You come back to me黒い瞳月のかげりを映す gardenia gardenia gardenia gardeniaさまよう心が虹を追いかけto the sea to the sky to
時の流れに 消えてゆくはずのふとした言葉 ささいな出来事記憶の波に残りあなたを変えてゆく ゆく いずれは この愛と別れすべては 移り過ぎてゆく 時の流れに 忘れゆくはずのよくある痛み 飲みこんだにがみ姿を変えて いつかあなたを変えてゆく ゆく 日に日に変わる物語すべては土に還えるため
まもなく太陽が沈む気がついて ラムを飲みほした目的のない旅終りのないサンバかすかにいるだけの人生が流れて まもなく潮が満ちてくる寄せては返えす波しぶき目的のない波終りのないサンバ感じているだけの宇宙に囲まれている
ゆれる Maria踊る Mariao mais bonita熱い風 キラメク陽ざしに街は輝き遠く近くざわめく人の波 光る Maria歌う Mariao mais bonita熱い風 Maria Mariaadeus Mariao mais bonita熱い風 キラメク陽ざしに街は輝き遠く近くざわめく人の波 Maria Mariaadeus
pepper steak & turtle soupcooking 上手な彼女バジリコ、ローズマリー、マディラワイン彼女は spicy girlとびきり spicy girl母親ゆずりの special menue 時には怪しい香りのする緑が混ざるひと味 にが味が人生の味がする spicy味がする spicy spicy
今日がまた来ている人を また見ているWh-today 朝のキャフェ・オレWh-today みばえもしない朝今日がまた来ている時を刻んでいるWh-today 誰かの BirthdayWh-today ただそれだけの一日 出来れば きれいなまま箱に詰め しまいたいカメリアの香りをそえて今日を…… 今日が終りを告げ部屋に灯りをつけWh-today その後姿Wh-today とりとめもない夜今日が終りを告げ過去
緑の雨に濡れながら歩く Adriana短いブロンドろうそくとワインと それだけのX’mas Adriana都会の片すみ 心は時間を越えてとぶ記憶のすき間に現われるあの頃 あの若い日々 9月の風に新しい人生を Adriana歩き始めたアメリカに向う船の中で書いた Adriana別れの手紙 夢を語り 夢は流れる Paris夢を語り 夢は流れる Paris ある時は 一人 時には二人で Adriana
Sail her down to Georgetown港を後に月の光を たよりに進む幻か あの harbor lightはるか沖にゆれるただ 風まかせ Sail her down to Georgetown見あげる空に行く手を惑わす 流れ星が降るやさしいはずの海が時にくだけ とびちるただ 波まかせ Sail her, sail her
Sunshine on the San Salvador島じゃ一番 beautiful girl片ことの little conversationだけどふたりは happy happy lifeShe goes fishing
She says, jet-set つぎは yacht cruiseエキゾティックに round tripふたりで世界を回るそこは ocean そして sunset次はリオデジャネイロで そこでサムバを踊るといった 時は summer time 夢は night timeロマンティックに round
きこえてくるのは old steel band木影を横切る young lazy girlBeautiful young lazy girlWhen she smiles she’s like
光の馬車が目の前通りすぎるまぶしいcarnaval 七色のcarnavalピエロの帽子をかぶってひとり見てる 娘たちは花を飾りゆくよ幻のcarnaval 終りなきcarnaval紙ふぶきが舞い 人の波に押されて 二人の夢から切り離され居場所もないまま まぎれ込む carnaval 二人の夢から切り離され居場所もないまま まぎれ込む carnaval 夢の切れ端し 酒に浸す 今宵歌えよcarnaval 終りなき
はしゃぐ陽の光 和む昼下りひとりひとりの想いが輪を描いてゆれる 形も約束もなくて ただひとつわかってるのは together 一緒にいる事 寂しさ知ってるふたり これ迄違ったやり方でやさしさ知ってるふたり これ迄違ったやり方で…きた 自分が自分を見つけ出したように確かなことは together 一緒にいる事 寂しさ知ってるふたり これ迄違ったやり方でやさしさ知ってるふたり これ迄違ったやり方で…きた 誰にも似て
The same old small cafeにぶく光る陽ざしに枯葉が舞う 同じ季節がめぐるパリの街は数かずの悲しみに色どられて美しさを増す A glass of champagneあなたのくちべにが残るあわい perfume 細い cigaretteAuf WiedersehenIt was a telephone
気分出して踊る恋に似てる感じでせっかくの夜だからガーディニアの風 dance we can dance dancedance dance all night 気分出してふたりバラと酒とつかの間ひとかけらの気持をグラスに映しながら dance we can dance dancedance dance all
やみの国がさって 朝はめかしてくるすべてが ねぼけまなこに映るとき ミルクのはいってる ガラスコップも誰かの 姿かたちのようにみえる 見つめるものみなみなああ おどるように僕が 町を歩けばすべてが 素敵な愛にふるえもえる ララララララ 魔法の朝に……
