくってバイバイ 流れ星が落ちた川の向こうねぇ そこになにがあるのあなたの声が聞きたくてどうしようもなくなったけど あの日のあなたとわたしは変わらずに心にいる だからもう いらないなにも いらないたのしくってさみしくってうれしくって悲し
雨に濡れて歩いてる ここはアジア身体中の悲しみが あふれて流れる流れるものはやまず とめどなくあふれるあふれるものはやまず どこまでも広がる濡れた体を両手に抱いて祈りの歌を 呼びもどす 忘れられた悲しみは 土にしみて地の底の湖(うみ)にかわり 歌い続ける無言のまま歌ってる 草の葉によりそい吹きすさぶ風にかわり 花を震わすどろにまみれた地面の上に身体を寄せてうずくまる モンスーン さまようAsiaモンス
大きなものにまかれたくないとしこしこ自分らしく生きて来たんだ強いものから逃げて来たわけじゃないが強くなればなるほど無理をさせられる 自由に生きるってどんなことだろう誰にも気がねせずに生きるってことだろうが仕事じゃそんな余裕はないしみんな自分を捨てて生きてしまうんだ 久し振りに逢えばもとのお前だが昔みたいなバカはもう出来ないだろう ここは戦場じゃないよ何を気にしているのさここは自由の国だよもっと自分らしく
命尽きる瞬間に 一筋の光 受けて生きた時間の全てを 消えゆく心に刻む地平線の彼方へ 誘(いざな)うものは運命悲しみと痛みに 縁どられた レクイエム どんな時も走りつづけ ゼロに帰るまで あふれる愛に抱かれても たどりつけない手にした夢の重さだけ 人は闇をくぐる 激しい川の流れを こぎ渡る小さな木の舟修羅の涙に運ばれ あらがえぬ波に打たれる どれほど夢 越えたなら 愛に気づくだろう 哀しいほどに追いかけても 
恋すれば 別れを夢に見るひとり旅に出れば 人恋しすじ書き通りのお芝居にはなじめない男がいるものさだから今夜うかれ気分にまぎれて踊るのもわるくない嘘つきでいじわるなあんたのほんとの夢がみえてくるさ ないものねだりくり返す それが男の夢物語ないものねだりくり返す それが男の夢物語 街中祭りのにぎわいできらめく誘惑はあるけれどそんな夢さえ近づいたらこんなに色あせてみえるものしあわせよりも みじめにふられた気
愛を耕すものたちよ その胸の火を絶やさずに愛を紡ぐものたちよ その手の恵み忘れずに愛に育つものたちよ その温もりを抱きしめて愛に生きるものたちよ あふれる水と共にあれ 土を耕すその時は 遥かな空の声を聞き土の恵みを待つ日には 風の音に耳を澄ませ土に戸惑うその時は 光りの中でうたを歌え土に生きるものたちよ 今日の祈りとともにあれ土に生きるものたちよ 今日の祈りとともにあれ Love Farmer 人は一粒
私は泣いたことがない灯の消えた街角で速い車にのっけられても急にスピンかけられても恐くなかった赤いスカーフがゆれるのを不思議な気持ちで見てたけど私泣いたりするのは違うと感じてた 私は泣いたことがないつめたい夜の真ん中でいろんな人とすれ違ったり投げKiss受けとめたり投げ返したりそして友達が変わるたび想い出ばかりがふえたけど私泣いたりするのは違うと感じてた 飾りじゃないのよ涙は HA HAN好きだと言ってる
ひとりぼっちのあなたに ふりそそぐ愛のうたを愛し合うあなたに やるせない別れうたを泣いてるあなたに 遠い風のうたを風の中のあなたに 打ち寄せる海のうたを海を渡るあなたに 果てしない空のうたを空を飛ぶあなたに あつい涙のうたを 愛は果てしない 永遠の旅人あふれる愛を 運びつづける歌う風になって どこまでも 飛んで行くわあなたに逢える その時まで 雨になったあなたに やわらかな土のうたを土の上で眠るあなた
世界中が産みの苦しみにふるえていた誰もが輝いて生きる世界を夢みて命がけで愛し命がけで祈ったよろこびの歌をうたいながら 午前0時の新宿歌舞伎町ジャズバー「渚」で聞いたコルトレーン泣きながら踊っていたアメリカンソルジャーあした戦場へ出て行くアメリカンソルジャー 1968 1968 1968 68 68 ベトナムの空にまかれたエージェントオレンジ森も川も畑も汚されてしまった何のために戦い人を殺すのか答えのない
