命かけてと誓った日からすてきな思い出 残してきたのにあの時 同じ花を見て美しいと言った二人の心と心が今はもう通わないあの素晴しい愛をもう一度あの素晴しい愛をもう一度 赤トンボの唄をうたった空はなんにも変っていないけれどあの時 ずっと夕焼けを追いかけていった二人の心と心が今はもう通わないあの素晴しい愛をもう一度あの素晴しい愛をもう一度 広い荒野にぽつんといるようで涙が知らずにあふれてくるのさあの時風が流れ
僕を呼ぶよ あの故郷が帰っておいでよと僕を呼ぶよ あの娘の声が帰っておいでよと 春になったら 戻っておいでよ手紙だけでも 書いてほしいのよ風が吹いたら 君は歌ったねおぼえているだろ あの日のことを 僕を呼ぶよ あの故郷が帰っておいでよと僕を呼ぶよ あの娘の声が帰っておいでよと 夏になったら 海に続く丘二人の足あと 待っているからねあの日のように 駈けておいでよあの日のままに みんなあるから