君の赤い唇君の赤い唇君の赤い唇君の赤い唇吸い込まれそう 白雪姫みたいな君の魅力的な唇真っ白な肌真っ黒な髪真っ赤な唇の君 そんな素振りで男をからかい来る者拒まずWelcome to Girl 君の赤い唇君の赤い唇君の赤い唇君の赤い唇魅力的だな 赤い唇から発する小鳥の様な歌声とぅっとぅるるるる….皆を魅了する声 そんな素振りで男をからかい来る者拒まずWelcome to Girl 君の赤い唇君の赤い唇君の赤い
つま先から溢れるmusic groovy night 今宵踊り明かそう白鳥にでもなったつもりで elegant dancer 無我夢中になれ 平々凡々暮らして過去の輝き無くし 常套句並べ心が歪む音がしたけれど may not 私無視でイエスマンさ 怯えて卑屈になり言い訳御免嗚呼黒く染まっていくわ 爆発間近 全部どうでも良くなる様な境地追い込まれズブズブと足を引っ張られて瞬間(moment) 心ごと 溺れてしまいそう
淡い恋心は泡沫な夢の様君のぬくもり吐息と消えていった 見慣れた景色 香る金木犀君の抜け殻を探した 少し拗ねた可愛い顔や煙たいタバコに嫌な顔せず1つ1つの君の仕草思い出しては胸が苦しい 帰り道の公園君がいる気がした夢中で探して我に返り赤らんだ 見慣れた景色 一人帰る道秋空の寒さが沁みて 君の好きだったラブソングいつの間にか口ずさんでいた夕日が写した影法師僕の分だけおいてけぼり 君の声も匂いもぼやけてしまう行かな
頭の片隅 少しだけでも常に私を覚えていてほしい いつもの駅ですれ違う貴方名前も職場も 何も知らないなんだか気になり、目線で追ってみたけど私の視線なんて気付かない ある日の朝方 ハンカチ拾われ目線が合った 貴方、心盗人 バ・バ・バイオレット貴方はお月様手が届きそうで届かないバ・バ・バイオレット私は湖貴方を私に写すだけ 愛の駆け引き 連絡既読無視淑女を演じてみるけどただのお友達それ以上も以下でもないのが寂しい
時計の針が0時を指した迫り来る恐怖後ろをチラッと見る 後ろを見ると見知らぬ男にやけた顔で舌なめずりをした 「なんで逃げるの」「なんで逃げるの」「なんで逃げるの」「なんで逃げるの」 波打つ心臓矢でも刺さったか暗い夜道で逃げ場もなく 男が右手をこっちへ向けるそこにはキラリ光る鋭利な物 その瞬間に鼓動が早まる殺人ゲーム開始の合図 「なんで逃げるの」「なんで逃げるの」「なんで逃げるの」「なんで逃げるの」 深夜のリレー始
赤く熟れた果実が 口から滴り一口食べたら 癖になる味です 果皮を脱がして 刃物を入れて食べ方は自由よ 貴方次第 何度でも朝まで明日も明後日も内に秘めた絶頂を貴方にあげる 静かな朝に シーツに擦れる音イチヂクのジャムを 溶かした 紅茶 ミルクを入れて 私にも頂戴銀のスプーン握り 魔法をかけた 何度でも貴方の愛を受け取って内に秘めた絶頂が私の悦び 木漏れ日の差す湖の辺でイチヂクの花を咲かせて 赤く熟れた果実が 二人
流れていく海に体を預けしたい事等何も出来ずにいるのだけどこのまま果てに流れてしまえたならいっそ私は鳥に食われて空を飛ぶの シャバダバ・プ・カリシャバダバ・プ・カリ満天の星空眺めてシャバダバ・プ・カリシャバダバ・プ・カリ光の波に飲み込まれて 流れていく海に体を預け無駄な他人の声等聞こえない 逃避行このまま外に流れてしまえたなら私は魚に化けて海を泳げるの シャバダバ・プ・カリシャバダバ・プ・カリサンゴ礁に掴
甘いシュガーを溶かしたちょっぴり苦い珈琲その匂いが心地良くて今日は部屋を片付けた ちょっと塵が煙たい窓を開けたら気持ちいくすんだ心も片付けられた気がしたの そこに貴方がいたら完璧 貴方は何処今何してるちょっと寂しいけどそれ位が良い 淡いシャドウで塗られた粒らな瞳その大人ぶった顔で貴方に会うの ちょっと高いヒールを履いてみたりもしてお子ちゃまな私とはもう違うの ここに貴方が居たら完璧 愛してみる 愛してみてよもっと
暗い路地裏で光り輝く道の門番さんアタシを案内して 赤い顔したオジさん綺麗なお姫様ピカピカ宝石箱の中にいるみたいだ 時間よ進めチクタクチクタク 大人ごっこ 口紅塗ってキラキラ光るオモチャの指輪大人ごっこ おしゃれなバーでシャンパングラスでオレンジジュース アタシはお姫様綺麗なお城で素敵な王子様と魔法のキスをするの 時間よ止まれチクタクチクタク 大人ごっこ ヒールを鳴らしてフリフリかけるキツイ香水大人ごっこ 借り
黒い夜空 赤いお月さま銀杏の葉散って コントラスト 月の船で空を泳ぐわ天から月夜鴉 貴方を視る ちょいとあんたの裾をひっぱって呼び止めてエサ撒いて外へ外へ放つ放つ時よ止めて まるであたしは 秋の扇夏が終わると用済み箱行きなんでしょまるであたしは 秋の扇夏が終わると存在自体忘れられちゃうんでしょ 暦を数えて 一日千秋心躍らせ 貴方を待つ 時が経てども 音沙汰が無いわぬか喜び 肌寒い夜 ちょいと待ってあんたの視線
刻は黎明 艶姿の女一人 乱れ姿月光に照らされた 君はまるで天から降りて来た天つ乙女 刻は黎明 寝乱れ髪を一つに結っては口付け交わし夜の静寂に水の音響き君はまるで淡月の様だ 春告げ鳥が鳴いている逢引明け暮れしどけない汗みずくで交わりあって朝ぼらけ カリソメの恋ならばきっと今日で終わりだろうしかし一目お見かけした時から慕っておりました 春過ぎて桜も散ってうたかたな淡い恋も散った暗れ惑う気持ちに疲れ果てて当て所
青い月に照らされた君の素肌淡い霧に包まれた君の身体 白い肌赤く染まる君の頬いつも可愛い声で鳴くのは君だけ 嗚呼、、嗚呼、、 今宵は朧月夜君は乱れる妖しい匂いを纏い女に目醒める 赤い月に照らされた貴方の元へ淡い霧に隠された貴方の瞳 広い背中荒々しい貴方の呼吸長い綺麗な貴方の妖しい指先 嗚呼、、嗚呼、、 今宵は朧月夜貴方は乱れる逞しいその身体狼に成る 今宵は朧月夜、、今宵は朧月夜二人繋がる、、今宵は朧月夜二人繋がる、
ニュースのコメンテーター一部だけ見て「恐ろしい事件」本当の物語知りもしないでしたり顔している 澄んだ空眺めてる君の瞳は霞んでいくの屋上で風に靡かれてる君の香りが宙を舞う 今宵も影を無くしては 地面を汚す違う違う違う私じゃない違う違う違‥嗚呼 “愛してる”“愛してる”を押し殺した日々君が生きた事を無駄にしたい“愛してる”“愛してる”が溢れてしまったその日最後の君の背中に手を添えた いつもと変わらない夕闇赤く