酔いどれ女が 今夜もひとり酒場でグラスを 抱いているまつげを濡らして 惚れた男に生命を預けて流れ流れた夜の川 男はもういない酔いどれ女が ルージュをかめばさすらい暮しの 流れ舟 まぶたを下るよ 消えた男にゃ 未練はないが冷たいグラスにふるさとが 切なく揺れるのさ酔いどれ女の 行き着く先は知っちゃいないさ 夜鳴鳥[よなきどり]ねぐらもないのに 雨に濡れながら 口ずさむ唄は酔いどれ女の流れ唄
思い出せば 悔しくて 眠れないこともあるまた恥しくて 汗ばむようなこともある何もかもが 上手くは 行かなかったが俺の人生 こんなとこだろう 人生は船に似て嵐もあれば 時化もあるだけど俺は どんな時にもこの船だけは はなれなかった ああ船よ 船よ 旅はまだつづく俺を連れて ゆけよ かすみのかなたへ 胸の奥に 今もなお 消え去らぬ恋があるまた仲間たちと 唄いたりない歌がある良くやったと 自分を ほめはしないが
マッチを擦れば おろしが吹いて線香がやけに つき難(にく)いさらさら揺れる 吾亦紅ふと あなたの 吐息のようで…盆の休みに 帰れなかった俺の杜撰(ずさん)さ 嘆いているかあなたに あなたに 謝りたくて仕事に名を借りたご無沙汰あなたに あなたに 謝りたくて山裾の秋 ひとり逢いに来たただ あなたに 謝りたくて 小さな町に 嫁いで生きてここしか知らない 人だった…それでも母を 生き
別れの時は近づいてる抜け殻みたいな太陽抱き締めて見飽きたこの街で杯を交わす勝ち組 負け組人によっては色々あるけどつまらない区別や劣等感もごちゃまぜにとにかく歩いた月日俺たちはそうさ トムソーヤじゃないか無限のネオンに漕ぎ出していく ああいつの間に流れ行く毎日が 雲のように風のように鳥のように飛んでゆくあなたに乾杯しよう乾杯しよう乾杯しよう戸惑いを飲み干して またひとつ酔えばいい別れの悲しみを寂しさを
朝の光が さしこむ前に目覚めて 孤独な 時間が過ぎるあの友は あの夢は 今はいずこに 還(かえ)らぬ季節は もう忘れてしまえばいいすてきな思い出だけ 大事にしましょうそっと 口ずさむのは 夜明けのメロディー 花のいのちは みじかいけれど重ねた 歳月(としつき)背中に重い歓びも 悲しみも みんな人生 愛して 別れて またどこかで逢えばいいちいさな幸せでも 大事にしましょうそっと 口ずさむのは 夜明けのメロ
鏡に映る わが顔にグラスをあげて 乾杯をたった一つの 星をたよりにはるばる 遠くへ 来たもんだ長かろうと 短かろうとわが人生に 悔いはない この世に歌が あればこそこらえた涙 いくたびか親にもらった 体一つで戦い続けた 気持ちよさ右だろうと 左だろうとわが人生に 悔いはない 桜の花の 下で見る夢にも似てる 人生さ純で行こうぜ 愛で行こうぜ生きてる かぎりは 青春だ夢だろうと 現実(うつつ)だろうとわが
男と女の間には ふかくて暗い河がある誰れも渡れぬ河なれど エンヤコラ今夜も舟を出すRaw & Raw Raw & Rawふりかえるな Raw & Raw おまえが十七おれ十九 忘れもしないこの河にふたりの星のひとかけら ながして泣いた夜もあるRaw & Raw Raw & Rawふりかえるな
去りゆくものは 日々にうとし花の生命は短い燃える炎は いつか消え過ぎ行くものは 帰らない されど いとしき想いは 熱く胸の奥に あふれてやまずされど いとしき想いは 熱く胸の奥に あふれてやまず 愛は迷いのはじめなり人の心はうつろうサヨナラだけが人生の道のりを深く きざむ されど 愛する想いは 深く君の心を 求めてやまずされど 愛する想いは 深く君の心を 求めてやまず 届かぬものよ されどわが心尽きせぬも
たとえどんな人間だって 心の故郷があるのさおれにはそれが この街なのさ春になったら 細い柳の葉が出る夏には雀が その枝でなく雀だって唄うのさ 悲しい都会のちりの中で調子っぱずれの唄だけど 雀の唄はおいらの唄さ 銀座の夜 銀座の朝真夜中だって 知っているすみから すみまで 知っているおいらは 銀座の雀なのさ夏になったら なきながら忘れものでもした様に 銀座八丁 飛びまわるそれでおいらは うれしいのさ す
