あたり一面 広がっていたしろつめ草で編んだ髪飾り夕暮れの帰り道 小石を蹴ってどこまでも並んで歩き続けてた瞳を閉じれば ほらひとつ残さず蘇る今でも記憶の中あの日のままの景色広がってる 悲しい時に心が帰る大切な場所 胸の奥底に変わりゆく街並みや人の気持ちに気付かずに重ねた重く経(ふ)る時間(とき)よこんなに遠く離れ私も変わってゆくけれどいつでも心の中あの日の私たちと生きている いつでも心の中あの日の私たち