昔々 その昔かちかち山のふもとではせっかち 御両人むかちな勝合やっていた ハンカチ片手にしばりつけトンカチ持つ手でなぐり合う血で血を洗う血闘を折しも空はくもりがち 花もはずかし18の乙女を二人はうばいあう勝ちか負けかは時の運恋に命をあずけまし ハゲとハゲがけんかしてどちらもケガなくよかったね
目を閉じてごらん 愛が見えてくる遠く近くに あなたをとりまく優しいハーモニー 感じたら目を開けてみて だいじょうぶマイフレンド だいじょうぶマイフレンドあなたを愛してる人がいるだいじょうぶマイフレンド だいじょうぶマイフレンド決して一人じゃない この世界だいじょうぶマイフレンド 手を出してごらん 愛が触れてくる友達の また友達の輪がひろがる 四方に素敵でしょう 勇気を出して だいじょうぶマイフレンド だいじょうぶマイフレンド
5月の風を 浴びたくて心の窓を開けてみるただ何となく それらしくここまで歩いてきたようだ いく度か胸に しみたのはその頃愛が見えたから今ひたすらの 純情をつらぬく気持があふれくる いさかいは はるかな夢になり遠い日が しみじみなつかしい 夏に向かう 雲たちよ先に行ってくれないかあの人の事を もう少し考えていたいから Yeh… Mm… 思い出は 静かに抱けばいいまた次の 季節に逢えるまで 夏に向かう 雲たちよ先に行ってくれないかあの人
家をつくるなら (家を建てるならば)家をつくるなら (どうしようかな)草の萌えるにおいのするカアペットをひきたいと思うのであります 家をつくるなら (家を建てるならば)家をつくるなら (どうしようかな)天体観測をする透明な屋根だって欲しいのであります 家をつくるなら (家を建てるならば)家をつくるなら (どうしようかな)小鳥がとびかうし花だって咲いてるベッドが欲しいのであります 家をつくるなら (家を建
マリー・ローランサンの絵の前に立ち止まり欲しがる君を 連れて帰ったり日曜日は 二人だけで 過ごしたもの 去年のブルゾンの袖など まくり上げてオープンしたての キャフェをのぞいたり日曜日は 二人だけで 過ごしたもの アパートの広告 読み散らかしては何とはなしにお互い 未来を夢みていた マティネイの切符は昨日の土曜のもの口もきかずに 破り捨てた君その夜は 長椅子で ひとり寝たもの タイピストやめて オムレツ焼
目を閉じてごらん愛が見えてくる遠く近くにあなたをとりまく優しいハーモニー感じたら目を開けて見て! だいじょうぶマイ・フレンド だいじょうぶマイ・フレンドあなたを愛している人がいるだいじょうぶマイ・フレンド だいじょうぶマイ・フレンド決して1人じゃない この世界だいじょうぶマイ・フレンド 手を出してごらん 愛が触れてくる友だちの また友達の輪が広がるシンフォニー素敵でしょ 勇気を出して! だいじょうぶマイ
おいでよぼくのベッドに ぼくの可愛い人二人の愛の夜を 静かに過ごそうよ 外では冷たい風が 吹いてはいるけれど二人固く抱き合えば 心は火と燃える 君のやわらかな肌に そっと手を置けば答える君の瞳 答える君の愛 求め合うくちびる 見つめ合う瞳求め合う愛 いつしか夜もふける
僕のオモチャ箱 あなたにあげる涙をいっぱい つめてあげようキラキラとキラキラと涙がひかる僕のオモチャ箱 夢の国へ行こう オモチャの国へ僕と一緒に 手をとりあって語りあう 語りあう恋のおはなし夢の国へ行こう さみしい時には 小箱をあけて僕は待ってるよ
December夜が深くなるひとり この裏窓それは君らしいアンビアンスCandle light灯した この部屋 「炎のdance……」それも君のセリフさ December枯れ葉のアラベスクDecember song君を愛してた December壊れたブラインドが軋む かすかな音ひとり読みかけのNews Weekすべて世間は他人事(ひとごと) 君の匂いはいつもフレンチ・ラヴェンダー 薔薇のカ
アーサーのブティックを知っているかい星屑や虹を売っているんだ人魚の恋のちいさななきがらおまえの欲しいと思ったものを アーサーのブティックはずっと昔からこの町にあるんだと人は言ってた哀しみにくれた若者がいたら哀しみとひきかえに何かをくれる アーサーのブティックの話だけれど恋にキズつけた少女がいてとりとめもなくくだけた心をつつんでくれるセーター見つけた アーサーのブティックは不思議な店形のないものもたくさん
春ノヨヒ 大通リナル屋根ノ上 恋ノ時ヲ唄ヒテ、踊リテ、スゴセル蜜ナルカ甘キコノヨヒ 星クヅヲヒキテスワラン恋人ヨ、ナレガカミノソヨギテ、サワギテ、ナガルル風スラモ、ヤサシコノヨヒ ノドヲ フルワセササヤク声モネズミ チューチューネコ ニャンニャンニャンニャン 悲シキハ朝ノオトズレカゲラフノ、街ヲオホヒシカタトキノ、ヒトトキノ、別レオバ恋人ヨ、ナゲクデハナイ
通わぬ心が いつの日もこの世に小雨を 降らすのさ明日は晴れるか 今日は雨でも鳩がとぶ 青空よ ほゝえみ忘れた 雨の日にこころの歌まで 忘れたか明日は晴れるか 今日は雨でも鐘が鳴る 青空よ 誰かがどこかで ぬれているおしえてあげたい 陽のひかり明日は晴れるか 今日は雨でも虹が出る 青空よ
そよぐ風には さわやかな音花達は咲き 野原を染めたふしぎな 春の日 白い雲なみ 踊りながらも天使や鳥に すがたを変えるふしぎな 夏の日 果実は割れた 風の詩人は星から星へ すがたを変えるふしぎな 秋の日 眠りはいつも あたたかいもの雪はおどけて 街をかくしたふしぎな 冬の日
今は無き人の ため息ただよう 荒れ果てた Cathedral Fifty years, fifty years人は忘れようとFifty years, fifty years思い出そうと プラタナスの影に佇む年老いた夫婦は何処ゆく Fifty years, fifty years人は忘れようとFifty years, fifty years思い出そうと 閉ざされた駅の壁から幻の汽車が出てゆく Fifty years,