酒飲みは 酒飲めよ酒があれば オイ 怠け者水はとても おいしいが酒飲めば 僕楽しい万歳! 乾杯!養老の滝が 飲みたいもしなければ 酒徳利酒飲め 酒飲めよ
白い花なら百合の花人は情と男だて恋をするなら命がけ酒は大関 心意気 赤い花なら浜なすの友と語らん故郷(ふるさと)を生まれたからにはどんとやれ酒は大関 心意気 夢は人には見せぬもの勝負する時や馬鹿になれそれでいいのさ男なら酒は大関 心意気 女泣かせるやつよりも好きだといわないその背なに女ごころはもえるもの酒は大関 心意気 花と咲くのもこの世なら踏まれて生きる草だって唄を唄って今日もまた酒は大関 心意気
こぼれ松葉をかきあつめおとめのごとき君なりきこぼれ松葉に火をはなちわらべのごときわれなりき わらべとおとめよりそひぬただたまゆらの火をかこみうれしくふたり手をとりぬかひなきことをただ夢み 入り日の中に立つけぶりありやなしやとただほのか海辺の恋の はかなさはこぼれ松葉の火なりけむ
私のお墓の前で 泣かないでくださいそこに私はいません 眠ってなんかいません千の風に 千の風になってあの大きな空を 吹きわたっています 秋には光になって 畑にふりそそぐ冬はダイヤのように きらめく雪になる朝は鳥になって あなたを目覚めさせる夜は星になって あなたを見守る 私のお墓の前で 泣かないでくださいそこに私はいません 死んでなんかいません千の風に 千の風になってあの大きな空を 吹きわたっています 千
いく時代かがありまして 茶色い戦争もありましたいく時代かがありまして 死んだ人もありましたいく時代かがすぎてゆき 忘れさることのかぎりを続け淋しさはこのからだに 消えては灯るちらちら明かりのように仮の世のたわむれに 酔うて唄って夜が明けた 酔うた心に身を任せ 人気のない街を歩く大通りの曲り角に ほら赤い灯が見えるじゃないか熱いうどんを一杯 湯気をあげてすすろうかきょうは少し寒いね 焜炉の火鉢がうれし
後ろを向いてきたわけじゃないひらすら歩いてきたなのにいつも見えるのは子供の頃のあの家朝日を受けて立っていたあの小さな家傍には川が流れて柿の木が一本風が吹けばがたがた揺れる雨が降れば雫がしみとおる 破れた障子の穴からいつも庭に咲いた花が風に揺れているのを見ていたあの頃 冷たすぎる風に震え遠い山の道をひとりでとぼとぼ歩いたあの寂しい黄昏夕日を受けて立っていたあの小さな家屋根から鳥が飛び立ち赤い陽に染まった
雪の白さよりもっと白く咲いていたよ雪柳あなたとはじめて夜を過ごしたその朝に 雨の淡さよりもっと淡く咲いていたよあじさいの花ぬれた体をあなたのコートでつつんだ夜に 風の甘さよりもっと甘く咲いていたよ沈丁花二人で暮らした部屋の窓のその下に めぐりめぐる季節の中で別れても追いかけて 求め続けた 海の青さよりもっと青く澄んだ秋の空の中へ出てゆくあなたに何をあげようその手に
夏は去り バラの花も散りあなたは今出てゆく角笛の呼んでる響きをおお ダニーボーイ忘れないで必ず帰って来ておくれ夏の日も 冬の日にも私はこのふるさとであなたを あなたを待っています いつの日か 花が枯れるようにあなたが死んだならばあなたの眠るそのそばにこの山の花を咲かせよう牧場に日の輝く日も谷間に雪降る日も私はこのふるさとであなたを あなたを待っていますあなたを あなたを待っています
一人で旅に出るのなら一人歩きのさびしさを沈む夕陽のまん中に燃やしてしまえそれからさ たどりついたこの街に遠い明日の夢を見るこのままここで休もうかぬれた瞳のかわくまで 雨はいつか上がるもの雲はいつか切れるものくよくよしないで歩くのさ 遠くで長いくり返し枯嵐の中に凍てついたそんな心のかたすみにおぼえておこうこれだけは 雨はいつか上がるもの雲はいつか切れるもの雨はいつか上がるもの雲はいつか切れるものゆれる心の果